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日通、タイ東部に「レムチャバン・ロジスティクス・センター」建設 - (27/07/2011)

日本通運は7月26日、同社現地法人タイ日本通運倉庫株式会社がタイ東部にて、新倉庫「レムチャバン・ロジスティクス・センター」を建設することを発表、すでに着工にかかり業務開始は20122月を予定している。


今回新設する「レムチャバン・ロジスティクス・センター」は、136,480m2の敷地に、それぞれ約30,000m2と約20,000m2の倉庫を配置し、中央に約7,500m2の 全天候型多機能作業エリアを設置。同エリアには車両が直接出入りでき、高床式と平床式の双方を具備する倉庫内において、あらゆるタイプの貨物に対応可能としている。さらに、敷地内には海上コンテナのストックヤードを設け、顧客の要望に応じた迅速なコンテナ手配など、様々なロジスティクス ニーズに対応するとしている。

 建設予定地であるヘマラート・ロジスティクス・パークは、タイ最大の貿易港であるレムチャバン港まで約18kmと近く、自動車産業を中心とした多くの大型工業団地とを結ぶハイウェイ沿いに位置している。さらに、バンコク市内および、バンコク(スワナプーム)国際空港からも車で1時間前後という陸海空を結ぶ物流拠点として好立地である。

Laem Chabang LC


【レムチャバン・ロジスティクス・センター概要】

名称

Hi-Tech Nittsu (Thailand) Co., Ltd., Laem Chabang Logistics Center(仮称)

住所

New Highway 331 road Km.13.2, Bowin, Siracha, Chonburi Province, Thailand

敷地面積

136,480m2

倉庫面積

57,500m2(全天候型多機能作業エリア7,500m2含む)

 

 

ソース: 日本通運 (ベアロジにより編集・翻訳)


+ 日通、ホーチミン郊外に「ソンタン・ロジスティクス・センター」開設 - (27/07/2011)

日本通運の現地法人ベトナム日本通運株式会社は720日、ホーチミン郊外のビンズン省ソンタン地区にて、多機能倉庫「ソンタン・ロジスティクス・センター」の開所式を実施したことを発表した。

今般開設した「ソンタン・ロジスティクス・センター」では、保税倉庫と一般倉庫のそれぞれに空調・冷蔵施設を完備、危険品専用倉庫も設置、高いセキュリティシステムを構築している。
同センターでは、部材の輸入や、輸出製品のDC業務・VMI業務に加え、拡大するベトナム国内市場向けの輸配送にも積極的に取り組むほか、少量多品種の取扱いや流通加工のニーズにも対応する予定。

同倉庫のあるソンタン地区は、ホーチミン市内や、カットライ港、タンソンニャット国際空港からそれぞれ20km
余りと交通の利便性が高く、日系企業が集中するホーチミンエリアの各工業団地からも至近距離に位置している。

Song Than LC

【ソンタン・ロジスティクス・センター概要】


名称

Nippon Express (Vietnam) Co., Ltd. Song Than Logistics Center

住所

Lot F, Road No.6, Song Than Industrial Zone II, Di An District, Binh Duong Province, Vietnam

敷地面積

23,059m2

倉庫面積

13,243m2(保税倉庫 5,179m2、 一般倉庫 7,899m2、 危険品倉庫 165m2

機能

保税倉庫(空調・冷蔵施設完備)、一般倉庫(空調・冷蔵施設完備)、危険品倉庫

業務開始

20117

 

ソース: 日本通運 (ベアロジにより編集・翻訳)

+ プロロジス、中国開発案件へ35,490m2規模のプレリース締結 - (24/07/2011)

産業不動産のリーディンググローバルオーナ、オペレーター、デベロッパーであるプロロジスは722日、中国で開発中である成都空港ロジスティクスセンターについて、グローバル3PL企業と約35,490㎡の賃貸契約を締結したことを発表した。

同センターは中国西部向けの主要な物流拠点である四川省首都成都に位置し、成都空港第2期目のプロジェクトとして開発中の2つの施設からなる物件への入居が決定した。

1期開発として20114月に着工した1棟目の施設は201112月に竣工予定で、今回契約を締結した第2期開発分は20117月に着工、20124月に竣工する予定。第1期開発分にもすでに入居企業が決定しており、今回の賃貸契約により開発プロジェクト全体が竣工8ヶ月前をもって安定することになる。

プロロジスのアジア・ヨーロッパCEOであるゲリー・アンダーソン氏は今回の件について以下のコメントを寄せている。

「我々は20114月にこのプロジェクトの第一期着工にとりかかり、7月第2期に着工するところで既にリース契約締結に至りました。これは中国西部においてAクラスのロジスティックス施設への顕著な需要があることを示しています。広範囲に渡る製造業、小売業の顧客は成長が著しい消費者市場において迅速にサービスを提供できるスペースを求めています。プロロジスパークはエリア配送に最適の場所に位置しています。成都でのプロジェクトでグローバルカスタマーを迎えれることを喜んでおります。」

プロロジス成都空港ロジスティックスセンターは成都国際空港と市中心部近隣に位置し、輸送ネットワークへの効率的アクセスを提供する。

なお、プロロジスは中国国内で3月末時点において約594,560㎡の施設を運営、開発しており、現プロジェクトはプロロジスが中国で保有するポートフォリオにおいて鍵となる市場と定めている。

 

ソース: プロロジス (ベアロジにより編集・翻訳)

+ GLP、DHLサプライチェーンと長期賃貸契約を締結 - (19/07/2011)

GLPリミテッドは718日、グローバル総合物流企業であるDHLグループの日本支社であるDHLサプライチェーンリミテッドと長期賃貸契約を締結したことを発表した。

DHL-SC20118月にGLP浦安IIIに入居、およそ34,813m2を占有し、DHL-SCのアパレル製品ディストリビューションセンターとして機能する。 

GLPジャパンのCEOである三木 真人氏は今回の件について以下のコメントを寄せている。

DHLグループとの関係拡大ができたことを大変嬉しく思います。3PLsプロバイダからの最先端ロジスティック施設への堅調な需要が見て取れます。GLPは日本における3PLsの成長をサポートするのに絶好のポジションにあるといっていいでしょう。」

またGLPジャパンのマネージング・ディレクターである帖佐 義之氏は以下のように述べている。

GLP浦安IIIは千葉県に位置し、東京都、神奈川県、千葉県にまたがる東京湾岸エリアの主要ロジスティックス中継地へのアクセスに優れています。今回の契約により、GLP浦安III100%の占有率に達し、GLPの保有する日本全体のポートフォリオは99%リースされることになります。」


GLP Urayasu III

 

GLP浦安III 概要】

所   在 :千葉県浦安市

敷地面積 :33,653㎡(10,180坪)

延床面積 :69,150㎡(20,918坪)

竣   工 :20063

 

 

ソース: GLP (ベアロジにより編集・翻訳)

+ ラサール、豪州不動産ファンド運用会社を買収 - (19/07/2011)

世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント  インクは715日、豪州大手不動産総合サービス会社のトリニティ・グループ並びにク ラレンス・プロパティ・コーポレーション(以下、「売主」)との間で、子会社で不動産ファンド運用会社であるトリニティ・ファンズ・マネージメント(以 下、「TFM」)を約925万豪州ドル(約990万米ドル)で買収する契約に正式調印したことを発表した。なお、いくつかの取得条件が付与されており201181日までにはクリアされる見通し。

 

TFMは豪州ブリスベンを拠点とする不動産ファンドの運用会社で、4つのファンドを運用しており、運用資産残高は約65,000万豪州ドル(約69,000万米ドル)。TFMを取得したことで、ラサールの豪州における運用資産残高は約17億豪州ドル(約18億米ドル)に増大するとともに、アジア・太平洋地域全体の運用資産残高も、約90億米ドルとなる。

 

TFMのファンドは、ラサールの名前で再ブランド化の予定。運用資産残高約58000万豪州ドル(約62000万米ドル)のオープン・エンドの分散型コア・プラスファンド「トリニティ・プロパティ・トラスト」が、「ラサール・オーストラリア・コア・プラス・ファンド」などと名称変更される。

 

ラサールは、ブリスベンにオフィスを新設し、TFMで働く30名近くのスタッフを統合する。ブリスベンはメルボルン、シドニーに続く豪州3番目のオフィスであり、ラサールは豪州全体で約40名のスタッフを有することになる。ラサールのアジア・パシフィック地域のCEOであるフィリップ・リンの指揮のもと、TFMCEOスティーブ・リーはラサール豪州の責任者に就任する。

 

フィリップ・リンは、「ラサールのビジネス戦略の一環として力強い成長が望める豪州において買収先を探してきました。このたびのTFM 得は明らかに豪州市場においてラサールの業務規模の拡大、ビジビリティーの強化、そして収益の向上が期待できるだけでなく、豪州の重要地域の市場において ラサールのプレゼンスを高め、グローバル運用の投資機会を求める豪州の機関投資家をサポートする素地が整うことになります」と述べている。

 

一方、TFMCEOであるスティーブ・リーは、「TFMチームはラサールとの合併に大いに期待しています。世界の投資家から尊敬されているラサールのブランドの下で一層の業容の拡大が図れると確信しています。このk合併の相乗効果を生かし、引き続き高いパフォーマンスを投資家に提供して参ります」と抱負を語っている。

 

ソース: ラサール・インベストメント・マネジメント (ベアロジにより編集・翻訳)

+ トナミHD、埼玉県久喜市に物流施設新設 - (13/07/2011)

トナミホールディングスは712日、グループ会社であるトナミ運輸が埼玉県久喜市に物流保管・輸配送拠点を竣工、719日から業務を開始することを発表した。

トナミ運輸の桶川支店(埼玉県桶川市)の施設機能の大幅拡充による物流市場のシェア拡大を促進するため、産業の基盤づくりを推進する埼玉県久喜市への移転新築により、収益構造の強化をはかる。

Tonami Transportation Kuki branch

【トナミ運輸久喜支店の概要】
名称:トナミ運輸久喜支店(特積部門)、久喜流通センター(倉庫部門)
所在地:埼玉県久喜市菖蒲町三箇5(菖蒲南部産業団地)
従業員数:76
車輛数:55
敷地面積:26872(8128)
ホーム棟:3085(933)1F
倉庫棟:9091(2750)3F
管理棟:3F

 

ソース: トナミHD (ベアロジにより編集・翻訳)

 

+ プロロジス、日本における3施設の賃貸を発表 - (12/07/2011)

産業不動産のグローバルリーディングオーナー・オペレーター・デベロッパーであるプロロジスは711日、日本で保有するポートフォリオに関して2011年度2/四半期におよそ67,350 m2 規模におよぶ3物流施設において4つの新たな賃貸契約を締結したことを発表した。

詳細は以下のとおり。

30,420 m2規模の物流施設をリーディング3Pロジスティックスプロバイダである日立物流コラボネクストに賃貸。顧客は現在東京で7月末竣工予定である144,000 m2のプロロジスパーク川島の配送センターに入居する。なお、今回の取引で同施設は40%のプレリース率となる。

仙台にある30,480 m2規模のプロロジスパーク岩沼1を大手食品3PL企業である日本アクセスと日本最大手3PL企業である日本通運に賃貸する。なお同施設の占有率はこれで100%となる。

大阪にある6,450 m2規模のプロロジスパーク舞州を3PL企業であるTLロジコムに賃貸し、同施設占有率は92%となる。

 

ソース: プロロジス(ベアロジにより編集・翻訳)

+ オリックス不動産、横浜町田IC LCに大手物流企業入居 - (08/07/2011)

オリックス不動産は630日、横浜町田ICロジスティクスセンターの3階フロアに、大手物流会社の入居が決まったことを発表した。

【横浜町田ICロジスティクスセンター】

Yokohama Machida IC LC


【横浜町田ICロジスティックスセンター概要】
所在地:東京都町田市鶴間1610-1
アクセス:東名高速道路「横浜町田IC 300m
東急田園都市線「南町田」駅 1.7km
賃貸面積:19878坪(65714㎡)
敷地面積:1479坪(34642㎡)
竣工:20115
構造:鉄骨/鉄骨鉄筋コンクリート造4階建マルチ型

 

ソース: オリックス不動産 (ベアロジにより編集・翻訳)

+ SGリアルティ、東京・品川と埼玉・久喜に大型物流施設3棟取得 - (07/07/2011)

SGホールディングスグループのSGリアルティは30日、東京都品川区勝島と埼玉県久喜市で大型物流施設を取得したと発表した。

取得施設は「SGHロジスティクス勝島」と「SGHロジスティクス久喜」(ともに仮称)で、SGHロジスティクス勝島は首都高速1号羽田線勝島ICから100メートルに位置し、羽田空港へのアクセスに優れる。京急本線鮫洲駅、立会川駅から徒歩10分と通勤にも至便。

【SGHロジスティックス勝島】

施設規模は、約16000平方メートルの敷地に大小の2棟が配置され、延床総面積は合わせて約61000平方メートルのマルチ型倉庫。SGホールディングスグループの既存施設である東京SRCに隣接しており、両施設の連携が可能。

【SGHロジスティックス久喜】

SGHロジスティクス久喜は、東北自動車道久喜ICから1.5キロメートルに位置し、東北方面と首都圏を結ぶ交通要所に立地。JR東北本線新白岡駅から約2キロメートルの場所にある。

施設は鉄骨鉄筋コンクリート造地上8階建で、約23000平方メートルの敷地に延床総面積約82000平方メートルの大型物流施設。同施設とグループ企業のサービス連携によって、テナント企業の生産性・利便性の向上を図るとしている。

SGリアルティはプロパティマネジメント(PM)戦略とCRE(企業不動産)戦略の手法により、管理・運営全般を集約。有効活用や新規開発を行う総合不動産会社として、グループ内事業(内販)だけでなく、グループ外事業(外販)も積極的に展開する。


【SGHロジスティクス勝島の概要】

名称

(仮称)SGHロジスティクス勝島

所在地

東京都品川区勝島1丁目21

敷地面積

16239.42平方メートル(4912.42坪)

建築面積

8208.93平方メートル

延床面積

6875.80平方メートル

 

【SGHロジスティクス久喜の概要】

名称

(仮称)SGHロジスティクス久喜

所在地

埼玉県久喜市下早見大谷1662

敷地面積

23218.74平方メートル(7023.66坪)

建築面積

11860.18平方メートル(3587.70坪)

延床面積

82283.69平方メートル(24890.81坪)

構造

鉄骨鉄筋コンクリート造/地上8階、塔屋1

竣工

2005年(築6年)

 

 

ソース: 日経新聞 (ベアロジにより編集・翻訳)

+ 三井物産リアルティ、埼玉県加須下高柳物流センター取得 - (07/07/2011)

三井物産リアルティ・マネジメントは630日、「加須下高柳物流センター」を取得したことを発表した。

同物件の立地は東北自動車道「加須IC」から約2kmに位置し、3年後に全面開通予定の圏央自動車道により、外環自動車道や首都高速道路を通過することなく東名自動車道へ往来することが可能になることから、国内物流の戦略的拠点として高いポテンシャルを有しているとともに、仕様も汎用性の高い基本スペックを備えている。


Kazo Shimotakayanagi LC

【加須下高柳物流センターの概要】
物件名称:加須下高柳物流センター
所在地:埼玉県加須市花崎5-21
権利関係:所有権(信託受益権)
竣工:20063
地積:7621.09㎡(約2305.37坪)(公薄面積)
構造:鉄骨造、地上2 階建
延床面積:7559.80㎡(約2286.83坪)(公薄面積)


ソース: 三井物産リアルティ・マネジメント (ベアロジにより編集・翻訳)

 

 

+ ラサール、日本における産業用不動産売却 - (04/07/2011)

プライベート・エクイティ不動産のブラックストーン・グループとグローバル・ロジスティック・プロパティーズは1,400億円に相当する日本におけるロジスティックス不動産ポートフォリオの獲得競争にある。

ラサール・インベストメント・マネージメントは日本における20件以上の不動産ポートフォリオを売却することを発表した。日本不動産はその低借り入れコストが特に外国資本にとって魅力的な投資先となっている。また東京住宅用不動産の投下資本に対する実質利回り、年間期待純利益は3%以下である香港と比較して4.5%から5%で推移している。

不動産投資信託と外国人投資家は同国不動産市場において積極的な参加プレーヤーであり、彼らは価格がようやく底入れしたことを確信している。

震災を受け、投資家は日本建築事情の沈静化と大部分の物件が限定的な損傷しか被っていないことに驚きをもっている。多くの海外投資家は現状を日本不動産市場に投資する絶好の機会と受け止めている。とりわけ築年数が古く、低グレードな建物の価格帯が震災後に下落していることに注目している。

 

ソース: WSJ  (ベアロジが編集・翻訳)

+ グットマン 香港運用する物流不動産の50%を売却 - (04/07/2011)

グットマン 香港運用する物流不動産の50%を売却

 

産業不動産を手がけるアジアのリーディングカンパニー グットマングループは、香港で運用するロジスティクス不動産の出資持分の半分をカナダの年金ファンドに226000万香港ドル(27400万豪ドル)で売却すると発表した。

 

カナダ年金制度投資委員会(CPPIB)はグットマンが運用する香港インターリンクプロジェクトの224,000㎡の倉庫と配送センターの出資持分50%を購入する。

 

残りの50%はグットマン香港ロジスティクスで保有すると同社は発表している。

 

グットマンは大型のマルチ・多層階倉庫のアセットマネジメント、開発、プロパティソリューションを提供していく。


ソース: グットマングループ (ベアロジが編集・翻訳)

 


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