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日本ロジスティックスファンド、トランコムと埼玉騎西物流センター賃貸借契約締結 - (26/09/2011)

日本ロジスティクスファンド投資法人は922日、トランコムと保有する埼玉騎西物流センターの賃貸借契約を締結したこと発表した。現在トランコムとの間で締結していた現在の賃貸借契約は930日で終了する。

騎西物流センター

【賃貸借契約概要】


テナント名: トランコム
業種:一般貨物自動車運送業
賃貸面積:24,574.40
総賃貸可能面積に占める割合:100
契約期間:2011101日から2017531日まで
契約の種類:定期建物賃貸借契約(期間58カ月)
年間賃料・敷金・補償金(非開示)
主な荷物:ドライ食品

ソース: 日本ロジスティックスファンド投資法人(ベアロジで編集・翻訳)


+ プロロジス、プロロジスパーク川島において新たな賃貸契約締結 - (20/09/2011)

プロロジスは916日、20117月に埼玉県比企郡川島町に竣工した「プロロジスパーク川島」において新たに2社と合わせて約38,100平方メートルの賃貸契約を締結したことを発表した。

今回「プロロジスパーク川島」の既存カスタマーである日立物流コラボネクスト株式会社と約7,700平方メートルを追加で契約、さらに別の顧客1社と約30,400平方メートルの賃貸契約を締結した。これらの契約分を含めると、「プロロジスパーク川島」の約70%の入居が決定したことになる。また、残りの区画についても引き続き入居を希望する企業との協議を継続中と発表している。

 

ソース: プロロジス (ベアロジで編集・翻訳)

+ サンリツ、京浜センターにおいて大和ハウスと新たな大型物流施設建設を発表 - (20/09/2011)

サンリツは912日、横浜事業所京浜センターを解体し、隣接する大和ハウス工業の所有地の活用も含め、新たな大型物流施設を建設すると発表した。
京浜センター近隣の物流環境が大きく変化していることを踏まえ、資産の有効活用を図る。隣接した大和ハウス工業の所有地1万平方メートルも併せ、物流機能の高度化をより追求した大型物流施設を建設する計画する。
2012
3月期において発生するセンター解体に伴う特別損失は、65500万円を見込んでいる。

 

【概 要】

1.      解体物件

物件名: 横浜事業所京浜センター

所在地: 神奈川県横浜市神奈川区恵比須町1-1

構 造:  鉄筋コンクリート造陸屋根 4F 延床面積7,131.56 m2

2.    工事請負

大和ハウス工業

3.    解体時期

平成23912日以降

 

ソース: サンリツ (ベアロジで編集・翻訳)


+ GLP、日本でのIPOを検討 - (16/09/2011)

シンガポールに拠点を置くGLPは、1,000億円規模となる日本の不動産資産に関してIPOを検討していることを発表した。

GLPIPOプランはシンガポール証券取引所に通達され、複数の産業不動産資産から構成される不動産投資会社設立を含む、中国と日本におけるロジステックス・ファシリティ・プロバイダとしてのポジション強化のための様々なイニシアティブのひとつとみなしている。

 

ソース: ロイター (ベアロジで編集・翻訳)

+ 国交省、震災による事業活動特例措置を創設 - (14/09/2011)

国土交通省は913日、東日本大震災の被災地域での事業活動を行うための特例措置を創設すること発表した。

東日本大震災での甚大な被害、その後の復旧・復興事業に際し、被災地域における貨物の輸送需要は著しく大きいものとなっているが、現在貨物自動車運送事業者は、運転者を144時間以内に一度、所属営業所に戻す必要があり、被災地域での業務を中断せざるを得なくなることから特例措置の創設が強く要望されていたところだった。

特例措置


このため、被災地域の一刻も早い復旧・復興を実現するため、貨物自動車運送事業者が既存の営業所に配置する事業用自動車と当該自動車に乗務する運転者を臨時的に被災地域に設ける拠点に移動して、復旧・復興に係る事業活動を行おうとする場合の特例を設ける。

特例の施行日は2011913日で施行日から1年間の扱いとなる。

 

ソース: 国土交通省(ベアロジで編集・翻訳)

+ プロロジス、佐賀県にBTS型「プロロジスパーク鳥栖2」開発を発表 - (13/09/2011)

プロロジスは98日、佐賀県鳥栖市で新たにビルド・トゥ・スーツ型物流施設「プロロジスパーク鳥栖2」の開発を開始すること発表した。

「プロロジスパーク鳥栖2」は佐賀県が鳥栖市内に開発した「グリーン・ロジスティクス・パーク鳥栖」内に プロロジスが保有している土地に、株式会社日立物流の専用施設として開発される。201111月に着工し、20127月に竣工する予定。

「プロロジスパーク鳥栖2 概要

名称

プロロジスパーク鳥栖2

所在地

佐賀県鳥栖市幡崎町平田1317番地

敷地面積

15,591 m24,716坪)

延床面積

22,675 m26,859坪)

構造

地上3階建

着工

201111月予定

竣工

20127月予定

 

ソース: プロロジス(ベアロジが編集・翻訳)

+ ラサール、稼働中の物流施設2棟を取得 - (07/09/2011)

ラサール インベストメント マネージメント  インクは8月31日、ラサールが運用するファンドが出資するSPCが、東京都江東区にある目下稼働中の物流施設2棟を取得したことを発表した。当面は物流施設として運営する予定。

 

今回取得した物流施設は、東京湾岸エリアという大消費地に隣接する交通アクセスに恵まれた好立地条件を有し、ラサールは4月に大型物流施設用地を取得したのをはじめ、5月に関東湾岸の物流施設を取得している。


 

ソース: ラサール・インベストメント・マネジメント(ベアロジで編集・翻訳)

+ GLP/CPPIBと日本での先進的物流施設開発を目的とした合弁事業を設立 - (05/09/2011)

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(以下、GLP)とカナダ公的年金運用機関であるCanadian Pension Plan Investment Board (以下、CPPIB)は91日、先進的な物流施設の開発・運用を目的とした合弁事業(以下「ジャパン・ディベロップメント・ファンド」もしくは「ファンド」)を設立したと発表した。


GLPCPPIBは、ジャパン・ディベロップメント・ファンドに想定投資期間3年間で各25,000万米ドル、合計5億ドル(日本円約383億円)を拠出します。このジャパン・ディベロップメント・ファンドは長期投資を目的とするオープンエンド型ファンドであり、50%のローン・トゥ・バリューを目標とし、同ファンドは、主に日本の首都圏および大阪都市圏において、マルチテナント型施設及び入居するテナントの要望に合わせて物流施設を設計・建設するビルド・トゥ・スーツ型施設の開発に注力する。既に首都圏の好立地に用地を確保しており、最初の開発案件となる予定。

GLPは、日本と中国における先進的物流施設分野のマーケットリーダーで、CPPIBは、カナダ年金制度の資産を運用する国際的投資運用機関として、総額1,532億カナダドル(1567億米ドル、日本円約12兆円)の資産を管理、運用している。
GLP
エグゼキュティブ・コミッティ会長兼 共同創業者のジェフリー H. シュワルツ(Jeffrey H. Schwartz)は次のように述べている。

「日本市場での物流施設開発は魅力的な投資であり、日本で開発プログラムが始動したことを非常に嬉しく思います。ジャパン・ディベロップメント・ファンドは、GLPの日本における唯一の物流施設開発に特化したファンドとなります。当社では、顧客との強固なリレーションシップ、安定した実績及び豊富な経験から、日本には物流施設開発の需要が確実に存在していると捉えています。市場をリードする国際的な機関投資家であるCPPIBと長期的な戦略的パートナーシップを築けたことも喜ばしい限りです。これによってGLPは、リスクを抑えながら着実なリターンを得られるようになるでしょう」。
一方、CPPIBのグレム・イーディ(Graeme Eadie)不動産投資担当シニアバイスプレジデントは「ジャパン・ディベロップメント・ファンドの設立は、日本の物流施設マーケットへの門戸を開く最初の一歩です。これがCPPIBにとって日本市場における初めての直接不動産投資になります。3PL事業者向けの先進的な物流施設に対する需要の増加が、CPPIBに魅力的な投資機会をもたらしてくれています。豊富な実績を有し、かつ施設を開発し長期的に保有するという我々の戦略に合致するGLPとパートナーシップを構築していくことを楽しみにしています」と述べている。
ジャパン・ディベロップメント・ファンドの組成においては、M3キャピタル・パートナーズ(HK)リミテッドがGLPの専任のファイナンシャル・アドバイザーを務めた


ソース: GLP(ベアロジで編集・翻訳)

+ ミッピムアジア、アジア市場の不動産プロフェッショナルのプレミアムイベント開催 - (01/09/2011)

ミッピムアジアは9月1日、アジア太平洋地域におけるユニークな不動産取引促進、プロフェッショナル人材間ネットワーキングイベントを開催することを発表した。不動産専門家による会議が開催され、将来のビジネスパートナーを求める数多くの企業がブースト展示エリアで市場トレンドとビジネスチャンスを求める参加者を募っている。

会議は11月15日-17日の3日間、香港のコンベンション&イグジビションセンターで開催



ソース・: ミッピムアジア(ベアロジが編集・翻訳)

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