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プロロジス、楽天向けBTS施設開発決定 - (26/09/2012)

プロロジスは910日、兵庫県川西市においてBTS型物流施設「プロロジスパーク川西」について、楽天株式会社と賃貸契約を締結したことを発表した。

「プロロジスパーク川西」は楽天株式会社の新たな戦略的物流拠点として201211月に着工し、201311月に竣工する予定。

■ 開発予定地

「プロロジスパーク川西」は大阪市中心部より15km圏内の兵庫県川西市に開発される計画で、中国自動車道 池田インターチェンジより約4km、名神高速道路 尼崎インターチェンジより約8.5km、国道176号線より約500m、さらに大阪国際空港(伊丹)にも約5.5キロメートルと近接しており、大阪市中心部はもちろん、神戸や京都など、広域関西圏をカバーする物流拠点として非常に利便性の高い立地である。さらにJR福知山線 北伊丹駅より約1.7kmと公共交通のアクセスにも優れており、入居企業の従業員の確保等にも非常に有利としている。

■ 施設計画概要

「プロロジスパーク川西」は計画延床面積約77,576平方メートルの施設の開発を想定しており、建物上部に大型車両が乗り入れ可能なスロープを備えている。

Prologis Park Kawanishi

「プロロジスパーク川西」計画概要

名称

プロロジスパーク川西

所在地

兵庫県川西市

敷地面積

37,787 m2(約11,430坪)

計画延床面積

77,576 m2(約23,466坪)

着工予定

201211

竣工予定

201311月


ソース: プロロジス(ベアロジで編集・翻訳)

+ メープルツリー、中国進出を加速 - (25/09/2012)

メープルツリーインベストメントは815日、中国における最新の物流施設開発となるメープルツリー鄭州インターナショナルロジスティクスパーク(MZILP)の起工式を行ったことを発表した。

 

河南省鄭州インターナショナルロジスティックスパークに位置するMZILPは、200(133,000 spm)の産業用地に開発する延床面積81,000 spmグレードA物流施設であり、平屋建倉庫4ブロックから構成されている。この近代的かつハイクオリティの物流施設は9mの天井高、   30kN/m2の床荷重という、優れた建物仕様で設計されている。

およそ50%は既にリーディング3PL企業にプレリースされ、他20%のスペースはグローバルリテール、財閥系企業と契約している。


メープルツリー鄭州

 

鄭州は河南省都であり、GDPにおいて最大の都市である。鉄道及び陸運の優れたアクセスと第1級ロケーションであることから、鄭州は中国内陸部における主要陸運中継地として機能している。河南省1億人の人口へサービスするための中核配送拠点として3PLと製造業者から求められている。

 

メープルツリーは最近になって蘇州呉江の200(133,000 spm)の土地に関して、ロジスティックスパーク開発の了解覚書を締結した。蘇州シンガポールインダストリアルパーク近郊に戦略的に位置し、上海虹橋空港へのアクセスの良さは、近辺のテクノロジー、産業プレイヤーを支援するロジスティックスパーク用途として理想的といえる。また自動車業界の中国東部への地域配送にとってもこのロケーションは適している。

 

また、西安市Fengdong新地のおよそ336(224,000 spm)の土地取得に関する別の了解覚書がサインされた。ITとハイテク製造業の進出により、西安市はその経済及び消費市場を成長させる段階が整ってきている。2011年に西安市はGDPベースで13.8%CNY 38,640億の成長を遂げている。

これらの物流資産は安定した賃貸契約締結後、メープルツリーロジスティックストラストに第一拒否権付きで付与される。現在同ファンドはアジア全体で109の物流施設をポートフォリオにおさめており、内6物件が中国である。

 

ソース: ベアロジ(ベアロジで編集・翻訳)

+ ベアロジ、個別調査受付のお知らせ - (19/09/2012)

日本における物流不動産市場が脚光を浴びている現在、投資適格物件調査、地域調査、国際都市物流マーケット比較など、個別のリサーチ案件に関する相談が増えています。

ベアロジでは一般的な市場調査の公表はもとより、物流不動産を中心としたスペシャリストによる個別調査案件に関しても数多く実績を残しております。 

物流不動産に関する個別案件を超えて、近年では東日本大震災後に実施した”地震及び津波リスクレポート”、投資案件としての物件調査、オーストラリアや中国を初めとした海外不動産の地域レポート等、他のマーケットレポートでは把握しきれない案件に関してもお客様のご要望に合わせて作成致します。


弊社で一般公開している調査報告からご興味をもたれましたら、個別案件についてご相談致しますので下記までご連絡下さい。

 

問い合わせ
株式会社ベアロジ

リサーチ担当
佐藤
TEL: 03-5411-8336
Mail: sato@bearlogi.jp

+ 10/4(木)次回サプライチェーンネットワークイベント開催 - (19/09/2012)

ベアロジは10月4日、東京都港区六本木「六本木バール・デルソーレ本店にてJapan Supply Chain Network (JSCN)イベントを開催する。

物流不動産コンサルタントであるベアロジが主催し、物流企業担当者の他、デベロッパー、不動産仲介業者、3PL事業者、金融関係者、さらに製造業・小売業等数多くの業界の荷主企業物流担当者、出版関係者等を集め、国内の物流オペレーション最適化に資するための業界横断型ネットワークイベントを開催している。

興味があり初めてご参加を希望される団体、企業様はお気軽にご連絡下さい。

 

■開催概要
日時: 10月4日(木)19:0021:30

会場: 六本木バール・デルソーレ本店

パタータ六本木1F 東京都港区六本木6-8-14  Google map 
参加費: 無料 (ワンドリンク ワンコイン ¥500)
対象:製造業、小売業等の物流・経営企画等の責任者と担当者、物流企業、不動産業者、金融機関、物流に関わる出版業者
主催:株式会社ベアロジ

Logo

■問い合わせ
株式会社ベアロジ
佐藤

TEL: 03-5411-8336
Mail: sato@bearlogi.jp

+ グッドマン、日本において800 億円規模の開発パートナーシップ組成 - (11/09/2012)

グッドマンジャパンは97800 億円(10 ドル)規模の開発パートナーシップの組成、および運コアファンドの資調達を含む、複数のイニシアチブを完了したことを発表した。

- グッドマンジャパンは、グッドマンジャパン・ディベロップメント・パートナーシップ(「GJDP」)を組成し、グッドマンおよびアブダビ投資評議会(「ADIC」)からそれぞれ50%ずつ、併せて5 ドルのエクイティを調達。今後GJDP に対する融資を調達することにより、同パートナーシップの当初の投資予算額は800 億円超(10 ドル超)となる。

- GJDP は、東京湾岸の最優良物流地である市川に所在する、約30,000 メートルの開発地の売買契約を締結した。今後60,000 メートル規模の物流施設を建設する予定としている。

- グッドマンジャパン・コアファンド(「GJCF」)は、3 社のグローバル機関投資家によるエクイティ調達の第1 ステージを完了した。これにより、GJCF に対する社外投資家のエクイティ出資額は1 ドルを上回る。

- 既存テナント2社の増床による新規賃貸借契約締結により、GJCF のポートフォリオの居率は99%に上昇した。


【グッドマンジャパン・ディベロップメント・パートナーシップについて】


GJDP
は、本の主要マーケットである東京および阪近郊における物流施設開発案件への投資を当初の標としている。

GJDPの組成時の投資ポートフォリオは、今回市川で新たに取得した開発地と、既に発表されている阪湾岸および東京湾岸の開発プロジェクトを併せ、3件の品質な物流施設開発により構成されています。初期ポートフォリオの総賃貸積は約25万平メートル、竣時の想定価値は555億円超(7ドル超)になると込まれる。

合計555 億円(7億ドル)相当の開発案件を確保
グッドマンジャパンは、昨年後半に取得したグッドマン堺、本年3
に取得したグッドマン川崎に続き、この度グッドマン市川の開発地を取得した。


グッドマン市川の概要:
-  国内有数の優良物流拠点。
-  グッドマン市川は
⽻⽥空港、東京港、および千葉港へのアクセスに優れ、都圏中部に近い戦略的ロケーションに地。
俣新町駅から徒歩圏内に位置する地に、6万平メートルの近代的なマルチテナント型物流施設を建設予定で、各階ランプを含む機能デザインを検討中。
-  竣時の想定価値は170 億円超(2 1,500 ドル超)の


【グッドマンジャパン・コアファンド概要】

-  GJCF のポートフォリオは東京、、および福岡近郊に位置する、9 棟の品質な近代的物流施設および1 件の開発地により構成されている。
-  運物件の平均築年数は5年、加重平均賃貸契約残存期間は 4.3 年である。
-  ポートフォリオのテナント顧客は、国内外の
⼤⼿3PL 業者などの有企業により構成されている。
-  ポートフォリオの鑑定評価額は490 億円超(6 2,000 ドル超)2012 2 に期間5 年のリファイナンスローンを調達し、負債率は50%に抑えている。
-  GJCF の戦略は、賃料収
上昇と資産価値の増加による安定した収益リターンが期待できる、本の物流不動産への投資である。
-  GJCF は投資家に対する リターンの増強を図るため、リスクの少ない開発案件への抑制された投資機会(GAV 10%以下)を提供している。
-  GJCF は、グッドマンジャパンおよび新たに組成されたGJDP が保有する既存物件および竣
済みの開発物件を取得することも可能である。
-  本年後半に予定されているGJCF の第2 回資調達に対し、現在複数の国際的な機関投資家がデューデリジェンスをっている。


ソース: グッドマンジャパン(ベアロジで編集・翻訳)

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