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近鉄エクスプレス、中国・煙台の輸出加工区に新会社 - (31/05/2010)

近鉄エクスプレス(KWE)は中国・山東省煙台市にある輸出加工区に新会社を設立し、営業を開始しました。

KWEは、競合他社に先駆け20079月より山東省煙台市に進出し、中国法人であるBeijing Kintetsu World Express, Co.,Ltd.(社長:稲村 寿通)の煙台支店として業務を開始していましたが、保税物流サービスの業容の拡大に伴い、新たに煙台の輸出加工区に法人を設立しました。

KWEは2010年度からの3年間を期間とした中期経営計画の中で、中国における保税物流ビジネスの強化を掲げています。今後もKWEは中国における高品質な保税物流サービスの提供を行っていく予定です。

 

名称

煙台近鉄国際物流有限公司

設立住所

山東省煙台市開発区北京中路50号輸出加工区B

社長

稲村 寿通

会社設立日

515

業務内容

輸出加工区内での倉庫業務、一般倉庫業務
梱包並びそれに関連する業務
通関

倉庫面積

3,975

 

 ソース: KWE


+ プロロジス、埼玉県に新規物流施設 - (31/05/2010)

物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社: 東京都港区東新橋)は、2010527日、埼玉県比企郡川島町の「圏央道・川島インター産業団地」内に開発計画を進めていたマルチテナント型大型物流施設「プロロジスパーク川島」の起工式を挙行したと発表しました。

起工式には埼玉県産業労働部企業立地課企業誘致ご担当者や高田 康男川島町長をはじめ地元関係者の方々、設計・施工を担当する清水建設株式会社から宇喜多 晴郎 代表取締役副社長をはじめ関係者の方々、プロロジスからはプレジデント兼CEOの山田 御酒らが参列し、工事の無事そして今後の事業の発展を祈願しました。

「プロロジスパーク川島」は圏央道川島インターチェンジに近接する76,831平方メートルの敷地に、延床面積166,659平方メートルの、プロロジスとして首都圏最大のマルチテナント型施設として開発されます。 20116月に竣工を予定しており、現在入居企業を募集しています。


「プロロジスパーク川島」について

立地
「プロロジスパーク川島」は圏央道の川島インターチェンジに近接しており、圏央道を通じて関越自動車道・鶴ヶ島ジャンクションおよび中央自動車道・八王子ジャンクションへ直接アクセスできるほか、2012年までに東北自動車道へのルートの開通も予定されており、東日本全域へのアクセスに非常に優れた立地です。また、圏央道に加え、国道254号線により都心部へのアクセスも至便です。このように「プロロジスパーク川島」は物流の拠点としての利便性が非常に高く、広域配送の拠点としての活用性が高い施設です。


施設概要
「プロロジスパーク川島」は、計画延床面積166,659平方メートルと、プロロジスが全国で展開する大型物流施設の中でも最大級の規模となります。各階に40フィートコンテナトレーラーが直接アクセスできる ランプウェイを2基(上り専用、下り専用各1基)備えており、効率的な物流オペレーションが可能です。
1
階はワンフロアで約9,500坪、24階は中央車路の両側にそれぞれ約4,000坪以上のスペースを有しており、各フロアは最大4分割することが可能な計画です。加えて別棟の小型倉庫を計画しており、さまざまなカスタマーに対応することが可能です。また、約200台分のトラックバースおよび敷地内のトラック駐車場を備えているほか、約500台の従業員などのための乗用車用駐車場、駐輪場などを設ける予定です。
さらに、施設内にカフェテリア、休憩所や売店を設置することにより、従業員の方々が快適に過ごせるよう、配慮しています。また埼玉県田園都市産業ゾーン構想に則り、敷地外周に十分なグリーンベルトを設けているなど、川島町の豊かな田園環境と調和した、緑豊かな施設計画となっています。


prologis-kawashima, Japan


「プロロジスパーク川島」概要

名称

プロロジスパーク川島

所在地

埼玉県比企郡川島町かわじま二丁目150、他

敷地面積

76,831m2(約23,241坪)

延床面積

166,659m2(約50,414坪)

構造

RC+S 地上5階建

着工

20106

竣工

20116月予定

 

ソース:プロロジス


+ 【ウォルマート物流】、メーカーからDC間の輸送もウチがやる!協力ではなく強制命令? - (28/05/2010)

ウォルマートはサプライチェーンの節約も躍起であり、メーカーから同社のディストリビュー

 

ションセンター(DC)に商品を届ける納入業者の役割も担おうとしている。

 

 ブルームバーグが先週末に報じたニュースによると、ウォルマートは取引関係にあるメーカー全社に対し

て、メーカーからDCまでの輸送をウォルマートが行うと伝えたという。

このプロジェクトの担当者であるケリー・アボニー氏は「目標は当社が(サプライヤーに代わって)輸送を

行うことによるコストカットを行い、商品価格を値下げすることにあります」と語った。この計画では、ウ

ォルマートや同社と契約している業者が、メーカーから商品をピックアップし、DCか直接お店に届けると

している。これによりウォルマートがもつ6,500台のトラックと5.5万台のトレーラーを効率的に使うことが

でき、期限に間に合う配送が可能となるという。

+ GLプロパティーズ郡山3 - 内覧会開催 - (24/05/2010)

GLプロパティーズは、福島県郡山市で運営する物流施設「GLP郡山Ⅲ(1号棟)」の

入居希望者に向けた内覧会を以下の概要で開催します。

GLP郡山Ⅲ(1号棟)は、東北自動車道・郡山インターチェンジに至近の南東北総合

卸団地に位置し、高い仕様と汎用性に優れた物流施設です。

■内覧日時

平成22年5月26日(水) 10:00~16:00

※内覧ご希望の方は、前日までにご来場の時間をお知らせ下さい。

japan real estate fukishima

■物件概要

施設名:GLP郡山Ⅲ(1号棟)

所在地:福島県郡山市喜久町堀之内字向原5-12

竣工年:平成

建物規模:地上階建(倉庫部層)

敷地面積:22,862m2 6,915 坪)

賃貸面積:倉庫4,472 坪 事務所394 坪(一部賃貸中)

床形式:高床式0.9m/床荷重:倉庫 2.02.1t/m2/階高:倉庫 7.17.6m

入居可能時期:即日(一部区画は2010 10 月)

■内覧申込み・問い合わせ先

GLプロパティーズ株式会社

事業開発部 宮内

電話03-6858-2247

FAX 03-6858-2260

E-Mail smiyauchi@glprop.com GLP郡山31号棟)は、東北自動車道・郡山インターチェンジに至近の南東北総合卸団地に位置し、高い仕様と汎用性を有する物流施設。

Source: GLP Japan

+ 不動産投資における新たな知見 - グローバル金融危機から学ぶこと - (23/05/2010)

 [不動産投資における新たな知見 - グローバル金融危機から学ぶこと - ]

 

今年で7回目になるIPD不動産投資セミナーを、618日(金)930より13:00まで、ベルサール八重洲にて開催いたします。

 

今年のイベントは、世界的な金融危機から得られる、不動産投資における新しい知見について議論します。

 

現時点でのゲスト講演者、パネリストは、下記の方々です;

-       フランク・クー、アクサ・リアル・エステート・インベストメント、グローバル・ヘッド・オブ・アジア

-       松村徹、ニッセイ基礎研究所、上席主任研究員

-       小夫孝一郎、ドイツ証券不動産投資銀行部ディレクター、RREEF日本リサーチヘッド

-       清水千弘、麗澤大学准教授

-       田邉信之、宮城大学教授

-       ニック・ナバロ、IPD、デリバティブ・事業開発ヘッド

 

ご質問等ございましたら、E-メール、またはお電話で西岡までご連絡ください。 

toshiro.nishioka@ipd.com Tel 03-5326-3051.

+ 2010年1月~3月期のREIT物件取得額は1500億円超 - (21/05/2010)

資金調達環境の改善を背景に、REIT(不動産投資信託)の復調傾向が鮮明になってきた。需要を引っ張るのは、資金調達環境の改善を受けて攻勢に転じた大手REITだ。20101月~3月は、取得総額が1500億円を超える一方で売却総額も900億円に上り、ポートフォリオの再構築が進んでいる。

 

REITの四半期ごとの取引額の推移を下のグラフに示した。20101月~3月期の取得は34件、金額にして1591億円だった。以前の水準には遠く及ばないものの、200910月~12月期から2期連続で1500億円を超える水準となった。図表には含まれていないが、4月には森トラスト総合リート投資法人が1100億円で東京汐留ビルディングの共有持分50%を取得している。

 

REITによる資金調達状況を見ると、13カ月ぶりに公募増資が行われた200911月以降、増資に踏み切る投資法人が相次いでいる。調達した資金は主に物件取得に充てられた。20101月には、18カ月ぶりに公募投資法人債の発行が再開された。先頭を切った日本ビルファンド投資法人は100億円を調達し、その後四つの投資法人がこれに続いた。

 

相次ぐ大型物件取得の一方で、売却も増えているのが昨今のREITの特徴だ。20101月~3月期の売却は、912億円に上った。グロースメゾン銀座など46物件、273億円分を複数回に分けて売却したインヴィンシブル投資法人のように、有利子負債圧縮を目的とする例もあるが、機動的な資産の売却と取得で、ポートフォリオの再構築を進めるケースも増えてきている。

 

(詳しい情報を、520日発行の「日経不動産マーケット情報 6月号」に掲載しています)

Japanese REIT
Source: Nikkei

+ 京都に延べ床15万m2の商業施設を開業、イオンモール - (20/05/2010)

 イオングループの商業施設デベロッパー、イオンモールはJR京都駅前に商業施設「イオンモールKYOTO」を64日にオープンする。経営破綻したジョイント・コーポレーションに代わって施工者の清水建設が開発を続行し、竣工させた施設で、イオンモールはテナントリーシングとプロパティマネジメントを担当した。


 イオンモールKYOTOは、京都駅八条口(南口)から徒歩5分の場所に立つ。延べ床面積約15m2、総賃貸面積約5m2の規模の大型ショッピングセンターだ。五重塔がある東寺に近い。京都駅に近接する立地環境を生かし、地域住民のみならず国内外の観光客の利用も見込む。


 同施設は地上7階建てのSakura(さくら)館と、地上6階建てのKaede(かえで)館の2棟で構成されている。京都最大級の12スクリーンを備えるシネマコンプレックスが入居するほか、京都府初進出となるイオングループのスーパーマーケットKOHYO(コーヨー)や、ファッション・雑貨の専門店、飲食店など約130店舗が出店する。


 建物は屋上など約2200m2を緑化したほか、館内の表示案内や照明にLEDを採用。屋上と地下に555トン収容の雨水貯留槽を設置するなど、環境に配慮した設計を施した。これらの取り組みにより、CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)でAランクを取得している。


 イオンモールKYOTOの開業により、イオンモールが運営するショッピングセンターは全国で55件、京都府内では3件目となる。


Kyoto Mall
 

開発名:イオンモールKYOTO
所在地:京都市南区西九条鳥居口町1
最寄り駅:JR京都駅徒歩5
面積:土地約3100m2、延べ床約148300m2、総賃貸面積約51000m2
階数(地上/地下):70Sakura館)、60Kaede館)
設計・施工者:清水建設
施設運営者:イオンモール
店舗数:約130
開業:20106月(予定)
主なテナント:KOHYO、ユニクロ、ソフマップ、大垣書店

+ CEVA,アジア圏の倉庫容量を拡大 - (19/05/2010)

アジア-CEVAグループは、アジアでマレーシア、中国、オーストラリア、インドネシア、およびタイの倉庫を拡大ことによって収容力の増加を計画しているとAsia-Pacific社のVittorio Favati氏が伝えています。

 

Favati氏によると、同社はマレーシア内で収容のほとんどを使い果たし、現在の倉庫のスペースの150万スクエアフィートにあたる50%700,000-800,000スクエアフィートの収容を加えるのかを計画しています。

 

またCEVA社は、中国に25万スクエアフィート、オーストラリアに20万スクエアフィート、インドネシアに15万スクエアフィート、およびタイに10万スクエアフィートの収容拡大を目指しています。インドにおいては活発な拡大をみせており、今年倍増すると予想されます。

 

CEVA社は、世界の5つに入る最高のロジスティクス会社の1つであり、今年よりさらに高い収入と利益を達成すると予想しています。

 

Favati氏は、アジアが有望な市場であり、CEVA社が現在彼らの人員を増加させ、倉庫におけるシステムや貨物、およびサプライチェーンマネジメント(SCMを発展させる機会だと確信しています。

+ 4月中国不動産価格指数、12.8%アップ 上昇率最高 - (17/05/2010)

【北京=琴寄辰男】中国国家統計局が11日発表した4月の全国主要70都市の不動産価格指数は前年同月より12.8%上昇した。3月の11.7%上昇を超え、2005年7月に月ごとの統計を取り始めてから最も高い上昇率を更新した。ただ、中国政府が4月半ばに打ち出した新たなバブル抑制策で、不動産販売の勢いが鈍る地域も出ている。

 

都市別にみると、リゾート地の海南島にある海南省海口が前年同月比53.3%と最も上昇し、同省三亜が同52.3%で続いた。北京が同14.7%、上海が同11.6%上昇し、ほとんどの主要都市で前月より高い上昇率になった。ただ、広東省広州や同省深セン(土へんに川)などでは上昇率が縮まった。

 

中国政府の新政策は、3戸目のマンション購入に対する住宅ローンの一時停止や2戸目購入時の頭金引き上げなど、投機的な不動産取引を抑えることに重点を置く。発表後、「値下がりを見込み、多くの購入希望者が買い控えている」(北京の仲介業者)という。中国メディアによると、「労働節」休暇中の今月1、2日、北京では中古マンションの1日あたり販売数が4月平均と比べて8割以上減った。広州の住宅販売も普段の半分ほどに減ったという。

 

国家統計局が同日発表した4月の消費者物価指数は前年同月より2.8%上昇し、4.0%だった08年10月以来の高さになった。政府が物価抑制のために掲げる「3%前後」の目標に迫っている。

 

ソース:朝日新聞

+ 4月首都圏マンション発売戸数、3カ月連続増 - (17/05/2010)

不動産経済研究所が517日発表した4月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新規発売戸数は3214戸でこれは新築マンション発売戸数前年同月比22.6%増で、3カ月連続の増加だった。

契約戸数は2568戸で、月間契約率は15.2ポイント上昇の79.9%だった。5月の発売戸数は3900戸前後の見込み。同研究所は「以前から住宅を購入する環境は悪くはなく、買い時とみる人が多い」と説明している。

ソース:日本経済新聞社

+ 安田倉庫、純利益10%減 - (15/05/2010)

安田倉庫が11日発表した2010年3月期連結決算は、純利益が前の期比10%減の14億円だった。物流事業の取扱量が減少したほか、不動産事業で一部テナントが退去した影響が出た。

 売上高は7%減の324億円。物流事業では、前の期に稼働した3拠点が収益に貢献したが、国際貨物取扱料や陸運料を中心に減少した。営業利益は12%減の26億円。人件費などを削減したが、減収分を補えなかった。

ソース:安田倉庫 

+ 不動産投資における新たな知見 - グローバル金融危機から学ぶこと - (15/05/2010)

今年で7回目になるIPD不動産投資セミナーを、618日(金)930より13:00まで、ベルサール八重洲にて開催いたします。

 

今年のイベントは、世界的な金融危機から得られる、不動産投資における新しい知見について議論します。

 

現時点でのゲスト講演者、パネリストは、下記の方々です;

-       フランク・クー、アクサ・リアル・エステート・インベストメント、グローバル・ヘッド・オブ・アジア

-       松村徹、ニッセイ基礎研究所、上席主任研究員

-       小夫孝一郎、ドイツ証券不動産投資銀行部ディレクター、RREEF日本リサーチヘッド

-       清水千弘、麗澤大学准教授

-       田邉信之、宮城大学教授

-       ニック・ナバロ、IPD、デリバティブ・事業開発ヘッド


ご質問等ございましたら、お電話で西岡までご連絡くださいTel 03-5326-3051.

+ トラスコ中山/物流センターによる直接配送エリア拡大 - (12/05/2010)

トラスコ中山は、57日に発表した20103月期の決算の中長期的な会社の経営戦略のなかで、物流の強化を掲げ、物流センターによる直接配送エリアの拡大と市場特性にあわせた在庫アイテムの増強により即納性の向上を図るとしている。

 

また、20101月にファクトリールートとワーカーズルート向け物流センターをエリア別に3つにグループ化し、それぞれのグループの中心を担う物流センターであるコアセンターで豊富な在庫アイテムを保有することにより、同一グループ内での在庫共有が可能になったという。

 

これにより、各物流センターの在庫適正化と顧客への即納体制を強化し、在庫アイテムの効率的な拡充を図っていくとしている。

 

なお、物流拠点数はファクトリールートとワーカーズルート向け12か所とホームセンタールート向け3か所の計15拠点となっている。

 

会社の対処すべき課題として、商品アイテムを積極的に拡充していく中で、過剰在庫の抑制と欠品の防止を目的に、在庫管理システムを導入し、在庫の適正化と機会損失の防止を図り、さらなる物流機能の強化を目指すとしている。

 

+ パナソニックと三洋電機 物流分野も共同計画を発表 - (10/05/2010)

57日パナソニックは、新しく中期計画を発表し、グローバル化の推進とともに三洋電機と共同作業の取り組みとして、海外倉庫・事務所などの施設や設備共用を図るとしている。

 

三洋電機との共同作業では、2012年度シナジー効果営業利益をベースに800億円以上の実現を計画しており、グループ共同戦略計画を今年41日に打ち立てている。

 

+ プロロジス、で楽天と約25,000平方メートルの賃貸契約を締結 - (08/05/2010)

-「プロロジスパーク市川 I 」の稼働率は90%に-

物流施設のグローバルプロバイダー、プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋)は、千葉県市川市に運営中のマルチテナント型(複数企業向け)物流施設「プロロジスパーク市川 I 」について、 楽天株式会社と賃貸契約を締結した、と発表しました。

楽天株式会社は「プロロジスパーク市川 I 」の4階ワンフロア約25,000平方メートルに入居し、新たに事業を開始する楽天物流株式会社の物流拠点として利用されることになっています。なお、今回がプロロジスと楽天株式会社との初の施設賃貸契約となりますが、今後楽天株式会社および楽天物流株式会社の業務拡大に伴い、プロロジスが同社に対し物流施設を提供すべく、話を進めています。

「プロロジスパーク市川 I 」には200810月の竣工以来すでに7社が入居しており、今回楽天株式会社が入居することにより稼働率は約90%となりますが、引き続き2つの賃貸区画において入居企業を募集しています。

千葉県内では他に「プロロジスパーク市川 II 」(市川市高浜町、マルチテナント型、100%稼動中)、「プロロジスパーク習志野 III 」(習志野市茜浜、マルチテナント型、100%稼働中)、「プロロジスパーク成田 III」(山武郡芝山町、マルチテナント型、入居企業募集中)、の3施設を運営中であり、「プロロジスパーク市川 I 」を含めると計4施設を所有・運営しています。

プロロジスはこれからも全国でお客様の物流効率化ニーズにお応えすべく、最新で効率的な物流施設を開発・運営し、提供していきます。

Japan Real Estate - Tokyo, Chiba

「プロロジスパーク市川 I 」概要

名称

プロロジスパーク市川 I

所在地

千葉県市川市塩浜1丁目72

敷地面積

65,964m2(約19,954坪)

延床面積

150,978m2(約45,670坪)

構造

PCS造他、地上5階建、免震構造

竣工

200810

 

ソース: プロロジス

+ 中国人投資家、済州島で不動産見学ツアー - (04/05/2010)

中国人不動産投資家が韓国・済州島の不動産開発プロジェクトに注目している。チャーター機で現地を訪れた中国人の評判は良く、現地政府も中国人による投資に期待を示している。

 

済州島は韓国南部に位置する面積約1800平方キロメートルの火山島。気候は温和で、観光資源も多く、韓国およびアジアで有名な観光地になっている。韓国政府は06年に同島に関する特別法を制定し、外国人観光客に対するビザ免除や50万ドル以上の投資者に対して永住権を付与する投資移民政策を実施するなど、海外からの観光・投資に利便性を図っている。

 

ゴールデンウィーク期間中に行われた「済州島不動産見学ツアー」には、中国人不動産投資家130人余りが参加した。チャーター機を手配して同島を訪れた一行が見学した今回の対象物件は、開発面積075平方キロメートル、戸数約900戸、地区内に9ホールのゴルフ場を併設する現在建設中のリゾート地。現地の開発会社によると、当初から中国人顧客を対象に開発しており、済州島初の「中国村」にする予定だという。中国人の購買能力を高く評価している同社では、「年内にあと34回、同様の見学ツアーを実施したい」と話している。

 

上海から同ツアーに参加した王さんは、「済州島には新鮮な空気、美しい自然など素晴らしい環境条件が揃っているだけでなく、上海から飛行機で約50分と非常に近い。中国の大都市の不動産価格と比べて、内装費込みで1平方メートル当たり2万元(約28万円)は高くない」と評価。現地政府の投資移民政策も手伝って、一部の投資家には相当魅力的なものになっているようだ。

 

ソース:Record China

+ 中国、主要都市の不動産成約件数が大幅減 - (03/05/2010)

    中国指数研究院のデータによると、ここ一週間、一級都市における不動産物件の成約件数は全面的に減少し、杭州では前月比72.55%という全国最大の減少幅となった。

モニタリングを行った10の重点都市のうち、9都市の成約面積が前月比で減少し、4つの一級都市の成約件数が全面的に減少した。深センの減少幅は64%、北京は45%、上海は38%、広州は2%だった。

一方、一部の二級、三級都市の不動産取引は依然として活発で、ハルビン、海口、大連、長沙などで成約面積が大幅に増加した。

モニタリングを行った全35都市を総合的に見ると、大部分の都市において成約価格の低下が見られた。注意すべきなのは、成約面積の減少幅が大きかった深センで、成約価格が前月比12%の上昇となったことだ。

一級都市と二級都市で不動産取引抑制政策の効果がまったく異なることについて、専門家の間では、一級都市の成約面積が二級都市をはるかに上回ったのは、最近の不動産取引抑制政策で投機や投資を目的とした住宅購入のニーズが低下したためとの見方がある。

また、一級都市の住宅価格が高すぎるため、市場の政策への敏感度が二級、三級都市より高く、様子見ムードが形成されやすいという。

ソース:チャイナネット 

+ 「フォーエバー21銀座店」アジア初の旗艦店が松坂屋にオープン決定! - (02/05/2010)

ロサンゼルス発ファーストファッションチェーン「FOREVER 21(フォーエバー 21)」は松坂屋銀座店にアジア初の旗艦店「XXⅠ at GINZA by FOREVER 21」(フォーエバー21銀座店)をオープンする。 

 
店舗は松坂屋銀座店の本館1階〜5階部にあり、総積約930坪という広大な売場となっており、通常の直営店よりも多くの商品バリエーションを用意しメンズ、レディスのほか、初登場となるキッズまでのフルラインを展開する予定。商品構成は銀座というエリアを考慮し、ベースとなるフォーエバー21ブランドのスピリットをあくまでも保ちつつ、原宿店に比べて年上の年齢層へ向けた内容も加えられる。

店舗名称にある「XXI」(エックス・エックス・ワン)は、フォーエバー21の旗艦店を意味するもの。店舗のロケーション、売場積規模、展開商品バリエーションで他の直営店に比べ、 よりプレステージでグレードが上にあたる店舗の名称に付けられている。 

         

フォーエバー 21は「永遠の21 歳」をテーマにドン&ジン・チャン夫妻が1984年国ロサンゼルスで創業したファーストファッションブランド。「ベストファッションを最少プライスで提供する」をコンセプトに、全世界中に、カナダ、中国、韓国、東南アジア、中東など世界各国で、直営・FC 合わせて約500店舗を展開中。


なお、初の直営店としてオープンしたフォーエバー21原宿店では、2009年4月29日のオープン当初から約1ヶ以上に渡って連日1キロ以上の列が続き、約半年後の2009年11月11日には、延べ来店客数が300万人を突破した。

ソース: Forever 21


+ 三井アウトレットパーク中国地方初出店~開発決定 - (01/05/2010)

 三井不動産株式会社は、当社アウトレット施設としては中国地方初出店となる「(仮称)三井アウトレットパーク 倉敷(所在:岡山県倉敷市寿町12-1)」の開発に着手することを決定いたしましたのでお知らせします。開業は平成23年冬を予定しています。

  当計画地は、岡山県の中核都市・倉敷市の玄関口である倉敷駅前に位置します。また、山陽自動車道と岡山自動車道が交わる倉敷ジャンクションに近接し、中国地方や四国地方はもとより、関西エリアなど広域からの交通アクセスに優れた立地です。

 施設概要は、敷地面積約66,000m2に、店舗面積約20,000m2、約100店舗を計画しています。 建物のデザインコンセプトを倉敷の森とし、水と緑に囲まれた心安らぐ環境共生型のショッピング空間を提供してまいります。

  店舗構成は、レディス・メンズファッション、キッズ、スポーツ&アウトドア、アクセサリー、ファッション雑貨など、国内外の有力ブランドをはじめ、倉敷市を訪れる年間約600万人以上の観光客にもお楽しみいただける施設とする予定です。

  当アウトレット施設は、地域住民に長く親しまれてきた「倉敷チボリ公園」跡地における、株式会社イトーヨーカ堂の商業施設との一体的な開発であり、両施設が連携して街づくりを行うとともに、倉敷美観地区等の多くの観光スポットとも連携を図り、地域活性化に寄与してまいります。

commercial outlet mall japan

イメージパース

【計画概要】

所在地

岡山県倉敷市寿町12-1

交通

JR山陽本線・伯備線・水島臨海鉄道「倉敷」駅前
山陽自動車道「倉敷」ICから約3km

事業形態

ファクトリーアウトレット

敷地面積

66,000m2

店舗面積

20,000m2

店舗数

100店舗

スケジュール

平成23年冬オープン(予定)


ソース:三井不動産株式会社

+ AMB大阪で9900平方メートルを物流会社と賃貸契約 - (01/05/2010)

AMBプロパティジャパンは、大阪で開発したAMB南港中ディストリビューションセンターのスペース9,900㎡の賃貸契約を日本の大手物流企業と締結したと発表した。

AMBプロパティジャパンのマイケル・A・エヴァンズ代表取締役社長は「グローバルなお客様との関係を強化できた。大阪および神戸・京都を含む周辺の関西地方は、日本の経済・産業活動の中心となる物流ゲートウェイとして確固たる地歩を築いている」と述べている。

ソースAMB


+ GLP、佐川グローバルロジスティクス株式会社と中国、上海において賃貸借契約を締結 - (01/05/2010)

アジア最大の物流施設プロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人、GLプロパティーズ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:三木 真人、以下 GLプロパティーズ)はこのたび、GLPの中国現地法人が佐川グローバルロジスティクス株式会社(本社所在地:東京都品川区勝島、代表取締役社長:荒木秀夫、以下 佐川グローバルロジスティクス)の現地法人と中国・上海の物流施設に関して、20103月に賃貸借契約を締結したことを発表しました。

今回の契約は、上海北西地域にあるGLPパークノースウエストの一部4,920平方メートルを佐川グローバルロジスティクスの現地法人に賃貸するもので、同社が上海に保有する複数の拠点を集約し、物流ビジネスの統合化を図ることを目的としています。GLPパークノースウエストは、利便性が高く雇用の確保も容易にできる戦略的な立地を誇ることから、同社が上海において3PLビジネスを展開する上での戦略拠点として、数ある候補施設の中から選ばれました。

GLPでは、佐川グローバルロジスティクスの戦略的パートナーとして、幅広いネットワークを基盤としたお客様のニーズに対応する高機能かつ先進的な物流施設を提供することで、今後も同社の3PL業務における経営効率の向上と物流ネットワーク展開を支援していきます。

GLPは、日本、中国各々のチームが連携し、中国への進出を目指す日本企業に対して中国における高機能かつ先進的な物流施設を提案することで、今後も日本企業への支援を強化してまいります。

グローバル・ロジスティック・プロパティーズについて

グローバル・ロジスティック・プロパティーズは、日本と中国の25都市において600万㎡超の物流施設を提供しているアジア最大の物流施設プロバイダーです。

中国では、18都市にて60物件を運営、主要な物流拠点を網羅しており、200912月末時点で完成済みもしくは建設中施設ポートフォリオは、総延床面積で約376万平方メートルに至ります。中国においてGLPの施設を利用する主な日系企業としては、山九株式会社、日本通運株式会社、株式会社日立物流などの現地法人で、日系企業への総賃貸面積は245千平方メートルにのぼります。

ソース:GLP

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