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楽天、フランスの物流会社を買収、国内外の物流サービス本格化 - (07/11/2012)

楽天は116日、フランスの大手物流事業者Alpha Direct Services(以下:ADS社)の全株式を取得し、完全子会社化を決めたと発表した。

ADS社は、2002年に設立された物流事業者で、高いオートメーション技術を有するフルフィルメントサービスプロバイダーです。独自のイノベーションを用いた物流工程のオートメーション化により、業界最高レベルの物流オペレーションスピードと低コストを実現しています。またECビジネスの物流に関する全工程(eストアの構築、複数の発注元からの注文及び在庫管理、配送効率化、顧客対応)を最適化することで、ネスレやロレアル、オンライン靴販売Sarenza等の大手メーカーから中小小売業者に至るまで、100社以上の幅広い顧客企業のEC事業の物流サービスを総合的に支援しています。

楽天がADS社を買収することにより、物流分野での同社の高い技術力と楽天のEC分野における経験を組み合わせることで、楽天のEC分野での物流サービスの大幅な強化を図ることができるとしている。

海外では、フランスで事業展開をする楽天グループのPriceMinister社のECサイトとADS社の物流サービスの連携をはじめとして、欧州、米国およびアジア地域を含む海外での楽天独自の総合フルフィルメントサービスの展開を本格的に強化していく。

日本でも、楽天市場をはじめとしたグループの物流サービスを強化するため、2010年に千葉県市川市に物流拠点を開設している。

2012年からは、商品在庫の入出荷、保管、梱包、配送、カスタマーサービス、各種付加価値サービスなどの総合フルフィルメントサービス「楽天スーパーロジスティクス」を楽天市場の出店業者に対して提供している。

2013年には、西日本の兵庫県川西市にも新たに物流拠点を拡大し、2014年には千葉県市川市にも新拠点を開設する計画。

日本国内での「楽天市場」の物流拠点でもADS製のテクノロジーを全面的に導入していく予定で、効率性の向上も期待されている。これら一連の取り組みにより、楽天市場での翌日配送サービスの強化等、ユーザーの利便性の向上を目指す。

ADS社の現在の主要株主は、創設者であるAdrian Diaconu(エイドリアン・ディアコヌ)氏とフランスの政府系投資会社FCDE 。買収については、フランス政府機関の承認を必要とする。

ソース: 楽天


+ ベアロジ、新しいSG Realty東京倉庫を訪問 - (25/10/2012)

10月25日、SGリアルティ横浜の内覧会にお邪魔してきました。

新子安駅徒歩約5分という従業員の通勤にも適した約11,000坪の敷地に、延床面積約21,000坪の4階建てマルチ倉庫を建設。1階にはグループの佐川急便が営業所を開設。

 

施設の特徴としては、バースの天井高5.5mを確保し、ウィング車を開けての作業も問題なく行える。また、車路やバースの天井には、商品をダメージから守るよう鳥が寄り付けないような細かい工夫が施されていた。倉庫内の照度は300ルクスを確保し、とても明るく作業がしやすい印象だった。

1階にはコンビニと広い休憩室があり、従業員にとっても使いやすそうな施設だった。

 

現在2階部分の4,700坪を募集中。

(物件概要)

所在地    神奈川県横浜市神奈川区守屋町三丁目11番

交通手段  首都高速1号羽田線 子安IC 約0.5㎞

        JR京浜東北線 新子安駅 徒歩約5分

敷地面積  39,293.24㎡(約11,886.20坪)

用途地域   工業専用

接 道     東側:県道約25m(接道長149.51m)

         北側:市道約8m(接道長177.09m)

延床面積   83,472.60㎡(約25,250.46坪)

竣 工     平成24年(2012年)5月 

 

問い合わせ先 株式会社ベアロジ 

03-5411-8336

担当:槇谷真生子 


Sagawa Tokyo Warehouse

Sagawa Japan Tokyo Ramp

Sagawa Dock Leveller

Sagawa Tokyo Warehouse internal

Sagawa Tokyo internal warehouse lights

Sagawa Tokyo Japan Convenience store


+ ベアロジ、個別調査受付のお知らせ - (19/09/2012)

日本における物流不動産市場が脚光を浴びている現在、投資適格物件調査、地域調査、国際都市物流マーケット比較など、個別のリサーチ案件に関する相談が増えています。

ベアロジでは一般的な市場調査の公表はもとより、物流不動産を中心としたスペシャリストによる個別調査案件に関しても数多く実績を残しております。 

物流不動産に関する個別案件を超えて、近年では東日本大震災後に実施した”地震及び津波リスクレポート”、投資案件としての物件調査、オーストラリアや中国を初めとした海外不動産の地域レポート等、他のマーケットレポートでは把握しきれない案件に関してもお客様のご要望に合わせて作成致します。


弊社で一般公開している調査報告からご興味をもたれましたら、個別案件についてご相談致しますので下記までご連絡下さい。

 

問い合わせ
株式会社ベアロジ

リサーチ担当
佐藤
TEL: 03-5411-8336
Mail: sato@bearlogi.jp

+ 10/4(木)次回サプライチェーンネットワークイベント開催 - (19/09/2012)

ベアロジは10月4日、東京都港区六本木「六本木バール・デルソーレ本店にてJapan Supply Chain Network (JSCN)イベントを開催する。

物流不動産コンサルタントであるベアロジが主催し、物流企業担当者の他、デベロッパー、不動産仲介業者、3PL事業者、金融関係者、さらに製造業・小売業等数多くの業界の荷主企業物流担当者、出版関係者等を集め、国内の物流オペレーション最適化に資するための業界横断型ネットワークイベントを開催している。

興味があり初めてご参加を希望される団体、企業様はお気軽にご連絡下さい。

 

■開催概要
日時: 10月4日(木)19:0021:30

会場: 六本木バール・デルソーレ本店

パタータ六本木1F 東京都港区六本木6-8-14  Google map 
参加費: 無料 (ワンドリンク ワンコイン ¥500)
対象:製造業、小売業等の物流・経営企画等の責任者と担当者、物流企業、不動産業者、金融機関、物流に関わる出版業者
主催:株式会社ベアロジ

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■問い合わせ
株式会社ベアロジ
佐藤

TEL: 03-5411-8336
Mail: sato@bearlogi.jp

+ アマゾン・ロジスティクス、神奈川県小田原市に新物流センターを開業 - (16/08/2012)

 Amazon.co.jpへの注文に応じて物流業務サービスを提供するアマゾンジャパン・ロジスティクスは87日、Amazon.co.jpの品揃えの拡大、物流規模拡張のサポート、及び迅速な配送サービスの提供のため、2013年中を目処に神奈川県小田原市に、延べ床面積約6万坪(約20万平米)規模の新たな物流センター「アマゾン小田原FC(フルフィルメントセンター)(仮)」を開業し、将来千名規模の雇用機会を創出する予定としていることを発表した。


 新たなFCの開業により、Amazon.co.jpの各ストアにおける「在庫あり」の商品ラインアップが大幅に強化され、家電、ホーム&キッチン用品、消費財をはじめ、Amazon.co.jpで取り扱いのある多くのカテゴリー商材の品揃えの拡張につながる予定です。その他、出品者様の商品在庫の保管、注文処理、出荷、カスタマーサービスを代行し、Amazon.co.jpでの販売を支援するサービス、「フルフィルメントbyAmazon」の拡張も見込まれます。

 

ソース: イー・ロジット (ベアロジで編集・翻訳)

+ ベアロジ、6/28(木)次回サプライチェーンネットワークイベント開催 - (15/06/2012)

ベアロジは6月28日、東京都港区六本木「六本木バール・デルソーレ本店にてJapan Supply Chain Network (JSCN)イベントを開催する。

物流不動産コンサルタントであるベアロジが主催し、物流企業担当者の他、デベロッパー、不動産仲介業者、3PL事業者、金融関係者、さらに製造業・小売業等数多くの業界の荷主企業物流担当者、出版関係者等を集め、国内の物流オペレーション最適化に資するための業界横断型ネットワークイベントを開催している。

 

■開催概要
日時: 6月28日(木)19:0021:30

会場: 六本木バール・デルソーレ本店

パタータ六本木1F 東京都港区六本木6-8-14  Google map 
参加費: 無料 (ワンドリンク ワンコイン ¥500)
対象:製造業、小売業等の物流・経営企画等の責任者と担当者、物流企業、不動産業者、金融機関、物流に関わる出版業者
主催:株式会社ベアロジ

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株式会社ベアロジ
佐藤

TEL: 03-5411-8336
Mail: sato@bearlogi.jp

+ ベアロジ、産業用不動産市場シェアに関するデータシートをリリース - (18/05/2012)

ベアロジは5月18日、日本における産業用不動産市場シェアに関するデータシートを新たにリリースした。
データシートは下記から入手可能。

+ ベアロジ、日本における物流不動産取引データシートをリリース - (16/05/2012)

ベアロジは5月16日、2012年1/四半期の日本における物流不動産取引に関するデータシートを新たにリリースした。
データシートは下記から入手可能。


※なお、本取引は弊社で2011年末に産業用不動産市場シェアに関するデータシートを発行した後に締結されたため、
本取引はデータに反映されておりませんでした。

+ ベアロジ、日本における物流不動産取引データシートをリリース - (15/05/2012)

ベアロジは5月15日、2012年1/四半期の日本における物流不動産取引に関するデータシートを新たにリリースした。

+ トールエクスプレスジャパン、フットワークエクスプレスより社名変更 - (06/04/2012)

フットワークエクスプレス株式会社は330日、グローバルな物流の展開と、ブランド統合(One Toll方針)による事業の連携・拡大を目指し、2012330日(金)付で、トールエクスプレスジャパン株式会社に社名を変更したことを発表した。

旧 会社名

フットワークエクスプレス株式会社 (英文表記 Footwork Express Co., Ltd.

新 会社名

トールエクスプレスジャパン株式会社 (英文表記 Toll Express Japan Co., Ltd.

 

ソース: トールエクスプレスジャパン (ベアロジで編集・翻訳)

+ JSCN参加者様への御礼 - (30/03/2012)

Japan Supply Chain Networkイベントにお越し頂きまして誠にありがとうございした。この会は東京にて8年ほど継続してきましたが、この機会に名称を変更、リニューアルして皆様に業界を横断したネットワークをご提供できるよう今後とも活動していきます。

今後3ヶ月に1回のペースでイベントを開催させて頂きます。次回は6月28日(木)を予定しております。
30日にご参加いただきました方には、頂いたお名刺のアドレスにご連絡させて頂きますので今後とも宜しくお願い申し上げます。



JSCN Logo


 

JSCN



+ ベアロジ、3/30(金)サプライチェーンネットワークイベントを開催 - (20/03/2012)

ベアロジは330日、東京都港区赤坂ANAインターコンチネンタルホテルにてJapan Supply Chain Network (JSCN)イベントを開催する。

物流不動産コンサルタントであるベアロジが主催し、物流企業担当者の他、デベロッパー、不動産仲介業者、3PL事業者、金融関係者、さらに製造業・小売業等数多くの業界の荷主企業物流担当者、出版関係者等を集め、国内の物流オペレーション最適化に資するための業界横断型ネットワークイベントを立ち上げる。

 

■開催概要
日時:330日(金)19:3022:00

会場:MIXXバー&ラウンジ

ANAインターコンチネンタルホテル 36FL 東京都港区赤坂1-12-33
参加費:無料
対象:製造業、小売業等の物流・経営企画等の責任者と担当者、物流企業、不動産業者、金融機関、物流に関わる出版業者
主催:株式会社ベアロジ

 

■問い合わせ
株式会社ベアロジ
マーケティング部 佐藤

TEL: 03-5411-8336
Mail: sato@bearlogi.jp

+ トナミ運輸、三島・富士営業所を統合 - (05/03/2012)

トナミホールディングスは2月29日、中核企業であるトナミ運輸富士支店が3月2日に竣工、3月5日より事業を開始することを発表した。同社は「物流機能・運営効率の強化」をめざし、現三島営業所と富士営業所を統合・移転、新たに「富士支店」を設置して、事業の拡大をはかるとしている。



【施設の概要】
 名 称  :トナミ運輸(株) 富士支店
 所在地 :静岡県富士市柏原字大角29番地
 ホーム棟:2,652m2( 802坪)
 一時保管:450m2(136坪)
 管理棟  :2F建
 敷地面積:16,845m2(5,096坪)

 

ソース: トナミ運輸 (ベアロジで編集・翻訳)

+ イヌイ倉庫、大阪府摂津市の土地14億円で譲渡 - (24/02/2012)

イヌイ倉庫は2月23日、所有する大阪府摂津市の土地10,647.69m2を経営資源の効果的な投下と経営基盤再構築の推進の一環として譲渡することを発表した。なお、譲渡先は公表されていない。


【譲渡資産の内容】
土地
①所在地 大阪府摂津市
②地目 宅地
③面積 10,647.69 ㎡(公簿)
④帳簿価額 1,576百万円
⑤譲渡価額 1,400百万円

 

ソース: イヌイ倉庫 (ベアロジで編集・翻訳)

+ 高機能物流施設賃料、東京は世界一高い - (20/02/2012)

輸送経済新聞社は27日、ネット通販や3PLに絡む需要が好調だった上に、東日本大震災に伴う新規需要が発生したことにより、東京の高機能物流施設の賃料は高止まりが続いており、今後も低水準の供給が予想され、賃料は安定的に推移。利用事業者にとっての負担増の一つに挙げている。

世界都市ランキングトップテンで、高機能物流施設賃料は東京で年間1m2当たり$21.84、前回調査に続き1位となった。2位はロンドンで$19.47$14.73のシンガポールが続く。

賃料相場が世界で最も高い理由として、CBREリサーチの調査では、東日本大震災では、日本の工業生産が復興と成長を遂げ、物流市場全体としてマイナス影響は出ていない一方、BCPやサプライチェーンの再構築、耐震性能の観点からの新規需要を掘り起こした。その上でネット通販や3PL事業者を中心とした移転・増床需要は好調で、東京の大中型物流施設賃料は高止まりしていると説明する。

当面は低水準の供給量が予想され、しばらく市場は安定的な動きを示すとみられるとしている。

 

ソース: 輸送経済新聞 (ベアロジで編集・翻訳)

+ 山九、水島物流センター開設 - (31/01/2012)

山九は、1 11 日、岡山県倉敷市に新倉庫「山九岡山支店 水島物流センター」を開設したことを発表した。同センターは、水島地区の慢性的庫腹不足緩和、並びに顧客の各種ニーズに対応しながら事業の拡大を目指し、水島地区の中心に開設した。水島IC から車で10 分という利便性の中で、石油化学製品を主に取り扱っている。

平屋倉庫棟、大庇棟、自動倉庫棟の3 棟で構成される全天候型倉庫で、平屋倉庫と自動倉庫の間には大庇棟を設け、その中に輸出入コンテナ作業対応のステージも備え、高品質な作業提供が可能。また、同社中・四国地方各店が保有する物流センターとしては、最大規模となる。これに伴い、岡山支店の物流センターは、計7ヶ所、延床面積は53,100 (16,090 )となる。


【山九新倉庫概要】

名称 :山九岡山支店 水島物流センター

住所 :〒712-8052 岡山県倉敷市松江4 丁目5 11

敷地面積 :33,187 ㎡(10,039 坪)

延床面積 :20,051 ㎡(6,065 坪)

容積対象面積 :34,360 ㎡(10,394 坪)

構造 :鉄骨造り

設備 :平屋倉庫棟、大庇棟、自動倉庫棟、

 

ソース: 山九株式会社 (ベアロジで編集・翻訳)

+ サンリツ、横浜市神奈川区に大型物流センター建設 - (12/01/2012)

サンリツは、110日、近隣の物流環境が大きく変化していることを踏まえ、資産の有効活用を目的とし、横浜市神奈川区に同社所有の土地及び隣接する大和ハウス工業株式会社所有の土地に建設する新たな大型物流施設について、その土地及び建物を買受けることを発表した。

なお、資金調達に関して、同日三井住友銀行をアレンジャーとする最大限度額615000万円のシンジケートローン契約を締結し、施設の取得資金、関連工事と旧建物解体工事費用等に充当することを合わせて発表している。

【大型物流施設の概要】
(
) 名称 京浜事業所(仮称)
(
) 所在地 神奈川県横浜市神奈川区恵比須町1-,-,-14
(
) 売買金額 約4,860百万円
(
) 構造・規模 PCaPC造・地上5 階建て
(
) 敷地面積 13,681.14(当社所有の土地3,643.13 ㎡を含む)
(
) 延床面積 27,361.51
(
) 着工予定日 平成24 年 1月24
(
) 竣工予定日 平成241221
(
) 設計施工 大和ハウス工業株式会社
上記に加え、その他追加設備等を含めて約5,191 百万円の投資を計画している。

ソース: サンリツ (ベアロジで編集・翻訳)

 

+ 日本ロジテム、野田営業所を新設 - (21/12/2011)

日本ロジテムは、2012年1月1日にエレクトロニクス関連顧客の業務拡大に伴い、「ロジスティクスパーク野田船形(千葉県野田市)」内において、新たに物流センターを開設することを発表した。

同物流センターは、同社の主要取扱品目のひとつであるエレクトロニクス関連の3PL事業を担う重要な拠点として位置付けてられ、長年培ってきたエレクトロニクス物流のノウハウを活かし、顧客のニーズに応じた最適な物流サービスの提供を推進する。 

【施設の概要】

1. 名称 日本ロジテム株式会社 野田営業所

2. 所在地 千葉県野田市泉2-1-3 ロジスティクスパーク野田船形2F

3. アクセス 常磐自動車道「柏IC」から約11㎞

東北自動車道「岩槻IC」から約20㎞

東武野田線「七光台」駅から約2㎞

4. 倉庫面積 19,039㎡(約5,759坪)

 

ソース: 日本ロジテム(ベアロジで編集・翻訳)

+ センコー、宮崎細島港に日向PDセンター竣工 - (13/12/2011)

センコーは2011年12月9日、宮崎県日向市の細島港に「日向PDセンター」を竣工したことを発表した。 新センターは同社の宮崎県北部に分散している倉庫拠点の集約と庫腹拡大を目的とした物流センターで、12月12日に営業を開始する。

同社は宮崎県北部(延岡市、日向市)で物流センター事業、工場内物流、港湾物流などの事業を展開している。宮崎県北部には16か所の倉庫拠点があり、既存倉庫の老朽化に伴うスクラップアンドビルド、拠点分散による非効率の解消、既存顧客の物量増加や新規顧客開発に向けた庫腹拡大を図るため、新たに物流センターを建設してきた。新センター開設により、日向地域をはじめとする7か所の倉庫をスクラップアンドビルド及び集約し、県北部の保管面積は約5万m2態勢となった。

日向PDセンターが位置する細島港は2010年8月に重点港湾(※1)に指定され、国内外向けの重要拠点港として宮崎県、日向市が港湾設備の整備に力を入れている。新センターは保税倉庫として通関業務をはじめとする各種輸出入貨物の取扱も行う。

日向PDセンターは鉄骨造平屋建て、延床面積24,437m2の物流センターで、様々な利用を可能とする普通倉庫(10,472m2)に加え、防塵防虫、温度管理機能を備えた定温倉庫(5,938m2)を備えている。また、新センターは倉庫棟を2棟で構成しており、倉庫間にそれぞれ13mの庇(ルーフ)を設けることにより、下屋部分に約6千m2のトラックバース、荷役スペースを確保、これにより、雨天、強風時にも支障なく荷役作業を行うことが可能となる。
クラウドを使用した最新のWMS(※2)(倉庫管理システム)を導入し、倉庫内のロケーション管理や作業管理を行い、入出庫・在庫管理の精度向上と作業効率の向上を図る。


senko hyuga PD

【施設の概要】
 1.名称:日向PDセンター
 2.所在地:宮崎県日向市竹島町1番43
 3.敷地面積:40,396m2(12,220坪)
 4.建物構造:鉄骨造 平屋建て(事務所 地上2階建て)
 5.延床面積:24,437m2(7,392坪)
   うち 普通倉庫 10,472m2(3,168坪)
       定温倉庫 5,938m2(1,796坪)
       事務所 1,194m2(361坪)
       バンニング場 750m2(227坪)
        下屋 6,084m2(1,840坪)
 6.営業開始:2011年12月12日(予定)


ソース: センコー (ベアロジで編集・翻訳)

+ TOLL 愛知県春日井市にて新規物流施設竣工 - (12/12/2011)

PL事業者の国際物流企業TOLLグループ(本社:オーストラリア・メルボルン)は2011128日、新規物流施設の建設地である愛知県春日井市にて竣工式を執り行った。 

施設は約9,200坪の敷地に倉庫とターミナルを併せ持つ物流施設であり、業務効率化を目指して、子会社のフットワークエクスプレス株式会社(本社:大阪府吹田市)が利用してい2箇所の拠点を統合・集約するもので、今後は同社が専用施設として利用する予定 

2009年にフットワーク社が国際物流企業TOLLグループの一員となった後は、更なる顧客満足度の向上を目指し、新しいトラックの購入や人材育成等に重点的な投資を行ってきた。今回の新拠点の建設は、同社の今後の事業戦略上でも重要な位置づけとなっている。 

竣工式には、TOLLグループの最高経営責任者であり、退任予定のポールリトル氏をはじめ、後任者のブライアン・クルーガー氏, エクスプレス事業責任者シェーン・オニール氏、本プロジェクトの責任者マル・パスコー氏、日本における最高経営責任者ニール・ポーリントン氏、同工事のプロジェクト及び建築マネージメントを請負った株式会社ベアロジよりCEOザン・マシュー氏、さらにオーストラリア領事館、設計・施工を担当した矢作建設工業株式会社関係者の方々が参列した。工事は2011年の4月に着工し、無事故・無災害で完成した。 

施設の設計には、自然光の利用や照明の自動調節機能による省エネの推進、水の再利用、外気温度の影響を和らげるための断熱材の利用、建物と調和した外構のデザイン等さまざまな環境側面での工夫が凝らされているほか、歩道と車道の分離、十分なガードレールの配置等、安全第一のフットワーク社の方針を反映した設計となた。 

また、、モニター監視を含む高度なセキュリティーシステムを敷地と建物に導入し、より一層の安全の確保に努めています。事務所棟には長時間勤務するドライバーの方々がゆっくり体を休められるよう、最新の設備を取り揃えてい 

今後は、既存のサービスネットワークをより発展させ、強固なものにしようとするトール社の事業戦略はますます加速すると予測される

Toll Komaki (1)

Toll Komaki (2)

Toll Komaki (3)

【施設概要】

仮 称

フットワークエクスプレス株式会社 小牧支店

所在地

愛知県春日井市上田楽町字西島298番 初め47

敷地面積

30,470

延床面積

8,208

用 途

物流センター

構 造

鉄骨造 地上3階建て 

着 工

20114

竣 工

201111

 

(本プレスリリースに関する問い合わせ先)

株式会社ベアロジ 広報室

TEL03-5411-8336 

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