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アマゾンジャパン、佐賀県鳥栖市に新物流拠点 - (27/10/2011)

アマゾンジャパン・ロジスティクスは1025日、2012年中をめどに佐賀県鳥栖市で、新たな物流センター「アマゾン鳥栖フルフィルメントセンター(仮称)」を開業すると発表した。 

品揃えを拡大するとともに、物流規模拡張のサポート、配送サービスの速度向上が目的。これにより、Amazon.co.jpのストアで表示されている「在庫あり」の商品ラインアップが強化され、商材の品揃え拡張につながるとしている。 

さらに、出品者の商品在庫の保管、注文処理、出荷、カスタマーサービスを代行し、販売を支援するサービス「フルフィルメントby Amazon」の拡張も見込む。同社は現在、開業に向けて採用活動を行っている。

 

ソース: ロジスティックス・トゥディ (ベアロジで編集・翻訳)


+ ラサールと三菱地所、国内最大級マルチテナント型大型物流施設を共同開発 - (25/10/2011)

ラサール インベストメント マネージメント インクと三菱地所は、神奈川県相模原市に国内最大級のマルチテナント型大型物流施設「(仮称)ロジポート相模原」を共同開発することを発表した。


「(仮称)ロジポート相模原」は、ラサールと三菱地所が共同出資する特定目的会社が建築主となり、相模原市中央区の約9.4ha(28,500)の敷地に国内最大級のマルチテナント型大型物流施設を開発するもの。計画予定地は、首都圏西部の人口集積地に至近で、主要幹線である国道16号線、国道129号線への高いアクセス性を備えた物流適地であり、東名高速・中央道だけでなく、2012年度開通予定の圏央道(仮称)相模原ICが今後利用可能となることで、首都圏と東海・関西圏との結節点となるだけでなく、首都圏広域もカバーする物流拠点となる。

 


【施設概要】

    所在地 :神奈川県相模原市中央区田名

    敷地面積:94,197.27

    延床面積:約210,000(予定)

    構  造:地上5階建(予定)

    用  途:マルチテナント型(*)物流倉庫(予定)

         *複数テナントによる分割利用が可能。

    工  期:2012年夏着工~2013年秋竣工(予定)

 

ソース: ラ・サールインベストメントマネージメント(ベアロジで編集・翻訳)

 

+ ING、CBREにING REIMアジア売却完了 - (19/10/2011)

ING103日、ING REIM (Real Estate Investment Management)アジア部門オペレーションの米国CBREグループへの売却が完了したことを発表した。

この取引はING REIM アジア及びINGアジアREIMプラットフォームによって管理されているファンドの資本参加部分を含み、2011215日に調印した広範な合意に基づく一部としてING REIMビジネスをCBREに売却するものである。

広範な合意の内容は、ING REIM アジア、既に発表された米国ING CRESの売却、そして2011年第4期に完了予定であるING REIM ヨーロッパの売却に関する項目から構成されている。

 

 

ソース: ING (ベアロジで編集・翻訳)

+ アスクル物流子会社、大阪府門真市に新たな物流拠点開設 - (19/10/2011)

アスクルの物流子会社Bizexは9月30日、大阪府門真市に新たな物流拠点「Bizex門真物流センター」を開設したこと発表、まずは電子部品専用VMI倉庫としてオムロンから受託した部品サプライヤー約56社の電子部品、約6500種の保管、出荷業務を822日から開始した。

 

門真物流センターは、Bizexが初めて手掛けるVMI対応の電子部品に特化した物流施設で、防塵、遮光対策のほか、庫内照度300ルクスを確保し、庫内の温湿度を一定に保つ空調設備を完備するなど、精密な電子部品を適切に保管するための装備を施した。

 

近畿自動車道と第二京阪の合流する門真インターより5分の場所に位置しており、関西地区に拠点を置く企業に利便性の高い立地条件となっている。

  

門真物流センターの開設は、アスクルの「ソロエルサービス」の顧客であるオムロンの購買調達改革におけるニーズに対応し、Bizex3PLの提案を実施、採用された。

 

Bizexは今後、VMIの円滑運営に注力するとともに、さらなる受託企業を募り、「蓄積した電子部品物流のノウハウと小口配送ネットワークを活用することで顧客のコストダウンや環境負荷低減に寄与していく」としている。

 

■Bizex門真物流センターの施設概要
名称:Bizex門真物流センター
所在地:大阪府門真市大字三ツ島45番地
竣工日:2011331
稼働開始日:2011822
センター床面積:約2063平方メートル(約625坪)
建物階数:地上8階建7階部分

 

ソース: ロジスティックス・トゥディ (ベアロジで編集・翻訳)

+ 公共CRE、埼玉県草加市で物流施設開発着手 - (19/10/2011)

公共CREは、2011 9 月、埼玉県草加市において物流施設開発用地を取得し賃貸用物流施設「(仮称)KCRE 草加物流センター」の開発に着手したことを発表した。

今後、既存建物を解体し、本体工事を2012 6 月に着工、2013 4 月に竣工を予定している。

(仮称)KCRE 草加物流センター」開発用地は、東京外環自動車道「外環三郷西インターチェンジ(IC)」から約3Km の草加八潮工業団地内に所在する整形地であり、首都圏のみならず、外環道を通じて放射状に延びる関越道、東北道、常磐道沿線をカバーする広域的管轄拠点となりうる物流適地にある。用途地域が工業専用地域である為、24 時間稼働が可能であり、立地・ロケーションは良好で、周辺人口も多く、労働力確保の点においても高いポテンシャルを有するとしている。

 

(仮称)KCRE 草加物流センターの概要】


名称 : (仮称)KCRE 草加物流センター

所在地 : 埼玉県草加市青柳

敷地面積 : 15,056.45 ㎡(4,554.57 坪)

計画延床面積 : 約30,100 ㎡(約9,105 坪)

床荷重: 1.5t/m2以上

有効高さ: 6.0 m

接車バース: 34

着工 : 2012 6 月(予定)

竣工 : 2013 4 月(予定)

 

ソース: 公共CRE(ベアロジで編集・翻訳)

+ 日立物流、埼玉県内に物流センターを開設 - (07/10/2011)

日立物流グループは、9月29日、物流施設の開発会社であるプロロジス社のプロロジスパーク川島(埼玉県比企郡川島町)の4F及び5Fの一部を賃借し、新たに物流センターを開設したことを発表した。

同センターでは、株式会社コーセーの化粧品物流のマザーセンターとして、関東だけでなく、甲信越、東北なども含めた東日本エリアへの配送及び全国の拠点への供給を行う。

日立グループは、2009 年にコーセーの物流事業を一括受託し、物流拠点の集約等を段階的に進めてきましたが、同センターの開設により、当初予定していた拠点の集約は完了する。

 

【物流センターの概要】

名称 コーセー関東物流センター

(日立物流コラボネクスト株式会社 首都圏第三事業所)

所在地 埼玉県比企郡川島町かわじま2-1-1(プロロジスパーク川島)

<アクセス>圏央道:川島IC至近

東武東上線:若葉駅より車で25分

建屋仕様 鉄筋コンクリート造と鉄骨造の混合構造、地上5階建

※当社は4Fと5Fの一部を使

敷地面積 76,831 ㎡(23,241 坪)

延床面積 166,871 ㎡(50,478 坪)・・・<当社利用分>38,182 (11,550 )

主な取扱商品 化粧品関連

稼働時期 2011 9

ソース: 日立物流 (ベアロジで編集・翻訳)

+ 日本レップ、グッドマンジャパンに社名変更 - (05/10/2011)

ロジスティックス・プロパティ・グループとして知られる日本レップは9月30日、東京オーストラリア大使館で開催されたイベントで正式にグッドマン・ジャパン株式会社へ社名変更した。グッドマンのイベントに150を超えるロジスティックス及び不動産関連会社が参加した。 

グッドマンは日本物流不動産市場への持続的なコミットメントを表明、大阪湾に位置する最新鋭の高品質物流施設開発を含む積極的な開発戦略を描いている。

ランプウェイ配備の4階建物流施設は40,000坪規模の賃貸面積を有し、2013年の完成を予定している。 

イベントに出席したグッドマングループ首脳陣は以下のとおり。(敬称略)

 

イアン・フェリアー: グッドマングループ会長

グレゴリー・グッドマン: グッドマングループCEO

フィリップ・プライク: グッドマングループ取締役

ダニー・ピータース: 欧州グッドマン最高経営責任者

フィリップ・ピアース: 中国グッドマンマネージング・ディレクター

島田敏男: グッドマンジャパン株式会社取締役会長

ポール・マクギャリー: グッドマンジャパン株式会社代表取締役社長兼CEO

栗原誠: グッドマンジャパン株式会社専務取締役

ジェームス・ホジキンソン: グッドマンジャパン株式会社取締役

Goodman 日本

ソース: ベアロジ

+ ラ・サール、マルチテナント型物流施設「ロジポート北柏」を着工 - (04/10/2011)

ラサール インベストメント マネージメントは929日、運用するファンドが今年4月に取得した大型物流施設用地にマルチテナント型物流施設「ロジポート北柏」の建設を開始したことを発表した。2012年秋の竣工を目指す計画で現在入居テナントを募集中。

 

ラサールは、金融危機以降もマルチテナント型大型物流施設「ロジポート流山」、東京湾岸エリアの既存物流施設4物件、茜浜の既存物流施設の取得など積極的に物流施設への投資を行っている。 

Logiport Kita Kashiwa


「ロジポート北柏」の立地の特徴としては、
1
JR常磐線北柏駅から徒歩約6分の雇用確保に非常に優位なロケーション、
2
)常磐道柏ICから約6km、国道6号線に隣接した主要幹線への高いアクセス性、
3
)震災後、評価されている内陸部に立地していることに加え、
4) 
国道16号線、外環道とのネットワークで首都圏東部をカバーする拠点的位置づけにある上、
5) 
東北へのゲートウェーとしての役割も兼ね備えること
などが挙げられる。

 

同施設の倉庫仕様としては、
1
)大型ランプウェイを完備し1階から5階まで40フィートコンテナ車が各階着車可能、
2
)最大1フロア約18,000㎡(トラックバース含む)の大規模な倉庫空間の実現、
3
11×10.5mスパン・梁下有効高5.5m・床荷重1.5t/㎡(12.5/㎡)の倉庫スペック、
4
1階は両面バースとし多頻度配送ニーズに対応、
5
5階・6階は垂直搬送機を備え保管型ニーズに対応が可能、
6
)倉庫各区の画毎に垂直搬送機設置可能エリアを設け、複数階利用に対応、
7
)最上階に共用施設(約90席の休憩室、シャワーブース)を完備、
8
)天井高2.8mのフリーアクセスフロアの事務所スペースを完備、
9
)スムーズな敷地内通行を可能とする周回可能な車両動線を確保、
10
)大型トラック待機スペースに隣接して、洗車場およびドライバー専用の休憩室を設置、
11
)施設の安全を24時間監視する防災センターを設置し、24時間オペレーションサポートを予定 

 

ソース: ラサール (ベアロジで編集・翻訳)

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