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日本ロジテム、野田営業所を新設 - (21/12/2011)

日本ロジテムは、2012年1月1日にエレクトロニクス関連顧客の業務拡大に伴い、「ロジスティクスパーク野田船形(千葉県野田市)」内において、新たに物流センターを開設することを発表した。

同物流センターは、同社の主要取扱品目のひとつであるエレクトロニクス関連の3PL事業を担う重要な拠点として位置付けてられ、長年培ってきたエレクトロニクス物流のノウハウを活かし、顧客のニーズに応じた最適な物流サービスの提供を推進する。 

【施設の概要】

1. 名称 日本ロジテム株式会社 野田営業所

2. 所在地 千葉県野田市泉2-1-3 ロジスティクスパーク野田船形2F

3. アクセス 常磐自動車道「柏IC」から約11㎞

東北自動車道「岩槻IC」から約20㎞

東武野田線「七光台」駅から約2㎞

4. 倉庫面積 19,039㎡(約5,759坪)

 

ソース: 日本ロジテム(ベアロジで編集・翻訳)


+ グッドマングループ、日本及び中国に12億ドル規模の投資計画 - (20/12/2011)

ソブリン・ウエルス・ファンドであるCIC(中国投資有限責任公司)に支援されている産業不動産用地及び倉庫開発業社グッドマングループは122日、今後18ヶ月に渡り日本及び中国において12億ドルを投資する計画を明かした。 

オーストラリア企業で香港市場第2の上場企業として、2012年はしかしながらグローバルエクイティマーケットの縮小に直面して押し戻される形になりそうである。 複数取引所上場はアクティブかつ最も流動的な市場を最大限に活用することであり、企業戦略の一貫である。ジョイント・ベンチャー、ソブリン・ウエルス・ファンド及び巨大年金ファンドとの共同事業によって支援され、グローバルベースで20億ドルに相当する開発を推進しているグッドマンは、早急なキャッシュ化の必要性はないと述べている。 

グッドマン曰く、「長期的利益に関わる事項と捉えている。エクイティマーケットは世界のマクロ経済状況が落ち着くまでの中期間、変動幅がかなり激しく揺れ動くであろう。」中国において今後18ヶ月間で12~15の開発プロジェクトに関する土地銀行との早期交渉の可能性が残されており、最終的に8-9億ドルを期間内に完了させる計画であったことを付け加えた。 

9月にグッドマンは中国におけるポートフォリオを今後3年間で10倍に展開していくと発表している。この熱意は香港証券市場の現状から崩壊しているように見受けられる。 優先株及び転換社債ストックオプションからCICはグッドマングループの18%のシェアを獲得している。現在ではグッドマンの投票権の11%を保有、サイレントパートナーとしてグッドマンの人材を活用して個々のプロジェクトに投資している。 

日本では大阪で130,000 m2規模のプロジェクトに35,000ドル投資している。他の小規模プロジェクトと合わせて投資額は総額で4億ドルを超えている。 グッドマンは欧州の経済減速を察知し、ピーク時と比較して1030%産業不動産への投資を落としている。この機会を市場シェア獲得の機会と捉えている。 

グッドマンはアジアでいつかのプロジェクトを支援しているオランダ年金ファンドであるAPGをパートナーとして5億ユーロを現時点で欧州の土地から引き上げている。

 

ソース:ロイター、グッドマンとのインタビュー(ベアロジで編集・翻訳)

+ GLP及びCIC、物流不動産15物件を1226億円で購入 - (20/12/2011)

中国投資有限公司(CIC)とシンガポールのグローバル・ロジスティックス・プロパティーズ(GLP)は、日本における50%ずつの共同事業として1226億円を投じ、ラ・サールインベストメントマネージメントから15の物流不動産を購入した。この取引は今年の日本における最も高額な不動産取引となる。 

15物件のポートフォリオ延面積(GFA)770,989 m2 、そのうちの90%以上は首都圏及び大阪エリアに位置している。 

現在の占有率は98.3%、平均リース期間は加重平均で5.6年となっている。このポートフォリオは近代型マルチストーリーのランプアップ、エレベーターのみの倉庫、及び多くの冷凍チェーン施設から構成されている。 

この共同事業は日本の国内銀行グループから810億円のデット・ファイナンスを受けており、ベアロジは来年早々これらの物件をポートフォリオベースとした日本REIT市場に新たな銘柄が誕生すると予想している。


GLP 15 properties


 

ソース: GLP(ベアロジで編集・翻訳)

 

+ センコー、宮崎細島港に日向PDセンター竣工 - (13/12/2011)

センコーは2011年12月9日、宮崎県日向市の細島港に「日向PDセンター」を竣工したことを発表した。 新センターは同社の宮崎県北部に分散している倉庫拠点の集約と庫腹拡大を目的とした物流センターで、12月12日に営業を開始する。

同社は宮崎県北部(延岡市、日向市)で物流センター事業、工場内物流、港湾物流などの事業を展開している。宮崎県北部には16か所の倉庫拠点があり、既存倉庫の老朽化に伴うスクラップアンドビルド、拠点分散による非効率の解消、既存顧客の物量増加や新規顧客開発に向けた庫腹拡大を図るため、新たに物流センターを建設してきた。新センター開設により、日向地域をはじめとする7か所の倉庫をスクラップアンドビルド及び集約し、県北部の保管面積は約5万m2態勢となった。

日向PDセンターが位置する細島港は2010年8月に重点港湾(※1)に指定され、国内外向けの重要拠点港として宮崎県、日向市が港湾設備の整備に力を入れている。新センターは保税倉庫として通関業務をはじめとする各種輸出入貨物の取扱も行う。

日向PDセンターは鉄骨造平屋建て、延床面積24,437m2の物流センターで、様々な利用を可能とする普通倉庫(10,472m2)に加え、防塵防虫、温度管理機能を備えた定温倉庫(5,938m2)を備えている。また、新センターは倉庫棟を2棟で構成しており、倉庫間にそれぞれ13mの庇(ルーフ)を設けることにより、下屋部分に約6千m2のトラックバース、荷役スペースを確保、これにより、雨天、強風時にも支障なく荷役作業を行うことが可能となる。
クラウドを使用した最新のWMS(※2)(倉庫管理システム)を導入し、倉庫内のロケーション管理や作業管理を行い、入出庫・在庫管理の精度向上と作業効率の向上を図る。


senko hyuga PD

【施設の概要】
 1.名称:日向PDセンター
 2.所在地:宮崎県日向市竹島町1番43
 3.敷地面積:40,396m2(12,220坪)
 4.建物構造:鉄骨造 平屋建て(事務所 地上2階建て)
 5.延床面積:24,437m2(7,392坪)
   うち 普通倉庫 10,472m2(3,168坪)
       定温倉庫 5,938m2(1,796坪)
       事務所 1,194m2(361坪)
       バンニング場 750m2(227坪)
        下屋 6,084m2(1,840坪)
 6.営業開始:2011年12月12日(予定)


ソース: センコー (ベアロジで編集・翻訳)

+ TOLL 愛知県春日井市にて新規物流施設竣工 - (12/12/2011)

PL事業者の国際物流企業TOLLグループ(本社:オーストラリア・メルボルン)は2011128日、新規物流施設の建設地である愛知県春日井市にて竣工式を執り行った。 

施設は約9,200坪の敷地に倉庫とターミナルを併せ持つ物流施設であり、業務効率化を目指して、子会社のフットワークエクスプレス株式会社(本社:大阪府吹田市)が利用してい2箇所の拠点を統合・集約するもので、今後は同社が専用施設として利用する予定 

2009年にフットワーク社が国際物流企業TOLLグループの一員となった後は、更なる顧客満足度の向上を目指し、新しいトラックの購入や人材育成等に重点的な投資を行ってきた。今回の新拠点の建設は、同社の今後の事業戦略上でも重要な位置づけとなっている。 

竣工式には、TOLLグループの最高経営責任者であり、退任予定のポールリトル氏をはじめ、後任者のブライアン・クルーガー氏, エクスプレス事業責任者シェーン・オニール氏、本プロジェクトの責任者マル・パスコー氏、日本における最高経営責任者ニール・ポーリントン氏、同工事のプロジェクト及び建築マネージメントを請負った株式会社ベアロジよりCEOザン・マシュー氏、さらにオーストラリア領事館、設計・施工を担当した矢作建設工業株式会社関係者の方々が参列した。工事は2011年の4月に着工し、無事故・無災害で完成した。 

施設の設計には、自然光の利用や照明の自動調節機能による省エネの推進、水の再利用、外気温度の影響を和らげるための断熱材の利用、建物と調和した外構のデザイン等さまざまな環境側面での工夫が凝らされているほか、歩道と車道の分離、十分なガードレールの配置等、安全第一のフットワーク社の方針を反映した設計となた。 

また、、モニター監視を含む高度なセキュリティーシステムを敷地と建物に導入し、より一層の安全の確保に努めています。事務所棟には長時間勤務するドライバーの方々がゆっくり体を休められるよう、最新の設備を取り揃えてい 

今後は、既存のサービスネットワークをより発展させ、強固なものにしようとするトール社の事業戦略はますます加速すると予測される

Toll Komaki (1)

Toll Komaki (2)

Toll Komaki (3)

【施設概要】

仮 称

フットワークエクスプレス株式会社 小牧支店

所在地

愛知県春日井市上田楽町字西島298番 初め47

敷地面積

30,470

延床面積

8,208

用 途

物流センター

構 造

鉄骨造 地上3階建て 

着 工

20114

竣 工

201111

 

(本プレスリリースに関する問い合わせ先)

株式会社ベアロジ 広報室

TEL03-5411-8336 

+ ベアロジ、土地及び建築価格に関する新たなデータシートをリリース - (12/12/2011)

ベアロジは12月12日、日本における産業用不動産市場シェアに関するデータシートを新たにリリースした。

データシートは下記から入手可能。

 

Q4 2011 日本の地価及び建築価格

+ ベアロジ、産業用不動産市場シェアに関するデータシートをリリース - (07/12/2011)

ベアロジは12月7日、日本における産業用不動産市場シェアに関するデータシートを新たにリリースした。
データシートは下記から入手可能。

+ ベアロジ、新たなデータシート(日本語版)をリリース - (07/12/2011)

ベアロジは12月7日、1日にリリースした2011年日本における産業用不動産取引に関するデータシートの日本語版をリリースした。

データシートは下記リンクから入手可能。



+ ULIジャパンのヤング・リーダーズ・グループはYLG年末イベント - (06/12/2011)

ULIジャパンのヤング・リーダーズ・グループはYLG年末イベントに皆様をご招待いたします!

128日(木)

時間:

18時半開場、19時-21

場所:

BERGAMO (ベルガモ)

東京都渋谷区恵比寿南1-24-2 EBISUFORT2

TEL:

03-5725-2555

http://www.bergamo.jp/access.html

 

参加費は無料ですが、お飲み物は実費となります。

1杯のみフリードリンクが付き、2杯目以降は、1500円)

フィンガーフード・1杯フリードリンクは

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド 保険グループ

のスポンサーによりご提供いただきます。

 

*会場にはクローク・サービスはございませんので、貴重品は各自でお持ちください。

荷物を置くスペースは確保しておりますが、人数分の確保はお約束出来ません。

 

カジュアルで友好的な場所で不動産業界のネットワークを広げる絶好のチャンスです。

 

ULIジャパン ウェブサイト

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド 保険グループ ウェブサイト

 

これが2011年最後のイベントですので、会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。ステアリング・コミッティ2011

YLGステアリング・コミッティの活動に興味があれば、ylgjapan@googlegroups.comまでご連

YLG 年次スポンサー

ULIは、ヤング・リーダーズ・グループの活動にご支援を賜りました下記の企業各社に感謝の意を表します。



東京青山・青木・狛法律事務所

株式会社ベアロジ

株式会社プロスペクト

 

 

 

+ オリックス不動産、「鶴ヶ島ロジスティクスセンター」を取得 - (06/12/2011)

オリックス不動産は1128日、埼玉県坂戸市の物流センターを取得したことを発表した。当物件は「鶴ヶ島ロジスティクスセンター」と建物名を改称し、運営される。

「鶴ヶ島ロジスティクスセンター」は、敷地面積37,576.71m2、地上2階建て、延床面積23,774.25m2の物流施設で、1階は14,340.70m2の広さを有する低床式、天井高は一部最大で11.9mと保管効率の高い仕様で、2階は7,180.95m2、一部スペースには空調設備を備えている。現在、全フロアで入居企業を募集中。

当物件は、関越自動車道「鶴ヶ島I.C.」から約4.0kmの距離にあり、高速道路へのアクセスが便利な立地であり、当物件から約700mの距離に、40ftトラックが通過可能な坂戸西スマートI.C.が2013年度に開通を予定している。また今後予定されている圏央道の全面開通も重なり、関東一円へのアクセスが向上する。

敷地内には、約30台分のトラック待機スペースを確保し、駐車場やトラック待機スペースに接するヤードエリアは10mの庇が設置され、雨天時の荷役にも対応している。

Orix tsurugashima


【物件概要】
 名称:鶴ヶ島ロジスティクスセンター
 所在地:埼玉県坂戸市にっさい花みず木一丁目6番1号
 交通手段:関越自動車道「鶴ヶ島I.C.」から約4.0km(車で約5分)
        東武東上線「北坂戸」駅から約2.7km(バス約10分)
        東武東上線「坂戸」駅から約3.0km
 敷地面積:37,576.71m2(11,366.95坪)
 賃貸面積:23,774.25m2(7,191.69坪) ※附帯建物含む
 規模・構造:倉庫棟/鉄筋造 事務所棟/鉄骨造
 耐火構造その他:床加重1階倉庫1.5t/m2、2階倉庫0.5t/m2
 天井高1階倉庫5.9m~11.9m、2階倉庫4.8m~5.6m(一部4.0mあり)
 竣工時期:2001年7月竣工
        2006年8月改修工事

ソース: オリックス不動産 (ベアロジで編集・翻訳)

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