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レッドウッドグループ/RW市川原木(仮称)が着工前に100%契約締結 - (30/07/2012)

不動産投資開発のレッドウッドグループ・ジャパンは国内で最初の新規開発である市川原木プロジェクトにつきグローバル3PL業者1社と100%の部分を7月20日に長期の賃貸借契約を締結した。

2012年10月に着工し、2013年9月に完成予定。

敷地面積は16,400㎡、延床面積は32,739㎡で当初はマルチテナント(複数企業入居)型施設で計画したが、着工前に1社で100%の入居する事が決まった。

市川市原木という東京税関管内に立地し、航空貨物を扱う物流センターとして、成田空港と羽田空港の中間点に位置するメリットを発揮できるものと期待される。

屋上には、再生可能エネルギー特別措置法の固定価格買取制度を適用した、太陽光発電システムを採用し、700KWの発電容量を有している。

多結晶シリコン太陽電池を2940枚使用し、発電規模は一般家庭約190戸分の使用電力に相当する。

Ichikawa-baraki

 【概 要】

名称: RW市川原木(仮称)

構造: 地上4階建て

各階約8,000㎡

アクセス: 東関東自動車道(東関道)と東京外環自動車道の市川ジャンクション

(2015年完成予定)に隣接し市川ICから1km

      京葉線の二俣新町駅から徒歩圏

敷地面積: 16,400㎡

延床面積: 32,739㎡

着工予定: 2012年10月

竣工予定: 2013年9月

 

ソース: レッドウッドグループ(ベアロジで編集・翻訳)


+ 東京流通センター、平和島の物流ビルB棟を建替え - (12/07/2012)

東京流通センターは622日、大田区平和島六丁目に自社所有する物流ビルB棟の建替えを発表した。
同社は、政府・東京都・東京商工会議所ならびに経済界の積極的な支援を受け、196711月に設立され、現在は大田区平和島の南部流通業務団地内において物流ビル(A・B・C・D棟)、オフィスビル(センタービル・アネックス)、イベントホール(第一・第二展示場)等の運営・管理を行っている。

日々進化する物流の高度化・多様化を睨んだ将来像の検討を進める中で、物流ビルB棟の建替えを行うことを決定した。2015年夏頃に取壊し工事に着手、新B棟(仮称)の竣工は2017年夏頃を予定している。
新B棟(仮称)については、40年に亘り培ったノウハウをつぎ込み、下記5つのテーマを追求した「次世代・都市型物流施設」を目指している。


<新B棟における5つのテーマ>
①「将来を見据えたニーズ」への対応
②「安全・安心」の追求
③「入居企業における災害時の事業継続」をサポート
④「働く人々を意識した構内環境」の充実
⑤「持続可能な社会の実現」に向けた環境への配慮

ソース: 東京流通センター(ベアロジで編集・翻訳)
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