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JSCN参加者様への御礼 - (30/03/2012)

Japan Supply Chain Networkイベントにお越し頂きまして誠にありがとうございした。この会は東京にて8年ほど継続してきましたが、この機会に名称を変更、リニューアルして皆様に業界を横断したネットワークをご提供できるよう今後とも活動していきます。

今後3ヶ月に1回のペースでイベントを開催させて頂きます。次回は6月28日(木)を予定しております。
30日にご参加いただきました方には、頂いたお名刺のアドレスにご連絡させて頂きますので今後とも宜しくお願い申し上げます。



JSCN Logo


 

JSCN




+ グッドマン、神奈川県に約30,000m2の物流開発用地取得 - (29/03/2012)

グッドマンジャパンは328日、神奈川県に約30,000m2の物流開発用地を取得したことを発表した。 

当該地は⽻⽥空港、東京港、川崎港、および横浜港に近接する、都圏の物流好地に位置し、 60,000 メートル規模の、近代的マルチテナント型物流施設(全階層ランプアクセス)を開発する予定であり、有3PL 企業と賃貸借予約契約締結に関する本格的な交渉が進である。なお、 本開発の竣時の想定資産価値は135 億円超の込み。 

グッドマンジャパンの代表取締役社CEO であるポール・マクギャリーは、「昨年当社は、阪湾岸の物流好地に優良な物流地を取得しました。それを期に、継続的な優良地の取得と物流施設開発により、投資家の皆様にいリターンを確保するとともに、テナント企業様に柔軟なソリューションを提供する当社の戦略を推進しております。本当社が取得を完了した本案件は、物流スペースの需要がいにもかかわらず、開発地の供給が極めて限定的なエリアに位置しています。このような魅的な案件を相対取引により確保することができたのは、当社の強な組織およびネットワークを証明するものと負しております。また、現在複数の新規案件についてもデューディリジェンスが進中で、近い将来実現できるものと確信しています。」と述べている。

グッドマングループの最経営責任者であるグレッグ・グッドマンは、「当社グループのチームは、常に堅調な実績を達成しています。昨年の阪湾岸における開発地の取得に続き、今年にってからは好条件370 億円のリファイナンスを調達、そして今回の都圏における優良開発地の取得など、数々の優れた成果を上げています。また先般発表した複数のノンコア資産の売却においては、開発利益を確保するとともに、プロパティマネジャーとしての地位を維持しています。この好調な勢いを持続し、さらなるビジネスの成を実現することを期待しています。」とコメントしている。

 

ソース: グッドマンジャパン(ベアロジで編集・翻訳)

+ オリックス不動産、大型物流施設4 物件の新規開発に着手 - (27/03/2012)

オリックス不動産は327日、関東地区および中部地区において、大型物流施設4 物件の新規開発に着手することを発表した。4物件の竣工は、2013 4 月および5 月を予定。


企業における物流コストの合理化や在庫削減を目的とした拠点集約の動きに伴い、大規模で、かつ高機能の物流施設への需要がますます高まっている。一方では従前に比べ、大型物流施設の供給が逓減しており、市場の移転・集約ニーズに供給が追いついていない状況が続いている。こうした状況を受け、オリックス不動産は同時期に4 施設、約180,000 ㎡(約55,000 坪)の新規開発に着手する。


埼玉県で開発する3 物件は、「岩槻ロジスティクスセンター」(埼玉県春日部市)、「所沢ロジスティクスセンター」(埼玉県入間郡)、「川越Ⅱロジスティクスセンター」(埼玉県川越市)。


「岩槻ロジスティクスセンター」は、東北自動車道「岩槻IC」から4.5kmに位置し、国道16号線に接道しており、東京都全域および埼玉県内へのアクセスに優れ、震災復興に向けた東北方面への物流拠点として、ニーズが高い立地である。
「所沢ロジスティクスセンター」および「川越ロジスティクスセンター」は、それぞれ関越自動車道「所沢IC」から4.5km、8kmに位置し、関越道や国道254号線(川越街道)を経由して首都圏全域をカバーできるため、輸送利便性が高い施設でいずれも市街化調整区域内であるが、倉庫業法に基づく営業倉庫登録も可能となっている。
また、中部地区には、東名・名神高速道路「小牧IC」から約5kmに位置する「犬山ロジスティクスセンター」を開発する。

 

ソース: オリックス不動産 (ベアロジで編集・翻訳)

+ メープルツリー、7施設ポートフォリオをグッドマンより取得 - (22/03/2012)

メープルツリーロジスティックストラストの管理会社であるメープルツリーロジスティックストラストマネージメントは312日、グッドマンジャパンより総額175億円でドライ倉庫7施設からなるポートフォリオを取得する売買契約書に個別に合意に至ったことを発表した。 

mapletree portfolio

メープルツリーは、高品質である7物件が日本で戦略的に鍵となる物流のハブ地点である北海道、首都圏、名古屋及び大阪地方に位置しており、高速道路からのアクセスに優れ、主に内陸での物流の要求を満たすことを重視している。

近代的仕様で建築されており、平均築年数4.9年と比較的に浅く、床面積総計が124,300m2に達し、PML15%以下、全ての施設はおよそ20km以上海岸線より離れているため津波及び地震リスクへの露出が少ない。目下物件は主に食品及び消費財製品業界にシングルユーザーとして賃貸されている。

購入金額の175億円に関しては、このアクイジションがおよそ6.2%の安定した加重平均NPIを生み出す予想であることから、メープルツリーの現在抱える日本ポートフォリオのNPI5.6%と比較して良好であるとしている。

今後各施設は5年から25年間、加重平均リース期限9.3年で賃貸されている。 

今回のポートフォリオ取得により、日通、国分、エディオン、あらた、北港運輸とロジコム6社のテナントを加えメープルツリーの顧客層も広がる。これらの企業は日本において高い評判とクレジットレートを誇り、日通と国分は既存顧客としてメープルツリーとの足場を広げ、残り4社は新規開拓となる。

 

ソース: メープルツリーロジスティックストラストマネージメント

(ベアロジで編集・翻訳)

+ GLPと三井不動産、市川市でマルチテナント型物流施設を共同開発 - (21/03/2012)

GLPと三井不動産株式会社は319日、千葉県市川市において大型マルチテナント型物流施設「(仮称)市川塩浜プロジェクト」の開発に着手したことを発表した。

 「(仮称)市川塩浜プロジェクト」は、GLプロパティーズと三井不動産が共同出資する特定目的会社が事業主体となり、GLプロパティーズと三井不動産はプロジェクトマネジメント業務を行う。

 計画地は、首都高湾岸線「千鳥町IC」に至近で、JR京葉線「市川塩浜」駅徒歩圏に位置し、東京都心部への交通アクセスが良い利便性に富んだロケーションであることから、周辺は物流施設が多数集積している。また、2015年度には東京外郭環状道路(仮称)高谷JCTが新たに開通する予定であり、埼玉県内部へのアクセスが飛躍的に向上することが見込まれている。
 近年、Eコマースの伸長、即日配送など、消費行動の変化に伴い、機能的な物流施設のニーズが高まっており、このようなニーズに応えるため、利便性の高い本計画地にて、最新の設備を導入した大型の物流施設を開発することになった。

 本計画では、約53,000m2の敷地に延床面積約121,000m2の大型マルチテナント型物流施設を建設する予定。計画建物は、災害時における入居テナントのBCP対応をサポートするため、免震構造の採用、バックアップ電源の導入、電気室の高潮対策など、従来の物流施設の機能を進化させた先進的な物流施設となる予定。また、環境への配慮として、建築環境総合性能評価システム(CASBEE)のAクラス認証取得を目指す。

 なお、本計画は、20129月着工、20139月竣工を予定している。


Ichikawa


【計画概要】

所在地

千葉県市川市塩浜1丁目

敷地面積

52,921m2

延床面積

121,000m2(予定)

構造

地上5階建て(予定)

着工

20129月(予定)

竣工

20139月(予定)

 

ソース:三井不動産(ベアロジで編集・翻訳)

+ ベアロジ、3/30(金)サプライチェーンネットワークイベントを開催 - (20/03/2012)

ベアロジは330日、東京都港区赤坂ANAインターコンチネンタルホテルにてJapan Supply Chain Network (JSCN)イベントを開催する。

物流不動産コンサルタントであるベアロジが主催し、物流企業担当者の他、デベロッパー、不動産仲介業者、3PL事業者、金融関係者、さらに製造業・小売業等数多くの業界の荷主企業物流担当者、出版関係者等を集め、国内の物流オペレーション最適化に資するための業界横断型ネットワークイベントを立ち上げる。

 

■開催概要
日時:330日(金)19:3022:00

会場:MIXXバー&ラウンジ

ANAインターコンチネンタルホテル 36FL 東京都港区赤坂1-12-33
参加費:無料
対象:製造業、小売業等の物流・経営企画等の責任者と担当者、物流企業、不動産業者、金融機関、物流に関わる出版業者
主催:株式会社ベアロジ

 

■問い合わせ
株式会社ベアロジ
マーケティング部 佐藤

TEL: 03-5411-8336
Mail: sato@bearlogi.jp

+ トナミ運輸、三島・富士営業所を統合 - (05/03/2012)

トナミホールディングスは2月29日、中核企業であるトナミ運輸富士支店が3月2日に竣工、3月5日より事業を開始することを発表した。同社は「物流機能・運営効率の強化」をめざし、現三島営業所と富士営業所を統合・移転、新たに「富士支店」を設置して、事業の拡大をはかるとしている。



【施設の概要】
 名 称  :トナミ運輸(株) 富士支店
 所在地 :静岡県富士市柏原字大角29番地
 ホーム棟:2,652m2( 802坪)
 一時保管:450m2(136坪)
 管理棟  :2F建
 敷地面積:16,845m2(5,096坪)

 

ソース: トナミ運輸 (ベアロジで編集・翻訳)

+ 三井倉庫、三洋電機ロジスティクスを子会社化 - (02/03/2012)

三井倉庫は、2月27日開催の取締役会において、三洋電機ロジスティクス(SEL)の全株式を取得し、子会社化することを決議、発表した。

株式の取得の理由として、SELは、家電分野を中心として3PL 事業で確固たる地位を築いており、顧客のニーズに対応したIT システムや全国に展開する物流網と合わせて、同社が志向する物流プラットフォーム構築に大きく貢献すると考えており、家電という取扱商品の特性上、エンドユーザーに接する領域までの物流を担っており、消費者物流領域の強化という点からも、顧客層の拡大を通じた当社の成長を導くとしている。

なお、取得額は242億円となっている。

 

【三洋電機ロジスティクス株式会社の概要】

(1) 名称 三洋電機ロジスティクス株式会社

(2) 所在地 大阪府枚方市南中振三丁目2 27

(5) 資本金 6,708 百万円

(6) 設立年月日 平成22 4 23

(7) 大株主及び持株比率

合同会社3PL ホールディングス 95

三洋電機株式会社 5

 

ソース: 三井倉庫 (ベアロジで編集・翻訳)

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