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千葉県企業庁、京葉港地区茜浜処分用地を分譲 - (29/09/2010)

 千葉県企業庁は929日から、習志野市の京葉港地区茜浜処分用地の譲受人を随意契約により募集を行う。

 物件の所在地は習志野市茜浜3-38-1で、現況は宅地、面積46168㎡で、26800万円を最低額としている。

 土地利用は、配送、流通機能、加工機能などを持った物流業務用地としている。

■分譲案内書
http://www.pref.chiba.lg.jp/business/danchi/_lot_list/_keiyo/zuikei/bunjouannai.pdf

問い合わせ
千葉県企業庁
 
地域整備部 土地分譲課(工業・物流系分譲室)
TEL.043-296-8756
yuchi@mz.pref.chiba.lg.jp


+ メルセデス・ベンツ日本 習志野事業所が完成 - (29/09/2010)

メルセデス・ベンツ日本 習志野事業所が完成

 

メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下 MBJ、社長: ニコラス・スピークス、本社: 東京都港区)は、 部品センター(以下PDC)およびトレーニングセンターを併設する習志野事業所の完成に伴い、本日、日本通運株式会社から施設の引渡しを受けた。同時に、サービス・パーツ部門も習志野事業所に移転し、業務を開始した。

PDCはメルセデス・ベンツ、マイバッハ、スマートの部品とアクセサリーを保管し全国の販売店に配送する施設で、1992年に愛知県豊橋市に開設。今回の移転は、取り扱い部品数や今後の保有台数の増加に対応するための体制整備の一環。新PDC は本年12 月に稼動開始予定。

また、販売店向けに実技技術や販売に関する様々なトレーニングを提供するトレーニング部門も横浜市からこの習志野事業所に移転し、施設の拡充により今まで以上に高品質のトレーニングを提供する。

【習志野事業所概要】

名称:メルセデス・ベンツ日本株式会社 習志野事業所

所在地:275-0024 千葉県習志野市茜浜3 丁目7 1-2

敷地面積:67,100㎡(うちPDC 27,200㎡、トレーニングセンター1,590㎡)

従業員数:約150


Benz Japan

ソース:メルセデスベンツ日本

+ 10月22日-23日、ヤング・リーダーズ・グループ 福岡ツアー開催 - (28/09/2010)

Monocle magazine2010「住みやすい都市」の14位に選ばれた福岡市は、コンパクトシティといった特徴をもつ、グリーン都市企画のモデルとも言える近代都市です。

「友好的、清潔で安全、そしてアジアへの近距離間、東京より上海が近いという立地、といった要素が福岡を日本の中でもコスモポリタンな都市にしている。」- Monocle

 

ULIジャパンのヤング・リーダーズ・グループでは、福岡市の近代都市としての成功から学ぼうとこの福岡視察ツアーを企画しました。4月に行われた福岡イブニングイベントに続き、この視察ツアーでは福岡で活躍する不動産企業、行政、大学、など様々な分野から福岡市の魅力を追求できる機会となっています。

 

皆様も是非このコンパクトシティの魅力を探るツアーにご参加ください!

 

目的:

☆ 福岡市の発展の歴史やアジアへの窓口としての役割とともに福岡市の都市計画対策の成功から学ぶ

☆ 福岡と東京で活躍する不動産業界メンバーの交流を深め、日本の不動産マーケットに貢献

☆ ULIメンバーと共に不動産市場の視察やネットワーキングを行う

 

日時

10月22日~23日(一泊二日)

 

参加者人数

15名まで

 

宿泊

ヒルトン福岡シーホークホテル

 

集合場所

同ホテル1階(ロビー)

 

福岡視察ツアーは10月22日(金曜日)午後2時30分からスタート

 

10月22日(金) 都市研修ツアー             3:30pm    JR 九州プレゼンテーション     プレゼンテーション

                                                        5:00pm    キャナルシティー                      プレゼンテーション・ツアー

                                                        7:30pm    夕食 交流会

 

10月23日(土)? 都市研修ツアー             10:00am  ヒルトン・シーホークホテル      プレゼンテーション・ツアー

                                                        12:00pm  昼食

                                                        1:30pm    九州大学ツアー

                                                        4:30pm    アクロス福岡ツアー

                                                        7:00pm    福岡視察ツアー・会議終了

 

★ 費用:23,000円(ホテル一泊、1日観光バス、10月22日交流会夕食、10月23日昼食を含む)

★ 飛行機代は個人でご用意ください。

★ ヒルトン福岡シーホークホテルに二泊されたい方はご相談ください。

★ ご登録された方には、ツアーパッケージをお送りします。

 

- イベントのお申込みは、このメールの返信にてご連絡下さい。追ってこちらから登録完了のご連絡をします。

- 参加費は、前日までに下記の振込先までお振込み下さい。

- 当日の現金でのお支払いは受け付けておりません。

- ご請求書の発行は特にしておりませんが、ご希望の場合はご対応いたしますので、その旨お知らせ願います。

 

振込先銀行

三菱東京UFJ銀行

青山支店

普通口座

口座名義 ULIジャパン

口座番号 4554792

 

ULI ジャパン

〒101-0047

東京都千代田区内神田3-2-8

COI内神田ビル8階

TEL 03-5297-6132

FAX 03-5297-6133

ULIメインウエブサイト

ULIジャパンウエブサイト

 

+ キムラユニティー、楽天物流から業務受託し市川事業所開設 - (28/09/2010)

キムラユニティー株式会社は、楽天物流株式会社(楽天株式会社の100%子会社)と業務委託契約を締結し、書籍やDVDソフト等に関する物流業務を請負うため、千葉県市川市塩浜に市川事業所を開設する。

 

1.事業所開設の目的

楽天の物流を担当する楽天物流が運営する物流センターの庫内の書籍やDVDソフト等の物流業務を同社が請負い、同社の持つ「現場力」「物流サービス技術力」「改善力」のノウハウで、楽天のニーズである「物流サービスの向上」「ローコストオペレーション」の両立する物流センターを作り上げ、安全・確実な流通に貢献することを目的に開設。

 

2.事業所概要

(1)所 在 地 千葉県市川市塩浜1丁目7の1プロロジスパーク市川I

   TEL 047-300-2750

   楽天物流株式会社 楽天フルフィルメントセンター内

(2)事業所名称 キムラユニティー市川事業所

(3)開 設 日 平成22年10月

 

3.事業内容 物流センターの庫内物流業務

(物流管理業務・入出荷作業・梱包作業など)

 

4.倉庫規模 延べ床面積 7,200坪

 

ソース: キムラユニティ

+ 第4回ULIジャパン 不動産市場セグメントオーバービュー - (27/09/2010)

4ULI ジャパン不動産市場セグメントオーバービューを2010106日(水) 紀尾井町ケルトンビル(8F)にて開催する運びとなりました。          

               

J-REITマーケット再生の鍵は、不動産市場の回復にかかっています。今回は、モデレーターに東京証券取引所 横田 雅之氏、パネリストにJ-REIT4社の代表者様にお集まり頂きます。        

               

最新の市場の傾向と動向を得られるこの機会に是非ご参加下さい。      

               

モデレーター       横田 雅之氏        

              株式会社 東京証券取引所 

              上場部 アセットファイナンス担当 

パネリスト           遠藤 晋民氏        

              トップリート・アセットマネジメント株式会社          

              代表取締役社長   

              髙坂 健司氏        

              ADインベストメント・マネジメント株式会社          

              代表取締役社長   

              諸泉 信男氏        

              MIDリートマネジメント株式会社             

              代表取締役社長   

              坂本 光司氏        

              積水ハウス・SI アセットマネジメント株式会社        

              代表取締役社長   

               

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。          

               

日時2010106日(水) 18:30  21:30          

会場紀尾井町ケルトンビル(8F)    

参加費YLG 会員– 5,000        

              ULI 会員  7,500       

              非会員  10,000          

                             

 

紀尾井町ケルトンビル入り口

102-0094

東京都千代田区紀尾井町45

               

               

イベントのお申込みは、このメールの返信にてご連絡下さい。追ってこちらから登録完了のご連絡をします。

参加費は、前日までに下記の振込先までお振込み下さい。

当日の現金でのお支払いは受け付けておりません。

ご請求書の発行は特にしておりませんが、ご希望の場合はご対応いたしますので、その旨お知らせ願います。

 

振込先銀行

三菱東京UFJ銀行

青山支店

普通口座

口座名義 ULIジャパン

口座番号 4554792

               

 

会場はGEキャピタル・リアル・エステート様のご好意により提供されました。

               

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ULI ジャパン     

 

 

101-0047

東京都千代田区内神田3-2-8

COI内神田ビル8

TEL 03-5297-6132

FAX 03-5297-6133

ULIメインウエブサイト http://www.uli.org

ULIジャパンウエブサイト http://japan.uli.org


+ オリックス、物流施設3物件に太陽光発電システムを導入 - (27/09/2010)

 オリックス不動産株式会社は、現在開発を進めている物流施設に、太陽光発電システムの導入を決定した。

対象となる物流施設は、「川越産業団地ロジスティクスセンター(埼玉県川越市)」「市川千鳥町ロジスティクスセンター(千葉県市川市)」「小牧ロジスティクスセンター(愛知県小牧市)」の3 物件で、それぞれ延床面積約6,000 坪から約22,000 坪の規模を誇る大型の物流施設です。これらの大型物流施設の屋根に太陽光パネルを設置し、施設で使用する電力の一部を賄うことで、省エネルギー型の環境に配慮した物流施設の実現を目指す。

3 物件に設置する太陽光パネルは合計2,160 枚、年間で計176,160 kwh*1の発電量を見込んでいます。発電した電力を建物内の照明や空調などに利用することにより、CO2 排出量の削減に貢献する。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

オリックス不動産株式会社 社長室:永井・中村 TEL03-3435-3411

 

◆ 太陽光発電システム概要

1.川越産業団地ロジスティクスセンター

太陽光パネル設置枚数 : 1,120枚(モジュール出力:85W/枚)

発電出力 : 95kw

想定発電量 : 92,163kwh/year (1)

2.市川千鳥町ロジスティクスセンター

太陽光パネル設置枚数: 800枚(モジュール出力:85W/枚)

発電出力 : 60kw

想定発電量 : 63,788kwh/year (1)

3.小牧ロジスティクスセンター

太陽光パネル設置枚数: 240枚(モジュール出力:85W/枚)

発電出力 : 20kw

想定発電量 : 20,209kwh/year (1)

 

<太陽光パネル設置イメージ図> (市川千鳥町ロジスティクスセンター)


 

◆ 太陽光発電システム導入施設の概要

1.「川越産業団地ロジスティクスセンター」

所 在 地:埼玉県川越市芳野台三丁目5-1

敷地面積:34,800

賃 貸 面 積:50,200

構 造:S造 地上3階建(事務所4階建) ※1階両面バース

竣 工 時 期:20112


 

2.「市川千鳥町ロジスティクスセンター」(CASBEE Aランク認証を取得)

所 在 地:千葉県市川市千鳥町13

敷地面積:33,600

延 床 面 積:66,200

構 造:SSRC造 地上4階建 ※1階両面,3,4階バース

竣 工 時 期:20112


 

3.「小牧ロジスティクスセンター」

所 在 地:愛知県小牧市大字西之島字鳥海道24

敷 地 面 積:9,500

延 床 面 積:18,100

構 造:S造(一部SRC造) 地上4階建 ※1階バース

竣 工 時 期:201010


 

ソース:オリックス不動産

+ ラサール、ロジポート柏に1.5 メガワットの太陽光発電システムを導入 - (27/09/2010)

 ラサールインベストメントマネージメントインクは、同社が運営する大型物流施設ロジポート柏(所在地:千葉県柏市新十余二3-1)に国内の物流施設では最大規模となる1.5 メガワットの太陽光発電システムの導入計画を明らかにした。

計画では、今月導入工事に着工し、2011 4 月までに第一期分500 キロワットのシステムを稼動させ、その後、政策の動向を鑑みながら2013 4 月までに第二期分1 メガワットのシステムを稼動させる予定。同社は国内に屋根面積の広い物流・商業施設を数多く保有しており、今後は他の物件にも順次太陽光パネルを導入していく計画。

1.5 メガワットという規模は建物の屋根を利用した太陽光発電システムの事例では国内最大級。物流施設の22,400 ㎡という大きな屋根を最大限利用する。一般の戸建の屋根に設置される標準的な太陽光パネルの約430 倍の出力を生かし、CO2 排出削減に大きく貢献する。その効果は、CO2 量約 530t と予測しており、CO2 を吸収できる森林面積に換算すると約80 万㎡・東京ドーム17 個分にもなる。

今回のシステム導入の大きなポイントは、CO2 削減のメリットを施設に入居するテナント企業に提供するという点。これまでの太陽光発電システムの導入例はほとんど、建物共用部分の電力消費に割り当てられていたか、自社消費のための自社施設への導入であった。今回のシステムでは、太陽光発電システムにより発電された「グリーン」電力はすべてテナントの使用に割り当てられ、テナントがCO2 削減の恩恵をうけることができる。同社の分析では、最終的にテナントの電力使用量の約1/3 を「グリーン」電力で賄うことができると試算している。

 

本件に関するお問い合わせ先:

ラサールインベストメントマネージメント広報担当(IFC)今泉

Tel03-5532-8921

 

施設概要

名称:「ロジポート柏」

所在地:千葉県柏市新十余二3-1

用途地域:工業専用地域

敷地面積:59,442.01 ㎡(17,981.20 坪)

延床面積:117,193.21 ㎡(35,450.94 坪)

構造:鉄骨コンクリート造一部鉄骨造、5 階建

設備:全階層自走式

竣工:2006 7

アクセス

高速道路:常磐自動車道柏インターより約1km

電車:つくばエクスプレス柏たなか駅徒歩12

設計・施工:パナソニック環境エンジニアリング株式会社



2)太陽光発電システム導入工事 竣工想定パース


+ 日本の不動産市場は停滞気味も、地価はゆっくりと回復 - (24/09/2010)

 国土交通省によれば、今年7月までの日本の平均地価は前年比で下落したが、回復に向けた動きは鈍く、国の不動産市場は依然として停滞気味である。

 

 同省の年次調査の結果によると、2008年のリーマン・ブラザース社の倒産による打撃以降、日本の地価は適度な経済回復及び政府の住宅助成金に助けられ、いくぶん回復していた。

 

 日本の平均地価は、昨年は4.4%の下落を記録したが、今年71日時点では3.7%下落した。

 

 平均住宅地価は年間で3.4%の下落を記録したが、前年の4.0%下落から下げ幅は縮小した。

 

 平均商業地価は今年71日時点では4.6%下落したが、昨年は5.9%の下落であった。

 

東京、名古屋、大阪

 日本の三大都市圏である東京、名古屋及び大阪では、地価は3.2%2年連続で下落したが、前年の6.1%下落から下げ幅は縮小している。

 

 三大都市圏の平均住宅地価は2.9%下落したが、いくつかの人気地域では地価が新たな需要を引き付けるのに十分なほど下落しており、前年の5.6%下落後は安定の兆しを見せている。

 

 大都市圏の平均商業地価は、昨年8.2%下落したのに比べ、今年は4.2%下落したが、投資目的の需要に一部支えられた。

 

 三大都市圏外の平均地価は、今年71日現在で3.9%下落し、昨年の3.8%下落から若干の変化があった。

 

ソース:ロイタ (ベアロジが編集)

+ ベアロジ、中国・昆山市での「2010昆山金秋経貿招商活動」に参加 - (22/09/2010)

ベアロジは、2010920日に中国・昆山市で開催された「2010昆山金秋経貿招商活動」(Kunshan 2010 Autumn Investment Promotion Fair)に参加しました。

ベアロジは現在、昆山市において228,278m2(約69,068坪)の土地を確保し、日本の企業向けに物流パークの開発・紹介を行っています。

この土地は、市内を走る国道224号線と高速道路48号線が交差する周市ICに近く、太倉港まで35kmの距離です。

kunshan industrial land
 

昆山市について

・上海と蘇州の間に位置し、面積は927km2、人口は70万人

・同市は、中国国内都市総合力ランキングTOP100の第1位の都市であり、改革開放の成果のモデルのひとつ

昆山市は中国の国土の1万分の1以下であるにもかかわらず、GDP5‰及び中国の外国貿易額の2.8%を生産し、中国国内への投資の1.8%及び台湾からの中国本土への投資額の9分の1を呼び込み、そして世界中のノートパソコンの半分を製造

 

お問い合わせ先

株式会社ベアロジ 担当:槇谷

03-5411-8336

makitani@bearlogi.jp

+ 中国銀行家の信頼感指数、依然として高い数字 - (22/09/2010)

  中国人民銀行によると、第3四半期の中国銀行家の信頼感指数は、前四半期より9.1%上昇し73.1%となった。

 

 調査対象となった金融機関の2,900人のうち、69.4%の人が現在の金融政策は「適切である」と回答し、前四半期よりも11.5%増加した。中央銀行によると、次四半期も金融政策は変わらないだろうと感じる回答者の割合は、12.4%増加し63.9%となった。

 

 調査によると、借入需要指数は第3四半期は66.7%へと下落し、前四半期より0.2%の下落となった。

 

ソース:ブルームバーグ

+ 三菱地所、横浜で120,000m2の商業施設を開発へ - (21/09/2010)

 三菱地所は20113月、横浜市のみなとみらい21地区において商業施設の建設に着手する。当商業施設は、地上6階建て・地下4階建てで、延床面積は117,0002に及ぶ。同社は、2013年春の開業に向け、同年2月中旬の竣工を目指している。

 



ソース:日経

+ 800億円規模でビジネス施設に投資=メープルツリー - (17/09/2010)

シンガポールの政府系ファンド傘下の不動産会社メープルツリー・インベストメンツは、年内に800億円規模の日本特化型不動産ファンドを立ち上げる。東京など大都市近郊のデータセンター、研究開発施設、オフィスなどビジネス施設を投資対象とするもので、エクイティ分約300億円を海外機関投資家などから調達する方針。日本子会社のメープルツリー・インベストメンツ・ジャパンのテレンス・ヘン代表取締役が16日、ロイターとのインタビューで語った。

 メープルツリーの親会社は、シンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングス[TEM.UL]で、07年に設立した日本の投資助言子会社は、シンガポールの上場REIT(不動産投資信託)であるメープルツリー・ロジスティクス・トラスト向けの物流倉庫取得に関与し、現在12拠点で物流施設を管理している。日本の管理資産額は約600億円で、今年設立した伊藤忠商事との合弁会社を通じた物流施設建設や新規ファンドの立ち上げにより「管理資産を年内に1000億円規模に、23年後には約2000億円まで拡大したい」(ヘン氏)という。

Source:Reuters


+ GLPの工業用不動産評価額、80億ドル以上 - (17/09/2010)

 シンガポールのソブリン・ウェルス・ファンドGICシンガポール政府投資公社)の物流不動産部門には、8億ドル以上の価値の資産があり、同ファンドは事業の少数株を帳簿価格の1.31.4倍で売却したいと考えている。

 

 グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)の資産価値の65%は、日本の倉庫及びその他のビルであり、残りの35%は中国が占めている。GIC部門は296物件を所有しており、うち69物件は日本にある。

 

 GICは来月の新規株式公開後、同ファンドの物流部門の少なくとも50%を保有することになる。GICは先週、30億ドルまで価格を引き上げたいと考えているGLPの新規株式公開に関する「プレ・マーケティング」を開始した。

 

 GIC部門の新規株式公開は、シンガポールのメープルツリーを含む他社がアジアでの持分の販売を通じて資金の引き上げを計画している最中に行われる。メープルツリーは約17億シンガポールドルの資産の工業用不動産投資信託を売りに出す予定である。

 

 GLPは、地主でありディベロッパーでもあり、2011年には23100万ドル、及び2012年には27700万ドルの純利益を報告すると予想されている。

 

 GLPは、世界最大級の倉庫会社プロロジスから2009年にGICの不動産部門が購入した資産を保有している。これはプロロジス前会長及びCEOのジェフ・シュワルツ氏が率いており、彼は同社のアジア及び欧州事業を立ち上げて高い評価を得た人物である。

 

ソース:ロイター記事の要約

+ 東京ロジスティクスイベント開催 - (16/09/2010)

2010年ジャパンロジスティクスイベントLogisTech’は東京国際展示場で開幕した。

このイベントはアジアのリーディングマテリアルハンドリングとロジスティクスの展示会で毎年2年毎に行われる。


glp tokyo

Mapletree Logistics Event

Prologis Tokyo Logistics Event

Eco Forklift

日本や中国で運営している数多くの物流不動産会社、プロロジス、GLP、メイプルツリーなどが展示されている。

このイベントは917日の金曜日に閉会される。


Source: BearLogi

+ P&G 中国本土に106,000㎡のロジスティクスプロパティーを建設 - (16/09/2010)

P&Gは中国廣州に13億ドルの新ロジスティクス物流センターを建設予定しており、これはアジアでP&Gが所有している物流センター中で最大規模となる。

新倉庫は中国だけに限らず東南アジアや環太平洋地域での運営も行う。

P&G China Warehouse

新しい所有地は
106,000㎡、13800パレットの保管領域がある。

China warehouse rack

特色としてサプライチェーン向上のために現時点の在庫コントロールする、アドバンス インフォメーション マネージメントシステムがある。

P&G China

Source: Summary of story from P&G

+ 台湾投資家、東京の賃貸マンションを取得 - (15/09/2010)



海外投資家たちが日本の不動産業界に戻ってきた兆候として、台湾の投資家が「アクロス銀座」を取得した。

この賃貸マンションは富裕層向けの商業施設が立ち並ぶ東京の中心、銀座に位置する。

 

購入金額は13億円から14億円の間で、キャップレートは6%超となっている。


 

Source: Nikkei

+ YCHサプライチェーン 中国で4000万米ドルの物流不動産を開発 - (15/09/2010)

サプライチェーン会社のYCHグループが新しい産業物流複合不動産開発を中国、シアメンで開始した。

 

この新しい物流施設はXPD-YCH ディストリパークいう名で知られており、中国のシアメンに位置する。シアメンポートディベロップメント株式会社(XPD)との共同事業の一部として、609,000平方フィートの最先端、2階建ランプアップ物流施設が、シアメン市内や近郊にあるメーカーとサプライヤーのために開発中である。

 

このプロジェクトは、活発な取引が行われているシアメン港の隣にあるシアメンシャン保税物流パークで行われており、4000万USドルをかけた開発プロジェクトは2011年末に完成する予定となっている。

 

Source: Summary of YCH press release

+ グッドマン、中国での新しい工業用不動産拠点を発表 - (14/09/2010)

産業用不動産を取り扱うグッドマンは、今後7年間の間に、5k㎡以上の広さを持つビジネスと物流の複合拠点を北京郊外へ竣工すると発表した。

 

この取引は、中国で初の2000億ドル規模となる中国投資会社「ソブリンウェルスファンド」との間で行われた。 ソブリンウェルスファンドは約5億オーストラリアドルをグループに投資、18%の株を取得、グッドマンの最大の株主となった。

グッドマン中国支社は2005年、上海に発足。倉庫と工業用不動産の開発と投資、そして資産運用に事業を集中してきた。

 

最新のプロジェクトは北京天津地域のランファン市自治体で行われている。物流は中国において成長の鍵であり、政府は中国国内西部の開発を推し進めているため、グッドマンは出来高払いで役務を提供し、プロジェクトの全期間に渡り収入を得る計画である。

 

グッドマンはカナダの年金ファンドCPPIBとグッドマンとの80%対20%の割合で作られたジョイントベンチャー「グッドマン チャイナ ロジスティックス ホールディングス ファンド(GCLH)」を通して、上海の4つの物流センターを含む約5億円の投資を行っている。

 

現在、グッドマンの中国国内資産は約15億ドルである。同社は物流不動産投資上場ファンドの最大の産業用スペース所有会社となり、香港をまたがった80万㎡以上の工業地域を管理している。


 Source: The Australian

+ 海外投資家 日本不動産業界への投資再開 - (13/09/2010)

海外投資家たちは日本の不動産業界の回復をみて、日本の不動産取得に乗り出してきています。

 

昨年末からの海外投資家による日本不動産の主な取引

 

海外投資家

資産

取引規模(USD$)

USフォートレス

資産関連融資

244

ドイツ SEB アセットマネジメント

ショッピングモール

118

シンガポール メープルツリー

物流施設

154

ドイツ銀行

オフィスビル

56

香港 HKR インテル

アパート

40

香港 激成(Keck Seng

アパート

20

 

今後計画されている取引

       U.S.ブラックストーン はモルガンスタンレーより11億ドル相当の不動産融資を獲得予定。

        シンガポールのCDL ホスピタリティは、インド、日本での買収を狙い、4億2300万ドル新規ホテルの投資増加を計画。

        シンガポール政府投資公社テマセック ホールディングスにより運営されている不動産会社メイプルツリー インベストメンツは、約10億ドル相当の日本不動産ファンドを立ち上げる計画となっている。

       U.S. フランクリン テンプルトンは日本の不動産債務を含むアジアへの不動産ファンドの投資額を3億ドルへ上げている。

       アジアに特化したファンド投資家 パシフィック アライアンス グループは来年に限り現在の2億ドルからおよそ5億ドルの投資額を見込んでいる。

        ラサールインベストメントは日本の不動産に18ヶ月間33億ドルの投資を予定している。

 

Source: Reuters

+ シンガポール政府投資公社(GIC)物流部門、30億ドルの新規株式公開実施へ - (10/09/2010)

 シンガポールのソブリン・ウェルス・ファンドであるGIC物流部門は、923日から始まる投資家向けロードショーともに、30億ドルにも上る新規株式公開を実施するとのことである。

 

 シンガポールテレコミュニケーションズには108日に値がつくため、グローバル・ロジスティクス・プロパティーズ(GLP)の新規株式公開がシンガポール史上最大のものになる可能性がある。

 

ソース:ロイタ

+ 中国工場生産高の成長、10%へ鈍化 - (10/09/2010)

 中国における工場生産高の年間成長は、今年下半期には10%へ鈍化するであろう、と政府関係者は述べた。

 

 北京においては不動産投資に反する流れがあり、鋼鉄及びセメントから家具までのあらゆるものへの需要が減少すると思われる。

 

 工業生産は今年7月までに13.4%の成長を遂げた。政府は既に、工場生産高の成長は2010年下半期には約10%まで鈍化するであろうと述べていた。

 

ソース:Economic Times

+ TNT中国、電気自動車配達部隊を導入 - (09/09/2010)

 グローバル運送会社のリーディングカンパニーであるTNTは、業界及び中国初の純電気自動車部隊を発表した。

 この部隊は運送業界での炭素排出削減に関する同社の努力をさらに下支えし、上海政府より強い支持を得ている。

 現時点では5台からなるが、この電気自動車部隊は中国のトップ自動車メーカーのひとつである東風汽車有限公司により製造された。この自動車は、設計、製造及び組み立てを含め完全に国産である。

 3ヶ月に及ぶ試験運用が成功し、同部隊は今や上海でフル稼働中である。運送業界の異なる運用上の要求性能に応えるべく設計されており、これらの排出ゼロ自動車はリチウム電池を原動力とし、走行中の電気消費データを記録する高性能モニタリングシステムを備えており、配達経路の継続的な最適化が可能である。

 TNTのグローバル目標は、2020年までにCO2排出効率を45%改善することである。


ソース:TNT

+ 日本ロジスティクスファンド/売上高5.6%増、営業利益8.3%増 - (09/09/2010)

 日本ロジスティクスファンドが97日に発表した20107月期業績(REIT)によると、売上高483400万円(前年同期比5.6%増)、営業利益254900万円(8.3%増)、経常利益227600万円(7.9%増)、当期利益227500万円(8.0%増)となった。

 習志野物流センターⅡ(787500万円)を取得し、大東物流センターの建て替え事業において新倉庫棟が完成した結果、期末時点で合計27物件(取得総額12582500万円)の不動産などを運用しており、総資産額は12765200万円となっている。

 20111月期の運用状況の予想は、売上高538200万円(11.3%増)、営業利益288800万円(13.3%増)、経常利益255600万円(12.3%増)、当期利益255500万円(12.3%増)。

 20117月期は、売上高543900万円(1.1%増)、営業利益279400万円(3.3%減)、経常利益248800万円(2.7%減)、当期利益248700万円(2.7%減)となる見通し。


ソース:日本ロジスティクスファンド投資法人

+ プロロジス、首都圏で30,500m2の物流センターを賃貸へ - (08/09/2010)

物流施設のグローバルプロバイダー、プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋)は、埼玉県川島町に開発中のマルチテナント型(複数企業向け)物流施設「プロロジスパーク川島」について、このたび日立物流コラボネクスト株式会社と30,426平方メートルの賃貸契約を締結したと発表した。

「プロロジスパーク川島」は圏央道川島インターチェンジに近接する76,831平方メートルの敷地に、延床面積166,659平方メートルの、プロロジスとして首都圏最大のマルチテナント型施設として開発中であり、 20116月末竣工を予定している。日立物流コラボネクスト㈱が4階のワンフロアに入居し、施設全体の約20%を利用することになるが、引き続き入居企業を募集している


「プロロジスパーク川島」について

 「プロロジスパーク川島」は圏央道川島インターチェンジに近接する76,831平方メートルの敷地に、延床面積166,659平方メートルの、プロロジスとして首都圏最大のマルチテナント型施設として開発中であり、 20116月末竣工を予定している。日立物流コラボネクスト㈱が4階のワンフロアに入居し、施設全体の約20%を利用することになるが、引き続き入居企業を募集している。

施設特長
「プロロジスパーク川島」は、計画延床面積166,659平方メートルと、プロロジスが全国で展開する大型物流施設の中でも最大級の施設として開発中である。

・ 各階に40フィートコンテナトレーラーが直接アクセスできるランプウェイを2基(上り専用、下り専用各1基)備えており、効率的な物流オペレーションが可能

・ 1階はワンフロアで約9,500坪、24階は中央車路の両側にそれぞれ約4,000坪以上のスペースを有しており、各フロアは最大4分割することが可能な計画

・別棟の小型倉庫を計画しており、さまざまなカスタマーに対応することが可能

・ 約200台分のトラックバースおよび敷地内のトラック駐車場を完備

・ 約500台の従業員などのための乗用車用駐車場、駐輪場などを設ける予定

・ 施設内にカフェテリア、休憩所や売店を設置することにより、従業員の方々が快適に過ごせるよう配慮

・ 埼玉県田園都市産業ゾーン構想に則り、敷地外周に十分なグリーンベルトを設けているなど、川島町の豊かな田園環境と調和した、緑豊かな施設計画



「プロロジスパーク川島」概要

名称

プロロジスパーク川島

所在地

埼玉県比企郡川島町かわじま二丁目150、他

敷地面積

76,831m2(約23,241坪)

延床面積

166,659m2(約50,414坪)

構造

RC+S 地上5階建

着工

20106

竣工予定

RC+S 地上5階建

 

ソース:プロロジス

 

+ 日本の物流不動産で最も良好な業績を上げたJリート投資法人 - (08/09/2010)

  以下は、過去3年間に最も良好な業績を上げた上場Jリート投資法人のリストである。日本の物流不動産は、最も良好な業績を上げることのできるクラスの物件であり、金融危機後でさえもその安定感は顕著であった。投資家は安定したキャッシュフローの恩恵、長期リース及び日本において物流不動産の需要を維持する構造的要因を評価しているようである。

 

200912月までの3年間で最も良好な不動産業績を記録したJリート投資法人

 1.日本ロジスティクスファンド投資法人 (3.9%)

 2.スターツプロシード投資法人 (2.4%)

 3.アドバンス・レジデンス投資法人 (1.5%)

 4.フロンティア不動産投資法人 (0.9%)

 5.ユナイテッド・アーバン投資法人 (-0.1%)

 

200912月までの2年間で最も良好な不動産業績を記録したJリート投資法人

 1.日本ロジスティクスファンド投資法人 (4.6%)

 2.スターツプロシード投資法人 (2.7%)

 3.フロンティア不動産投資法人 (0.3%)

 4.産業ファンド投資法人 (0.2%)

 5.福岡リート投資法人 (-0.1%)

 

200912月までの1年間で最も良好な不動産業績を記録したJリート投資法人

 1.日本ロジスティクスファンド投資法人 (8.0%)

 2.フロンティア不動産投資法人 (4.2%)

 3.福岡リート投資法人 (3.6%)

 4.スターツプロシード投資法人 (3.5%)

 5.ユナイテッド・アーバン投資法人 (3.5%)

 

ソース:IPDにベアロジからのコメントを加えた

 

+ 日本の中規模ディベロッパー、東京での投資を再開へ - (07/09/2010)

 株式会社トーセイは、既存の建物と同様に、開発用地の購入を再開する予定である。同社は、景気低迷を受け販売が急停止した後は、このような活動を中断していた。

 東京都中央区のこの物件は、同社の計画的購入の開始を示している。

 市場が回復していると確信し、この中規模の不動産会社は、来年末までに総計500億円で販売するべく物件の取得計画を立てている。

 同社は最近、東京都中央区に分譲マンション開発用地を購入し、三鷹市の1区画を含む、12区画を分譲マンション用に購入予定である。

 同社の購入予定リストには、大部分が首都圏にあるオフィスビル、分譲マンション及び商業施設が含まれている。これまでのところ、同社は購入済みの物件を企業や投資家向けに転売するため改修を行ってきた。同社はまずは小規模の物件の購入に的を絞り、その後大規模な改装を実施して住宅購入者に販売する予定である。

 

ソース:日経 記事の要約

+ 香港の航空貨物取扱量、17.5%増加 - (07/09/2010)

 香港エアカーゴターミナル(Hactl)社の8月の貨物取扱量は合計243,039トンに上り、 前年比17.5%の伸びを示した。

 201018月までの累積トン数は、前年比で33.9%増加し、1,890,449トンとなった。

 8月の月間輸出貨物取扱量は、前年比で25.8%増加し、135,826トンとなった。一方、18月までの総輸出貨物取扱量は41.8%増加し、1,028,677トンとなった。

 輸入貨物取扱量については、20098月から9.2%増加し、61,131トンとなった。一方、201018月の総輸入貨物取扱量は、前年比29.6%の伸びを示した。.

 

ソース:HACTL

 

+ 中国の景気刺激策 - (06/09/2010)

 中国政府は既に着手されている国が支援する建設プロジェクトを促進するべきだ、と中国の同国の強力な計画官庁がウェブサイトにて声明を発表した。

 国家発展改革委員会は、政府の4兆元(5850億米ドル)規模の景気刺激策の一部として何らかの投資を秋までに開始すべきだと述べた。この刺激策は、2年投資計画であり、200811月に発表された。


ソース:ロイター

+ 中国と日本の二国間貿易 - (06/09/2010)

予備統計によると、中国は日本を僅差で抑え、世界第二の経済大国になった。世界第一位は、依然群を抜いて米国である。

日本の第2四半期の調整前名目GDP12883億米ドルであり、一方中国の第2四半期の調整前GDPは、13369億米ドルであった。

 日本と中国のGDPを合計した額は、世界のGDP全体の約17%に相当する。

 世界金融危機で落ち込んだ日中間の貿易は、2010年上半期には回復した。両国の今年上半期の二国間貿易額は126000億円(1492億米ドル)に達し、日本側の統計によれば昨年同時期より34.5%上昇した。日中間の二国間貿易額は、2009年には217000億円であった。

 2009年以降、中国は日本の最大貿易相手国となっている。


ソース:ロイター

+ 日本ロジフィールド総合研究所 物流不動産セミナーを開催 - (06/09/2010)

 ロジスティックス業界へのコンサルティング、ビジネスマッチング等を行う日本ロジフィールド総合研究所(代表 辻 俊昭)物流事業者向けに物流不動産セミナーを開催した。


Logifield Japan

 講演内容は、辻氏による日本の国際コンテナ戦略港湾についての現状と可能性、オリックス不動産による国内物流不動産の需給変化、その他にも注目度の高い中国の物流開発に関する内容に及んだ。

 セミナーはオリックス不動産株式会社の物流投資事業部が主催したもので、次回の開催は今年12月を予定している。

+ 製造業環境・エネルギー対策展「ECO-MAnufacture2010」9月15日より開催 - (03/09/2010)

経済産業省、環境省、東京都環境局などによる無料講演も多数

 社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、社団法人化学工学会との共催により製造業に向けた環境・エネルギー対策に関する製品・技術・サービスの展示会『ECO-MAnufacture 2010』(エコ マニュファクチャー)を、2010915日(水)~17日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東京・有明)にて開催いたします。
 環境・エネルギー分野では、2009年に鳩山由紀夫前首相が国連気候変動サミットで「2020年までの温室効果ガス25%削減(1990年比)」を国際公約として発表して以来、製造現場からオフィス、倉庫におけるまで、環境保全・循環型社会構築・地球温暖化防止などいっそうの低炭素化イノベーションが求められています。しかしながら、改正省エネ法・東京都環境確保条例などの法律や条例、カーボンオフセット・CDM検証などさまざまな取組みがはじまり、企業からは「何にどう対応すればよいか分からない」という声も聞かれます。
 そこで、『ECO-MAnufacture2010』では、情報発信・交流の場の提供を通じて、温室効果ガス削減に取り組む企業と、ソリューションを提供する関連産業間のビジネス創出をめざします。
 本展では、廃棄物・大気汚染・化学物質管理・環境適合設計などの環境対策、CO2削減につながるエネルギー対策の機器・システム・技術、環境経営支援システムが一堂に展示され、製造業(工場・オフィス・倉庫)の工場長、事業所長をはじめとする、環境保全、生産技術、設計開発、グリーン調達担当者など16,000名の来場を見込んでいます。
 また、展示会場内では、経済産業省や環境省、東京都 環境局の担当者をスピーカーに招いた講演や、出展企業のプレゼンテーション、環境・エネルギー技術の経済実効性に関するセミナーなど、無料の講演会を多数開催いたします。
 ただいま本展ホームページ(http://www.jma.or.jp/ecoma では、展示会入場料1,000円が無料になる事前登録を受け付けています。

Source:JMA

+ 『国際物流総合展2010』物流・ロジ業界の動向を踏まえた企画展示が決定 - (03/09/2010)

「環境調和」と「グローバリゼーション」をテーマに競争力強化のための物流・ロジスティクスを提案

社団法人日本ロジスティクスシステム協会と社団法人日本能率協会、他関連5団体は「国際物流総合展2010」2010914日(火)~17日(金)の4日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)において開催する。

本展は、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア最大級の専門展示会である。1994年の第1回目以降、隔年開催で第9回目を迎える今回は、開催テーマを豊かな未来を拓くロジスティクスイノベーション~環境調和とグローバリゼーション~と設定。最新の自動倉庫・フォークリフト・仕分けシステム・ピッキングシステムをはじめ、陸空一貫輸送サービス・海外物流施設の紹介など、企業が抱える物流面の課題解決を支援する最新機器・システム・ソフトウェア・サービスが一堂に会する。9月の開催に向け現在408社の出展が決定し、開催4日間での入場者数は125,000名を見込んでいる。本展ホームページ(http://www.logis-tech-tokyo.gr.jpでは最新情報・セミナープログラム・出展者情報を順次公開するほか、展示会入場料1,000円(税込み)が無料になるWEB来場事前登録を実施している。

<物流・ロジスティクス業界の動向を踏まえた企画展示が決定>

1.飲酒運転の根絶に向け、来年4月にアルコールチェック義務化。本展でも飲酒検知器の出品が増える
2.
来場者に聞いた「見たい製品ランキング」に変化。IT・包装・ピッキングのニーズが拡大
3.
アジアをはじめ、世界各国をボーダーレスで結ぶグローバル物流に対応した新企画
4.
最新技術導入事例や業界動向情報を発信するセミナー

Source:JMA

+ プロロジス、大阪・舞洲でセンコー専用物流施設 - (02/09/2010)

物流施設のグローバル・プロバイダー、プロロジス(日本本社東京都港区東新橋)が、大阪市此花区に開発を進めていたビルド・トゥ・スーツ型(特定企業向け)物流施設「プロロジスパーク舞洲」がこのたび無事竣工し、826日に竣工式を執り行ったと発表しました。

「プロロジスパーク舞洲IV」はセンコー株式会社の舞洲PDセンターとして、同社関西地区の新たな保管および配送拠点として利用されることになっています。


「プロロジスパーク舞洲IV」特徴

屋内型スロープで直接3階にアクセスすることが可能

1階と3階に合わせて54台分のトラックバースを設置

荷物用エレベーター2台と14基の垂直搬送機を装備

100台以上の乗用車駐車場や駐輪場などを設置

CASBEE大阪」のAランク認証


「プロロジスパーク舞洲IV 概要

名称       プロロジスパーク舞洲IV

所在地    大阪府大阪市此花区北港白津1丁目453

敷地面積              19,559m2(約5,916坪)

延床面積              63,922m2(約19,336坪)

構造       RCS造、地上5階建

着工       20099

竣工       20108




ソース:プロロジス 及び センコー プレスリリース

+ 東京外環道「練馬~世田谷」整備再開 なお遠い完成への道のり - (02/09/2010)

 昨秋の政権交代で事実上事業が中断していた東京外郭環状道路(外環道)の練馬―世田谷(16キロ)の整備事業が動き出した。国は用地取得の対象地域を指定し、国の委託を受けた東京都は9月中にも事業用地の買収に向けた具体的な手続きに入る。ただ、今後の整備手法や約1兆2千億円に及ぶ事業費の確保は不透明で、事業完成までの道のりは遠い。

 国は8月下旬、練馬区内や三鷹市内などのジャンクション部分の建設予定地の一部、計13ヘクタールを道路法に基づいて道路区域に指定。事業計画に基づき、中央自動車道との接続部分となる三鷹市内などは国が、関越自動車道との接続部分となる練馬区内は国の事業を受託した都が中心となり、地権者との契約手続きを担う。 

 外環道は都心から約15キロの圏域を環状に連絡する総延長約85キロの道路。国土交通省のパンフレットによると、練馬―世田谷間が開通すれば、環状8号線を利用して約60分かかる関越道から東名高速への接続が約12分に短縮する見込み。環状8号線や抜け道として利用されている生活道路の渋滞緩和にもつながり、都の試算では二酸化炭素(CO2)が年30万トン削減されるなど大幅な環境改善効果も期待できる。

  2013年度全線開通予定の中央環状線と15年度開通を目指す首都圏中央連絡自動車道(圏央道)に比べ、外環道は3環状道路で最も整備が遅れている。都は完成時期を工事開始から約10年と説明しているが、ジャンクション部分の用地買収のめどがたたないかぎり、工事の開始時期は見えないままだ。

 都は8月下旬、国に都が求める施策の実現を要望する実務者協議会で、11年度の事業費の確保や、早期完成を要望。国も「外環道の必要性は都と認識を共有している」と応じているが、事業の先行きには依然不透明な点が多い。


tokyo gaikan expressway

 

ソース:日経記事要約

+ オランダの年金基金、アジア地域での不動産投資拡大へ - (01/09/2010)

オランダ最大の年金基金向けに約2500億ユーロを管理するAPGは、今後35年間でアジア地域への不動産投資を10億ユーロ増額する計画だと述べた。同社は、アジア地域に400億ユーロの不動産資産を所有しているが、中国やインド等の新興市場における住宅用不動産への投資を行うことで、増加する住宅需要から利益を得たいと考えている。APGは今後35年間で、アジア地域への投資配分を現在の資産全体の21%から24%へ引き上げる予定である。現在同社が行っているアジア地域での不動産投資の約80%は、日本、豪州、香港、シンガポール及び韓国を含む先進国へ充てられている。


ソース:ブルームバーグ

+ 10億ドル規模の不動産投資法人、日本で設立へ - (01/09/2010)

メープルツリー・インベストメンツは、日本における不動産部門を拡張するべく、3億~5億米ドル規模の不動産投資法人を日本において立ち上げる予定である。ジャパン・ビジネス・スペース・ファンドは、レバレッジにより、都心近郊及びその他の大都市近郊のデータセンター、コールセンター、研究開発施設及びオフィスビル等の10億~15億米ドル相当のポートフォリオを所有する予定である。メープルツリーは同ファンドの株式2040%分を所有し、同ファンドは2010年第4四半期の立ち上げ予定である。

ソース:ロイタ

+ 仏大手銀行、アジアでの不動産取引融資を拡大へ - (01/09/2010)

ソシエテ・ジェネラルは、アジアでの不動産取引融資の規模を2倍以上にする計画を打ち出した。同行は、2012年までにアジア地域への融資配分を20%まで引き上げる予定である。そのうち半分は、不動産価格の下落により不動産投資が魅力的になっている日本に充てられる。日本を除くアジアでの経済成長は引き続き堅調で、多くの不動産取引を支えている。同行は、アジア地域では市場が上向いた場合に需要を満たすだけの財源が不足するという懸念がある、と述べている。

ソース:ブルームバーグ

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