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ULIジャパン・サマー・ カンファレンス 2011 7月7日(木) - (29/06/2011)

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「再生への道筋」

 

ULIジャパン・サマー・

カンファレンス2011

7月7日(木)

 

開会基調講演者

マッキンゼー・アンド・カンパニー

ディレクター

エアン・ショー氏

閉会基調講演者

GIC

アジア地区投資担当 

デピュティ・プレジデント

ゴー・コック・ファット氏

 

ULIジャパン事務局から申込をご希望の方(円払い)

WEBサイトからお申込の場合(US$払い)

 

 

東京ミッドタウン

ホール&カンファレンス

7月7日(木)

09302000

 

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ULI ジャパン

101-0047

東京都千代田区内神田3-2-8

COI内神田ビル8

TEL 03-5297-6132

FAX 03-5297-6133

お問い合わせ info@japan.uli.org

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+ GL プロパティーズ、「GLP 横浜」賃貸借契約締結 - (26/06/2011)

グローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人、GL プロパティーズは624日、横浜市鶴見において運中のマルチテナント型施設「GLP 横浜」にて8,143.866 ㎡の建物賃貸借契約を締結したことを発表した。今回の契約により、「GLP 横浜」は再び稼率が100%となる。

今回契約を締結した「GLP 横浜」は免震構造を採用し、ランプウェイによる各階ダイレクトアクセスが可能、レストラン・店・リフレッシュコーナーなどのアメニティ空間を備えている。

えたマルチテナント型施設となっている。また、京急行「生より徒歩圏内に位置するほか、鶴見業道路に面し、首都高速羽線・岸線にアクセス容易なまれた立地件を有している。

GLP Yokohama

 

GLP 横浜概要】

GLP 横浜

所在地:神奈川県横浜市鶴見二丁目 2-26

敷地面積:51,096 ㎡(15,456 坪)

賃貸面積:119,350 ㎡(36,103 坪)

構造:プレキャスト プレストレストコンクリート造 地上5 階建(免震構造)


ソース: GLプロパティーズ (ベアロジにより編集・翻訳)




+ プロロジス、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク座間2」 を着工 - (26/06/2011)

プロロジス623日、マルチテナント型大型物流施設「プロロジスパーク 座間2」を着工、開発を開始したこと発表した。

「プロロジスパーク座間2」は、座間市広野台で現在100%稼働中のマルチテナント型施設「プロロジスパーク座間 I」と一体的に開発され、「プロロジスパーク座間 I」「プロロジスパーク 座間2」の2棟から成る「プロロジスパーク座間」( I 2の総称)は、総敷地面積約11万平方メートル、総延床面積約255,000平方メートルとなり、プロロジス国内最大であることはもちろん、国内でも最大級の物流施設の複合開発となる。

【プロロジスパーク座間1&2完成イメージ図】

Prologis Park 1&2

また、同じ敷地に2棟のマルチテナント型施設を開発することで、敷地出入口、構内道路、レストランなどのアメニティ施設を共同利用できるため、大型複合開発によるスケールメリットの享受と効率的な施設運営の二つが実現可能となる。「プロロジスパーク座間2」は20128月の竣工を予定しており、現在入居企業を募集中。

「プロロジスパーク座間2」は、敷地面積約49,821平方メートル、延床面積約115,952平方メートル、地上5階建、40フィートコンテナト レーラーが各階へ直接乗り入れ可能な大型ランプウェイを2基(上り・下り各専用)、合計約155台分のトラックバース、屋上と地上を合わせて約320台分 の乗用車用駐車場を備え、作業効率を最大限まで高める汎用型物流センターとして設計されている。ワンフロア約20,000平方メートルという大規模な倉庫スペース を有し、効率的な物流オペレーションが可能であり、倉庫内は入居企業のニーズに合わせて、ワンフロアで3分割まで可能な設計である。

東日本大震災の発生を受け、 プロロジスは「プロロジスパーク座間2」を開発するにあたり、災害発生時の建物の被害を最小限とし、災害後の早急な業務再開に貢献することでカスタマーの事業継続性を確保すべく、免震構造および館内全体向けの緊急地震速報システムの採用、自家用発電機を常設、地下水供給設備の導入、防災センターに衛星電話を常備などを計画している。

【プロロジスパーク座間2概要】

Prologis Park Zama II

名称

プロロジスパーク座間2

所在地

神奈川県座間市広野台2丁目49586

敷地面積

49,821m2(約15,070坪)

延床面積

115,952m2(約35,075坪)

構造

PC造、梁鉄骨造 地上5階建 免震構造

着工

20116月予定

竣工

20128月予定

設計・施工

株式会社フジタ

アクセス

- 国道246号線から約2km

- 東名高速 横浜町田IC、国道16号線および今後開通予定の圏央道 圏央厚木IC(仮称)より約5km、東名高速 厚木ICから約10km

小田急線南林間駅、東急田園都市線・小田急線中央林間駅、小田急線小田急相模原駅、同相武台駅よりそれぞれ約3km圏内


 

ソース: プロロジス (ベアロジにより編集・翻訳)

+ プロロジス、大阪市西淀川区にマルチテナント施設開発着工 - (24/06/2011)

プロロジスは6月22日、大阪府大阪市西淀川区に新たなマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク大阪4」(旧:AMB西淀川ディストリビューショ ンセンター)の開発を開始したことを発表した。

「プロロジスパーク大阪4」は阪神高速5号湾岸線および、同3号神戸線へのアクセスが良好な約54,500平方メートルの敷地に、マルチテナント型施設としてすでに開発を開始、20125月に竣工を予定し、現在入居企業を募集している。

「プロロジスパーク大阪4」は、大型車が各階へ直接乗り入れ可能なランプウェイを2基(上り・下り各専用)設置していると同時に、合計約254台分のトラックバース(1階は両面バース)と、敷地内に81台分の トラック駐車場と約229台分の乗用車用駐車場を備え、複数の企業が効率的に物流作業を実現できる物流センターとして設計されている。

「プロロジスパーク大阪4」は、ワンフロア20,000平方メートル以上の大規模倉庫スペースを有し、効率的な物流オペレーションが可能で、倉庫内は入居企業のニーズに合わせ分割可能な設計を施している。

大阪府内では現在「プロロジスパーク大阪 II」「プロロジスパーク舞洲 IV」「プロロジスパーク舞洲 III」(マルチテナント型、入居企業募集中)「AMB南港中」(マルチテナント型、入居企業募集中)の4棟を運営中、「プロロジスパーク高槻」(ビル ド・トゥ・スーツ型、20121月完成予定)を開発中であり、「プロロジスパーク大阪4」を含めプロロジスが大阪府内で開発・運営中の施設は計6棟、延 床面積は約52万平方メートルとなる。また、兵庫県内ではAMB尼崎1AMB尼崎22棟のマルチテナント型施設、合わせて約21万平方メートルを運営中。

Prologis park Osaka 4


【プロロジスパーク大阪4概要】

名称

プロロジスパーク大阪4

所在地

大阪府大阪市西淀川区中島2-1-3

敷地面積

54,495m2(約16,484坪)

延床面積

127,272m2(約38,502坪)

構造

SRC造、梁S造 地上5階建

竣工

20125月予定

設計・施工

前田建設工業株式会社

立地:

大阪市中心部より約8km

阪神高速5号湾岸線 中島出入口から約500m

3号神戸線 大和田出入口より約4km

大阪港、神戸港、関西国際空港、伊丹空港からのアクセス良好



ソース: プロロジス (ベアロジにより編集・翻訳)

+ メイプルツリー、韓国KPPC ピョンテクセンター取得完了 - (22/06/2011)

メイプルツリーロジスティックスの保有会社であるメイプルツリーロジスティックストラストマネージメントは617日、525日にプレスリリースしていた大韓民国京畿道南部にある平沢市の韓国KPPC ピョンテクセンター取得手続きを完了したことを発表した。

 

取得価格は756億ウォン(およそ8,590万ドル)100%デットファイナンスとなっている。

 

 

ソース: メイプルツリー (ベアロジにより編集・翻訳)

+ プロロジス、銀行群と22億ドルのシニアクレジット契約改訂 - (22/06/2011)

プロロジスは69日、20行からなる銀行群と175千万ドルのシニア・クレジット契約改訂に至ったことを発表した。プロロジスは今回の件でさらなる追加の金融機関からのコミットメントを受け、同社クレジット幅を275千ドルまで増加させることに成功した。

ファンドはアメリカドル、ユーロ、日本円、イギリスポンドとカナダドルで引き出し可能、201563日を満期として定めているが、追加費用の支払と一定の契約条項を満たす場合、201663日まで償還期の引き伸ばしが可能となっている。LIBORスプレット、適用されるファシリティ・フィー、L/Cフィーを含んだ価格設定は会社の運用パートナーシップの社債レートに連動し、現在はLIBOR+170ベースポイントとなっている。

これはAMBとの合併以前にプロロジスが抱えていたグローバルクレジットファシリティを180ベースポイント引き下げることになる。 

またプロロジスは8行からなる銀行群と総額365億円の第3回修正リボクレジット契約を締結したこと合わせて発表した。この契約は201431日に満期を迎え、上記同様追加費用の支払いと契約条項を満たす場合は2015227日までの償還期引き伸ばしが可能となっている。さらなる追加の金融機関からのコミットメントを受け、プロロジスはクレジットファシリティを650億円まで増加させることに成功。

ファンドは金融機関の承諾のもと日本円、シンガポールドル、香港ドルでの引き出しが可能で、プロロジス・グローバルシニアクレジットファシリティの価格設定と連動している。

これは契約条項修正以前と比較してベースポイントを70引き下げることになる。

今回の契約改訂を受け、プロロジス首脳陣はグローバルポートフォリオの質の向上とバランスシート強化に結びついたとコメントを出している。

 

 

 

ソース: プロロジス (ベアロジにより編集・翻訳)

+ 日本ロジスティックス投資法人、小牧物流センターIIテナント解約発表 - (22/06/2011)

日本ロジスティクスファンド投資法人と、資産運営会社の三井物産ロジスティクス・パートナーズは620日、保有物件である小牧物流センターについて、テナントのフットワークエクスプレスから賃貸借契約の解約通知を受領したことを発表した。


【賃貸借解約の概要】

テナント名: フットワークエクスプレス株式会社
賃貸面積: 10,708.41
本物件の総賃貸可能面積に占める割合: 100
本投資法人の総賃貸可能面積に占める割合: 1.5
賃貸借契約解約予定日:20111231

 

ソース: 日本ロジスティックス投資法人 (ベアロジにより編集・翻訳)

+ 近鉄エクスプレス、中国に合弁会社設立 - (19/06/2011)

近鉄エクスプレスは、63日、中国国営企業である重慶公路運輸(集団)有限公司と合弁で重慶市に法人を設立し、6月中旬より保税物流事業を中心に営業を開始することを発表した。

近鉄エクスプレスは中国において、2010年以降新たに5つの保税物流事業法人を設立、日系・外資系メーカーの生産拠点の内陸部進出に伴い、重慶市において保税物流拠点を設け、サービスを提供する。重慶に進出する電子機器メーカーの生産ラインに供給する数百社に及ぶサプライヤーからの部材の保税VMIオペレーションや沿海部と重慶市間の保税トラック輸送等、幅広いロジスティクスサービスを提供する。

【新会社概要】

会社名

重慶及時達国際物流有限公司
Chongqing KG International Logistics Co., Ltd.

主な事業の内容

重慶保税区での保税ロジスティクス・サービス

住所

重慶市渝北区両路寸灘保税港区空港功能区BB11
B-11, Lianglu-Cuntan Free Trade Port Airport
Section Area B, Yubei District, Chongqing, China

代表者

王 静(重慶公路運輸有限公司 董事総経理)
Ms.Wang Jin
(General Manager, Chongqing Highway Transportation (Group) Co.,Ltd)

電話番号

+86-23-67961310

ファクシミリ番号

+86-23-67961319

社員数

30

資本金

1千万人民元

出資比率

重慶公路運輸(集団)有限公司 51%、近鉄エクスプレス 49

設立日

61

営業開始日

6月中旬予定

倉庫面積

3,500㎡(将来的には、5-6万㎡まで増床する予定)

 

<合弁相手企業概要>

名称

重慶公路運輸(集団)有限公司
Chongqing Highway Transportation Group Co., Ltd.

設立年度

198112

事業内容

国内貨物輸送、河川港湾施設運営、タクシー・バス事業

売上高

30億人民元

社員数

6,000(2011331日現在)

保有倉庫

25万㎡

 

 

 

ソース: 近鉄エクスプレス (ベアロジにより編集・翻訳

+ 日立物流、オーストラリアに現地法人開設 - (18/06/2011)

日立物流は、6月お客の物流ニーズに対応するため、オーストラリアのメルボルンに新たに現地法人を設立することを発表した。

グローバル事業の大を推進する同社にとって初のオセアニア地域進出となり、グローバルネットワークの更なる充が現を目指す。

設立時は、海外展開を推進している生活連の顧客のオーストラリア国内輸送業務と海上輸入業務が中心となり、更なる事業大に向け、新規3PL案件やその他のフォワーディング案件について積極的に受注を目指す方針。

日立物流は現在、業開始の準備を進めており、2011 7 月から事業を開始する予定。

 

 

[現地法人の概要]

Hitachi Transport System (Australia) Pty. Ltd.

本社所在地 Unit 33/15 Ricketts Road, Mt Waverley VIC 3149

事業 3PL 事業(保管・配送等)、輸出入貨物のフォワーディング事業

資本金 1,000,000AUD(91 百万、換算レート1AUD91 )

設立年月日 2011 4 18 (業開始日:2011 7 1 日<予定>)

出資者及び出資比率 株式社日立物流:100

 

 

ソース: 日立物流 (ベアロジにより編集・翻訳)

+ GLプロパティーズ、スーパーレックスと「GLP早島」の賃貸借契約を締結 - (14/06/2011)

アジア最大級の物流施設プロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人、GLプロパティーズは612日、株式会社スーパーレックスと「GLP早島」の長期建物賃貸借契約を締結したことを発表した。

今回契約を締結した「GLP早島」は、岡山県総合物流センターに位置し、瀬戸中央自動車道の「早島IC」から至近にあり、山陽自動車道にも容易にアクセスできる中国・四国地方の交通・物流の要衝に立地。また、人口150万人を擁する「岡山・倉敷都市圏」のほぼ中央に位置することから、物流を担う企業にとって、雇用の確保が有利な点も含め、競争力、効率を高める物流・ロジスティクス戦略を実現する上で非常に優れた立地メリットを有している。

GLP早島」は、19896月竣工の既存物流施設を20063月に大手電機メーカーより取得後、総合物流企業に賃貸していたが同社の退去に伴い、新たな入居企業としてスーパーレックスと賃貸借契約を締結した。

賃貸借面積は13,574.58㎡で、引き続き1棟全体を賃貸するため稼働率100%が継続する。

スーパーレックスは1993年に設立後、3PL企業として北海道から九州まで拠点網を展開し、幅広い分野での物流業務を担う。スーパーレックスは、「これを機会に、中四国での活動を活発化させたい」と語っている。

スーパーレックスとGLプロパティーズ間では、初めての賃貸借契約となり、「GLP早島」には20119月より入居し、年内には株式会社リックコーポレーション向けの物流センターとして稼動させる予定。

GLP Hayashima

 

ソース: グローバルロジスティクスプロパティーズ (ベアロジにより編集・翻訳)

+ オン・セミコンダクター、最新鋭グローバル物流センターをシンガポールに開設 - (10/06/2011)

電子機器のための高性能シリコン・ソリューションを提供するサプライヤーであるオン・セミコンダクター・コーポレーションは6月7日、新たなグローバル物流拠点をシンガポールに開設したことを発表した。施設は総工費350億ドルを投じ、DHLとの提携によって最新鋭設備が導入される。

施設の敷地面積は95,000平方フィートで、敷地面積がシンガポールの旧物流センターの2倍に拡大。アジア全域におけるオン・セミコンダクターの物流戦略パートナーであるDHLの社員が現在約150名シンガポールGDCで業務を遂行しており、施設の拡大とオートメーション設備の拡充の直接的な効果として、東南アジア地域におけるサプライチェーンの生産性が15%以上向上する見通し。

シンガポールグローバル物流センターGDCは、最終製品を全世界の顧客向けに出荷するとともに、グローバルなサンプル対応センター、組み立ておよび試験施設向けダイやウェハーの 在庫、さらには南アジア地域の顧客向け製品の集積・配送拠点としての機能を持ち、半導体業界の物流施設としてはシンガポール最大規模の施設となる。

今後、シンガポールGDCは、オン・セミコンダクターの年間製品出荷数380億個の半数以上を取り扱う予定

 

ソース: オン・セミコンダクター (ベアロジにより編集・翻訳)

+ ガゼレイ、フェリックス・トヨタに引き続き貴州加油SGとリース契約締結 - (09/06/2011)

ロジスティックススペースのリーディンググローバルプロバイダであるガゼレイは67日、昆山ロジスティックスパークにおいて加油ホームショッピンググループをテナントとするリース契約を締結、同社が中国で保有するポートフォリオ占有率が100%に到達したことを発表した。

201011月、同社は豊田工業商貿(中国)有限公司と6,000 m2の施設リース契約を締結したのに引き続き、加油グループと6,000 m2のスペースをリースする。

ローカル3Pロジスティクスプロバイダである貴州フェリックスインターナショナルロジスティックが昆山ロジスティックパークの第一の顧客であり、サムスンやパナソニックといった多国籍企業に12,000 m2を請け負ってサービスを提供している。

昆山は上海虹橋国際空港から30マイル、上海外高桥港湾から50マイル、蘇州市から20マイル、 97,600 m2 (24エーカー)を誇るガゼレイのサイトは上海西区から中国を走る国道G312に面し、ユシャンタウンの昆山トレード&ロジスティックスパーク内に位置している。

20062月に中国市場に進出して以来、ガゼレイはBTS型、投機型ロジスティック施設を中国に開発し、現時点で拡張を続ける中国全土で160,000 m2超の土地を開発中である。


Kunshan Logistics Park

 

ソース: Gazeley / RightSite.asia (ベアロジにより編集・翻訳)

+ メディパルホールディングス、名古屋ALC竣工 - (09/06/2011)

メディパルホールディングスは、連結子会社であるメディセオが物流拠点として建設を進めていた「名古屋ALC(エリア・ロジスティクス・センター)」が69日に竣工することを発表した。

名古屋ALCは同社グループが掲げた「2014メディヴァル中期ビジョン」の一環の都市型フルラインセンターで、医療用医薬品を取り扱う施設として総額80億円を投じ、地上4階建て、延床面積24616、出荷能力年間最大2200億円の物流施設を立ち上げる。

同社は生産者から最終需要者までの無駄を削減し、流通の全体最適を実現することを最重要テーマとして構築した最新鋭のロジスティクスセンターとしている。

Medipal Nagoya ALC

名古屋ALCの概要】
名称:メディセオ「名古屋ALC
所在地:愛知県清須市西枇杷島町子新田1-5
敷地面積:31,272
建築面積:10,156
延床面積:24,616
構造鉄骨造:ラーメンブレース併用工法、地上4階建

カバーエリア: 愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県、福井県の全域、滋賀県(湖北エリア)、和歌山県(新宮エリア)

稼働時期: 20117

 

ソース: メディパルホールディングス (ベアロジにより編集・翻訳)

+ インド日本通運、JIT物流専門子会社を設立 - (09/06/2011)

 日本通運の現地法人インド日本通運株式会社は、インド国内のJIT(ジャスト・イン・タイ ム)物流を専門とする100%出資子会社「インド日通ロジスティクス株式会社」(英文名称:Nittsu Logistics India Private Limited)を設立、61日より本格稼動を開始したことを発表した。

インド日通では昨年からミルクラン業務の取り扱いを拡大させており、受発注管理、トラック運行管理、コスト管理といったJIT物流に専門特化し、高品質で競争力のある体制整備が求められてきたことから新会社設立により、チェンナイ市を中心とする自動車関連物流をはじめとして、デリー、ムンバイ、 バンガロール各都市部における輸送業務と倉庫内作業、およびこれらの都市を結ぶ幹線輸送にも対応していく予定。また、新会社設立にあわせて、チェンナイ市近郊オラガダム工業団地の隣接地に、約10,000m2のクロスドック倉庫を新たに開設した。

【新会社概要】

和文名称

インド日通ロジスティクス株式会社

英文名称

Nittsu Logistics India Private Limited.

住所

"Logistics Park" Plot No.7, Road No.10,
Export Promotion Industrial Park,
Whitefield, Bangalore, Karnataka, India
(インド日通本社内)

資本金

4,000万ルピー

従業員数

70名(うち技能系社員約60名)

 

 

 

【クロスドック倉庫概要】

和文名称

インド日通オラガダム工業団地倉庫(仮称)

英文名称

Oragadam Logistics Warehouse(仮称)

住所

No.165, Venpakkam Village, Panrutti Post, Thenneri Via,
Oragadam, Kanchipuram 631604 Tamil Nadu, India.

倉庫面積

9,597m2

事務所面積

150m2

ドック数

16(内電動式ドックレベラー8基)

 

ソース: 日本通運 (ベアロジにより編集・翻訳)

+ AMBプロパティとプロロジス、合併完了 - (04/06/2011)

AMBプロパティコーポレーションとプロロジスは6月3日合併完了を発表、これにより産業不動産のリーディンググローバルオーナー、オペレーターでありデベロッパーとなるプロロジス・インクが誕生する。合併企業普通株はPLDのシンボルの下ニューヨーク証券取引場で同日より取引される。 

【合併に関わる情報】

合併により、発行済プロロジス普通株は新規発行株に対し0.4464の割合でプロロジス・インク株に移行する。それに対し従来のAMB普通株式は合併企業発行株式と変わらず1:1となる。

プロロジスのエクイティホールダーは合併企業普通株式の約60%を保有する一方、AMBエクイティホールダーはおよそ40%となる。

【企業価値増大・費用削減】

この合併によるシナジー効果として、2012年末までに一般管理費削減によるグロス換算年間$8,000万におよぶ費用削減が期待され、即応的企業価値増大に繋がる。

新会社はさらに柔軟な財務基盤に基づき合併により拡張されたマーケットシェアから顧客ニーズに対しさらに良好なサービスを提供可能となったこと収入増、資本コスト改善をもたらすと予測している。 

プロロジス・インク本部はサンフランシスコにおかれ、営業本部はデンバーになる。

【アドバイザー】

モルガン・スタンレーがプロロジスの財務アドバイザー、グリーンバーク・トラウリックとマイヤー・ブラウンが法務アドバイザーとして交渉に当たる一方、モルガン・セキュリティがAMGの財務アドバイザー、ワハテル、リプトンとローゼン&カッツが法務アドバイザーであった。

 

ソース: AMBプロパティ (ベアロジにより編集・翻訳)

 

+ 「YLGウォーターフロント・ネットワーキング・クルーズ」のお知らせ - (03/06/2011)

夏季特別プログラム

YLGウォーターフロント・ネットワーキング・クルーズ」のお知らせ

 

初夏の候、皆様のご活躍を心よりお慶び申し上げます。さてYLGでは来る76日(水)、夏季特別プログラム「ウォーターフロント・ネットワーキング・クルーズ」を開催いたします。

貸切クルーザーによる2時間の東京湾クルーズです。素晴らしい夜景を眺めながら、ビュッフェ形式の軽食(ビール、ワイン、ソフトドリンク付き)をお楽しみください。芝浦アイランドに帰港後には二次会も予定しております。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 

また席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。

申込者多数の場合は、YLGメンバーを優先させていただきますので、予めご了承ください。

*お申込み、およびキャンセルの締切日は630()となっております。

 

〔開催日時〕 

 

201176() 1900から

協賛:MGPA Japan LLC

 

〔スケジュール〕

1900

JR田町駅東口改札前集合 (時間厳守)

1915

桟橋へ(徒歩)

1930

出航

(ビュッフェ形式で飲食)

2130

芝浦アイランド帰港 帰港後二次会

 

YLG会員

3,500

ULI(YLG以外)会員

4,500

ULI非会員

5,500

 

桟橋に直接行かれる場合は、添付の地図をご参照ください。

1930分に出航しますので乗り遅れのないようご注意ください。

1915分過ぎに到着の場合、ウィリアム・ヤングYLGステアリング・コミッティ)の携帯電話(09098350638)までご連絡ください。なお、出航時刻を遅らせることはできませんので、予めご了承ください。

当日キャンセルの場合も、ULI事務局にその旨ご一報ください(キャンセル待ちの方にご案内いたします)。

 

     イベントのお申込みは、このメールの返信にてご連絡下さい。

追ってこちらから登録完了のご連絡をします。

参加費は、前日までに下記の振込先までお振込み下さい。

当日の現金でのお支払いは受け付けておりません。

ご請求書の発行は特にしておりませんが、ご希望の場合はご対応いたしますので、その旨お知らせ願います。

 

振込先銀行

三菱東京UFJ銀行

青山支店

普通口座

口座名義 ULIジャパン

口座番号 4554792

 

グッツォナート・領

YLGステアリング・コミッティ会長

 

MGPAについて: http://www.mgpa.com

ULI ジャパンについて: http://japan.uli.org

芝浦アイランドについて: http://www.shibaura-island.com/info.html

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ULI ジャパン

 

 

101-0047

東京都千代田区内神田3-2-8

COI内神田ビル8

TEL 03-5297-6132

FAX 03-5297-6133

ULIメインウエブサイト http://www.uli.org

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+ プロロジス、宮城県富谷町でみやぎ生協専用物流施設「プロロジスパーク富谷 II 」を竣工 - (03/06/2011)

プロロジスは6 2日、BTS型物流施設「プロロジスパーク富谷 II 」が竣工したことを発表した。

「プロロジスパーク富谷 II 」は、仙台市に隣接する宮城県黒川郡富谷町、東北自動車道 泉インターチェンジより約1kmの地点、物流拠点として交通の至便な場所に開発。宮城県内陸部の良好な地盤に立地しており、東日本大震災による 地震の影響も最小限に留めることができ、当初計画通りのスケジュールで無事竣工した。「プロロジスパーク富谷 II 」は竣工後すでにみやぎ生活協同組合がプロロジスより取得しており、同年9月より「コープ 富谷共同購入物流センター」として東北六県の配送拠点などに使用する予定で、震災後の緊急対応として施設内の一部については先行して稼働を 開始している。

プロロジスは宮城県内では岩沼市において「プロロジスパーク岩沼 I 」(マルチテナント型施設、100%稼働中)を運営中、さらに「プロロジスパーク富谷 II 」の隣地に「プロロジスパーク富谷 III 」(敷地面積約28,700平方メートル・入居企業募集中)の開発を計画している。

Progis park Tomiya II

【プロロジスパーク富谷 II概要

名称

プロロジスパーク富谷 II

所在地

宮城県黒川郡富谷町成田9丁目7-4

敷地面積

29,807m2(約9,016坪)

延床面積

17,033m2(約5,152坪)

構造

鉄骨造、地上2階建

着工

20108

竣工

20115

 

 

ソース: プロロジス (ベアロジにより編集・翻訳)

+ AMBプロパティ株主、プロロジスとの合併承認 - (02/06/2011)

AMBプロパティコーポレーションは61日、同社株主が現在提議中であるAMBとプロロジスの対等合併を承認したことを発表した。AMB株主はまた、合併を能率的に成立させるために必要となる事項に関するAMB社内規定の修正提議も承認した。

61日に開催されたAMB株主向け特別総会の場において、発行済株式数のおよそ89.6%にあたる15,420万株による合併と社内規定修正案に関する投票が行われた。(投票率98.5%)

「今回の投票決議はプロロジスとの合併交渉の中でも重要なステップにあたる。」

AMBプロパティCEO、ハーミッド・モガダム氏は述べる。

株主特別総会において、AMB株主はAMB法人設立許可状についても修正提議を実施、投票を行ったが、この提議に関しては承認に必要となる票を獲得できず否決された。なお、AMBチャータ修正提案に関する承認は合併の成立条件には該当しない。 

AMBとプロロジスは今回の事案を受け、予定通り合併を成立させる期待が高まった。

 

なお、JPモルガンセキュリティーズLLCが今回の合併に関わるファイナンシャルアドバイザーとして、ワクテル、リプトン、ローゼン&カッツはリーガルアドバイザーとしてAMBの合併交渉をサポートしている。

 

 

ソース: AMBプロパティ (ベアロジにより編集・翻訳)

+ ラサール、関東湾岸エリア大型物流施設取得 - (01/06/2011)

ラサールインベストメントマネージメントは531日、三菱商事と三菱商事・ユービーエス・リアルティとの協働でラサールの運用するファンド が出資する茜浜プロパティー特定目的会社がサッポロビールの所有していた茜浜物流センター(千葉県習志野市)の物流施設を約50年間の定期借地権付建物と して428日に取得したと発表した。

なお現在のテナントであるサッポロビールが2013年契約終了予定まで引き続き使用する。

今回の茜浜物流センターの取得は、サッポロビールの物流機能効率化ニーズと資産流動化ニーズに対して、三菱商事と三菱商事・ユービーエス・リアルティが運営する産業ファンド投資法人との協働で行ったソリューション提案に基づくもので、三菱商事のウェアハウジング機能を利用して産業ファンド投資法人が信託受益権を取得した土地と対象物流施設の間で定期借地契約を締結した上で、ラサールが対象物流施設の建物信託受益権を取得している。 

ラサールは同4月に大型物流施設用地も取得しており、物流施設および用地を中心に日本国内の不動産への投資をさらに加速するとしている。

Akanehama LC

【物件概要】
名称:茜浜物流センター
所在地:千葉県習志野市茜浜3-34-1
用途地域:工業専用地域
敷地面積:58,070.00
延床面積:25,835.16
施設:倉庫4棟および附属建物
建物構造:鉄骨造、一部附属建物は鉄筋コンクリート造
設備:定温空調設備、荷物用昇降機
竣工年:1992年、1995年に増築
テナント企業:サッポロビール(2013年テナント契約終了予定)
アクセス:東関東自動車道湾岸習志野ICより約5km

 

ソース: ラサール・インベストメント・マネージメント (ベアロジにより編集・翻訳)

+ プロロジス、宮城県 「プロロジスパーク岩沼 I 」新規賃貸契約締結 - (01/06/2011)

プロロジスは5月31日、宮城県岩沼市に運営中のマルチテナント型施設「プロロジスパーク岩沼 I 」で日本通運株式会社を含む計2社と合わせて約30,500平方メートルについて新たに賃貸契約を締結したことを発表した。

既存のカスタマーと合わせて「プロロジスパーク岩沼 I 」の稼働率は100%となる。

プロロジスは、東日本大震災とその後の津波によって受けた「プロロジスパーク岩沼 I 」の被害に対し、震災直後から社内の専門エンジニアリングスタッフを中心に建設会社の協力を得て復旧作業を進捗、他の施設と同様に 耐震性に優れ、高品質な施設であったことから施設の主要構造には損傷がなく、区画壁や設備の修理と施設内の清掃を行ったのち、4月末より一部稼働を開始する。

プロロジスは宮城県内で現在「プロロジスパーク富谷 II 」(黒川郡富谷町、ビルド・トゥ・スーツ型施設、20115月末竣工予定)を開発中であり、その隣地に「プロロジスパーク富谷 III 」(黒川郡富谷町)の開発を計画している。


【プロロジスパーク岩沼I】

Prologis Park Iwanuma

 

ソース: プロロジス (ベアロジにより編集・翻訳)

 

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