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プロロジス、中国開発案件へ35,490m2規模のプレリース締結 - (24/07/2011)

産業不動産のリーディンググローバルオーナ、オペレーター、デベロッパーであるプロロジスは722日、中国で開発中である成都空港ロジスティクスセンターについて、グローバル3PL企業と約35,490㎡の賃貸契約を締結したことを発表した。

同センターは中国西部向けの主要な物流拠点である四川省首都成都に位置し、成都空港第2期目のプロジェクトとして開発中の2つの施設からなる物件への入居が決定した。

1期開発として20114月に着工した1棟目の施設は201112月に竣工予定で、今回契約を締結した第2期開発分は20117月に着工、20124月に竣工する予定。第1期開発分にもすでに入居企業が決定しており、今回の賃貸契約により開発プロジェクト全体が竣工8ヶ月前をもって安定することになる。

プロロジスのアジア・ヨーロッパCEOであるゲリー・アンダーソン氏は今回の件について以下のコメントを寄せている。

「我々は20114月にこのプロジェクトの第一期着工にとりかかり、7月第2期に着工するところで既にリース契約締結に至りました。これは中国西部においてAクラスのロジスティックス施設への顕著な需要があることを示しています。広範囲に渡る製造業、小売業の顧客は成長が著しい消費者市場において迅速にサービスを提供できるスペースを求めています。プロロジスパークはエリア配送に最適の場所に位置しています。成都でのプロジェクトでグローバルカスタマーを迎えれることを喜んでおります。」

プロロジス成都空港ロジスティックスセンターは成都国際空港と市中心部近隣に位置し、輸送ネットワークへの効率的アクセスを提供する。

なお、プロロジスは中国国内で3月末時点において約594,560㎡の施設を運営、開発しており、現プロジェクトはプロロジスが中国で保有するポートフォリオにおいて鍵となる市場と定めている。

 

ソース: プロロジス (ベアロジにより編集・翻訳)


+ 近鉄エクスプレス、中国に合弁会社設立 - (19/06/2011)

近鉄エクスプレスは、63日、中国国営企業である重慶公路運輸(集団)有限公司と合弁で重慶市に法人を設立し、6月中旬より保税物流事業を中心に営業を開始することを発表した。

近鉄エクスプレスは中国において、2010年以降新たに5つの保税物流事業法人を設立、日系・外資系メーカーの生産拠点の内陸部進出に伴い、重慶市において保税物流拠点を設け、サービスを提供する。重慶に進出する電子機器メーカーの生産ラインに供給する数百社に及ぶサプライヤーからの部材の保税VMIオペレーションや沿海部と重慶市間の保税トラック輸送等、幅広いロジスティクスサービスを提供する。

【新会社概要】

会社名

重慶及時達国際物流有限公司
Chongqing KG International Logistics Co., Ltd.

主な事業の内容

重慶保税区での保税ロジスティクス・サービス

住所

重慶市渝北区両路寸灘保税港区空港功能区BB11
B-11, Lianglu-Cuntan Free Trade Port Airport
Section Area B, Yubei District, Chongqing, China

代表者

王 静(重慶公路運輸有限公司 董事総経理)
Ms.Wang Jin
(General Manager, Chongqing Highway Transportation (Group) Co.,Ltd)

電話番号

+86-23-67961310

ファクシミリ番号

+86-23-67961319

社員数

30

資本金

1千万人民元

出資比率

重慶公路運輸(集団)有限公司 51%、近鉄エクスプレス 49

設立日

61

営業開始日

6月中旬予定

倉庫面積

3,500㎡(将来的には、5-6万㎡まで増床する予定)

 

<合弁相手企業概要>

名称

重慶公路運輸(集団)有限公司
Chongqing Highway Transportation Group Co., Ltd.

設立年度

198112

事業内容

国内貨物輸送、河川港湾施設運営、タクシー・バス事業

売上高

30億人民元

社員数

6,000(2011331日現在)

保有倉庫

25万㎡

 

 

 

ソース: 近鉄エクスプレス (ベアロジにより編集・翻訳

+ ガゼレイ、フェリックス・トヨタに引き続き貴州加油SGとリース契約締結 - (09/06/2011)

ロジスティックススペースのリーディンググローバルプロバイダであるガゼレイは67日、昆山ロジスティックスパークにおいて加油ホームショッピンググループをテナントとするリース契約を締結、同社が中国で保有するポートフォリオ占有率が100%に到達したことを発表した。

201011月、同社は豊田工業商貿(中国)有限公司と6,000 m2の施設リース契約を締結したのに引き続き、加油グループと6,000 m2のスペースをリースする。

ローカル3Pロジスティクスプロバイダである貴州フェリックスインターナショナルロジスティックが昆山ロジスティックパークの第一の顧客であり、サムスンやパナソニックといった多国籍企業に12,000 m2を請け負ってサービスを提供している。

昆山は上海虹橋国際空港から30マイル、上海外高桥港湾から50マイル、蘇州市から20マイル、 97,600 m2 (24エーカー)を誇るガゼレイのサイトは上海西区から中国を走る国道G312に面し、ユシャンタウンの昆山トレード&ロジスティックスパーク内に位置している。

20062月に中国市場に進出して以来、ガゼレイはBTS型、投機型ロジスティック施設を中国に開発し、現時点で拡張を続ける中国全土で160,000 m2超の土地を開発中である。


Kunshan Logistics Park

 

ソース: Gazeley / RightSite.asia (ベアロジにより編集・翻訳)

+ 積水ハウス、中国蘇州市に子会社設立 - (21/05/2011)

積水ハウスは5月19日、中国蘇州市に子会社を設立することを発表した。

同社は2010年中期経営計画に基づき、中国では蘇州市や瀋陽市において戸建住宅(タウンハウ ス)及びマンション群の大型都市開発を計画、全体で7,000戸、売上規模は2,000億円程度を予定し2011年夏以降順次着手し建設を行う。蘇州市相城区において現地開発業者である蘇州常成置業有限公司と共同でマンション開発(総戸数 約2,000戸) を行う計画に関し、蘇州常成置業有限公司との合弁で本事業を執り行う事業会社を設立する。

積水ハウス 蘇州



【設立する会社の概要】
 (1)商号
   積水常成(蘇州)房地産開発有限公司

 (2)所在地
   蘇州市相城区嘉元路959号

 (3)代表者
   董事長 和田 純夫(当社取締役副社長兼副社長執行役員)

 (4)事業内容
   住宅販売

 (5)登録資本金
   USD259,750,000(日本円換算金額 約211億円)

 (6)設立年月日
   平成23年6月(予定)

 (7)大株主及び持ち分比率
   積水ハウス株式会社97.85% 蘇州常成置業有限公司2.15%


ソース: 積水ハウス (ベアロジにより編集・翻訳)

+ 住友倉庫、上海子会社が第2期倉庫建設 - (13/05/2011)

住友倉庫は512日、同社子会社である住友倉儲(中国)が上海において第二期倉庫を建設すると発表した。

住友倉儲(中国)は、上海市が生産機能の集積する中国の窓口として、さらに伸長著しい国内消費に対応する物流の要衝として今後も物流需要が見込まれることを建設の目的としている。

住友倉儲(中国)は、上海金橋輸出加工区内に位置し、上海浦東国際空港まで11km、外高橋港まで19kmと物流に適した場所に立地する。

同社は 2006年に設立、床面防塵塗装を施した38000㎡を超える自社倉庫を構え、電子部品と消費財の配送センター業務や 繊維製品の検品業務等、多様な物流機能を備える。

住友倉庫中国


【新倉庫の概要】


構造:鉄筋コンクリート造3階建1
延床面積:12731(3851)
設備:貨物用エレベーター1基、貨物専用昇降機2基、ドックレベラー4基、空調設備
竣工時期:20126月予定


ソース: 住友倉庫 (ベアロジにより編集・翻訳)

+ アマゾン、中国最大級100,000m2のLC建設を検討 - (10/05/2011)

アマゾンドットコムは53日、2011年に中国国内において同社8番目にあたるロジスティックスセンターの開発を計画していることを中国地方当局が発表した。

同社の新倉庫は中国江蘇州崑山市に建設予定。完成すればオンライン小売業として同国最大規模100,000m2のロジスティックスセンターが誕生することになる。

アマゾンは現在北京、上海をはじめとして中国各都市に倉庫を運営している。

 

ソース: JOC

     China.org.cn  (ベアロジにより編集・翻訳)

 

+ 安田倉庫/上海に新倉庫設立 - (25/04/2011)

安田倉庫は422日、関係会社である安田中倉国際貨運代理有限公司が中国上海市に青浦分公司および新倉庫を開設すると発表した。 

倉庫の特徴として、高速道路インターに近く、上海市中心部および蘇州・杭州などの華東主要都市へのアクセスに優れ、旺盛な中国国内消費に関わる販売物流拠点としての好立地であることを挙げている。

また施設設計においては、大型の庇付きの高床式プラットホームおよびドックレベラー等を備え、ワンフロアーで効率的なセンター運営が可能としている。

【新倉庫完成イメージ】

yasuda shanghai

. 分公司の概要

(1)名称 : 安田中倉国際貨運代理(上海)有限公司 青浦分公司

(2)住所 : 中国上海市青浦区青浦工業園区新団路518号

(3)開設日 : 2011年6月予定

(4)総経理 : 野崎 大輔

(5)事業内容: 倉庫業

 

2.分公司開設の目的

・中国華東地区における物流サービスの拡充および品質向上


3.新倉庫の概要

(1)施設面積 : 3,464㎡(1,048坪)

(2)構造 : 鉄骨造 平屋倉庫1棟

(3)設備 : ドッグレベラー 2基


 

ソース: 安田倉庫 (ベアロジが編集/翻訳)



+ 住友倉庫/中国杭州、大連の2カ所に新たに支店を設立 - (19/04/2011)

住友倉庫は331日、中国杭州、大連の2カ所に新たに支店を設立したことを発表した。同社はすでに中国国内11都市15カ所の物流拠点を展開しており、物流ネットワークのさらなる拡充に向けた取り組みを加速する。


杭州、大連支店はともに、住友倉庫が昨年6月上海に設立した現地法人・住友倉儲有限公司が支店として新たに設立。
杭州支店は上海の南西約180キロに位置し、多くの外資系企業が進出して急速に発展していることから設立を決定。同年1月から日系空調機器メーカー等の倉庫業務を実施するなど本格稼働しており、近く杭州地区におけるミルクラン業務に取り組む予定。

大連支店は同社が1991年から駐在員事務所を開設、物流需要の増加を受け、新たに物流拠点を設立することを決定。本年4月から日系メーカーの工場構内物流、原料及び製品の輸出入業務を開始し、大連地区に倉庫施設を確保、付帯する各種物流サービスや国内輸送業に対応する予定としている。

 

 [杭州事業所の概要]

名称:住友倉儲(中国)有限公司杭州分公司

(英文名称:Sumitomo Warehouse (China) Ltd. Hangzhou Branch

所在地:浙江省杭州市杭州経済技術開発区

設立年月日:平成22624

事業内容:倉庫業

 

 

[大連事業所の概要]

名称:住友倉儲(中国)有限公司大連分公司

(英文名称:Sumitomo Warehouse(China) Ltd. Dalian Branch

所在地:遼寧省大連市中山区

設立年月日:平成221224

事業内容:倉庫業、国際貨運代理業

 

ソース: 住友倉庫

       輸送経済新聞

 

+ ノザワ・積水ハウス/中国で押出成形セメント板製造工場建設 - (14/04/2011)

ノザワと積水ハウスは413日、中国遼寧省瀋陽市に合弁会社を設立、押出成形セメント板の製造工場を建設すると発表した。

新工場では、中国で展開する戸建住宅向け押出成形セメント板「住宅用軽量外壁材」(積水ハウス商品名シェルテックコンクリート)と、一般建築のマンション、オフィスビルなどの内外壁をターゲットとする押出成形セメント板「アスロック」を製造する。

積水ハウスの中国・瀋陽/蘇州市大規模都市開発プロジェクトへの着手をうけ、中国住宅開発販売事業で建設する戸建住宅の外壁の基材に、ノザワが1999年から積水ハウスに納品していた同材料の採用が決まった。

またノザワは上海に独資で販売子会社を設立し旺盛な中国建築市場に対応すると発表している。


製造工場概要


押出成形セメント板製造合弁会社
会社名:野澤積水好施新型建材(瀋陽)有限公司
[Nozawa Sekisui House Advanced Manufacturing (Shenyang)Co., Ltd.]
所在地:中国遼寧省瀋陽市経済技術開発区
出資比率:ノザワ51%、積水ハウス49
資本金:10億円
生産品:押出成形セメント板
住宅用軽量外壁材(積水ハウス:商品名シェルテックコンクリート)アスロック(ノザワ:商品名アスロック)
生産能力:約3万㎡/月

 

ソース:ノザワ

+ AMBプロパティ/成都国際空港近郊に20,400m2規模のBTS開発物件をリース - (14/04/2011)

AMBプロパティは412日、中国成都にある約20,400m2Build-to-suit型開発物件を中国の主要ロジスティック企業であるDeppon Express Co., Ltd(徳邦物流公司)にリースしたことを発表した。 

AMBアジアマネージングダイレクターのマイケルAエバンズ氏は今回の案件について次のように述べている。

「我々は自社のポートフォリオに中国西部事業としてDepponエクスプレスを迎え入れられることをとても嬉しく思う。」

「今回のBTS物件は成都のように急速に成長を遂げる市場において我々の顧客サービス能力を強調できる。Depponエクスプレスとの関係強化に繋げられたことを満足している。Depponとは嘉興(浙江省東北部)、寧波(浙江省沿岸部)においても物件をリースしている。

AMB成都空港ロジスティックセンター1は物流ネットワークキーへのアクセスが可能であり、さらに成都国際空港と市街地中心部を結ぶ。Depponエクスプレス副社長Deng Xiaobo氏によれば「成都における今回の近代的物流施設の確保により今後成都、さらに中国西部地域における私たちの効率的、かつコストを抑えたやり方でサービスの拡大を図れる。」としている。


20101231日時点においてAMBアジアのポートフォリオは稼働中、開発中物件を含めおよそ1,600,000m2に達している。

 

ソース:AMBプロパティ

+ 積水ハウス、中国・瀋陽/蘇州市大規模都市開発プロジェクトに着手 - (13/04/2011)

積水ハウスは中国・瀋陽市における鉄骨住宅の生産工場開発に415日着工することを発表した。

中国国内向け次世代省エネ・高性能工業化住宅需要に対応すべく、瀋陽市が進める国家プロジェクトの産業団地「現代建築産業パーク」の中核企業として進出するものとしている。

同時に瀋陽市と蘇州市で4つの大型都市開発プロジェクトを開始し同工場はこれらのプロジェクトにおける住宅建設に対応する予定。

瀋陽市においては、中心市街地にホテルおよびマンションの開発を行い、住宅地域では、戸建住宅(タウンハウス)およびマンション群の複合開発を行う。蘇州市では、戸建住宅 (タウンハウス)およびマンション群の複合開発を2つのエリアで行う。

全体で7000戸の規模で、2011年夏以降順次着工し、3年程度の事業期間で販売、完成させる予定。売上規模は2000億円程度を予定している。

瀋陽市における「現代建築産業パーク」は、中国における先進の工業化住宅および建材・住宅設備の生産と供給拠点として、「低炭素」「持続可能な発展」等をテーマに国家プロジェクトとして計画されている。

sekisui house shenyang

瀋陽の住宅生産工場概要


所在地:中国 遼寧省瀋陽経済技術開発区
土地面積:30万㎡
建屋面積:88000
製品:重量鉄骨商品(βシステム)および内外装、集合住宅用建材・設備
生産能力:年間72000
(別に集合住宅用建材・設備は年2000戸分を生産)
工期:20114月~11
出荷開始:201112
設備投資額: 80億円

運営主体:積水好施新型建材(瀋陽)有限公司(同社100%出資現地法人)

ソース: 積水ハウス

+ 近鉄エクスプレス、中国大連保税物流園区に法人設立 - (30/03/2011)

近鉄エクスプレスは329日、中国・大連保税物流園区に法人を設立し、41日より営業を開始すると発表した。

同社は1997年に北京近鉄運通運輸有限公司(Beijing Kintetsu World Express Co., Ltd.)の支店を大連に開設以来、航空・海上輸送サービスに加え、2002年には新たに大連保税区にロジスティクス専門の法人を設立、2007年には大連保税物流園区に支店を開設し、半導体、電子部品、自動車関連メーカーを中心に高品質な保税物流サービスを提供している。

この度、保税物流サービスの業容の拡大に伴い、新たに大連保税物流園区に法人を設立した。これにより新会社も含めた同社大連地区でのネットワークは5拠点、倉庫面積9,000㎡となり、同地区において顧客の様々なロジスティクスの要望に応えられる体制が大幅に強化される。



会社名:大連保税物流園区近鉄国際物流有限公司

Dalian BLP Kintetsu Logistics Co.,Ltd

主な事業の内容:大連保税物流園区を利用した保税ロジスティクス・サービス

住所:Dalian Dayaowan Bonded Port No.6 Road W4 Unit A1 P.R. CHINA

責任者:Mr. Robbins Hu

電話番号:+86-411-87599108

FAX番号:+86-411-87599109

社員:34

営業開始日:201141

倉庫面積:3,504㎡(一部空調機能あり)

 

ソース:近鉄エクスプレス

+ AMBプロパティーコーポレーション、11億米ドルの中国合弁会社立ち上げへ - (17/03/2011)

世界各地において産業用不動産を所有、運営及び開発するAMBプロパティーコーポレーションは316日、AMBチャイナ・ロジスティクス・ベンチャーIの設立を発表した。当ベンチャーの投資戦略は、中国主要マーケットにおける物流施設の開発、取得、所有、運営及び処分である。

「世界で最も通行量の多い港のうちの6港があり、またAクラスの流通スペースの供給が限られていることから、中国は魅力的な投資機会である」とヨーロッパ・アジア担当社長及びプライベートキャピタル担当社長のガイ・F・ジャキエ氏は述べている。「AMBは、世界的に成長するマーケットを対象にするプライベート・キャピタル・ベンチャーの開発に注力し続ける。2011年第1四半期に、我々は新規のサードパーティ・エクイティ・コミットメントでの1億米ドル以上を我々の世界中のプラットフォームに追加している。」

当ベンチャーにおけるAMBのパートナーは、HIPチャイナ・ロジスティクス・インベストメント・リミテッドである。当ジョイントベンチャーの総エクイティコミットメントは58,800万米ドルであり、うち8,800万米ドルはAMBが拠出することになる。当ベンチャーは現在、今後4年間で最高11億米ドルの投資を目標としている。

契約締結後、AMBの運営中及び開発中物件の大部分、及び中国における同社の土地が当ベンチャーに拠出されると予想されている。当ベンチャーが最初にターゲットにする地域には、長江デルタ、渤海湾エリア、珠江デルタ及び中国西部が含まれている。

ソース:AMB(ベアロジが翻訳)

+ ナイキ、中国に物流センターを開設 - (10/03/2011)

米ナイキ社は、同社にとってアジア最大の流通センターとなる中国物流センターを江蘇省太倉市に開設したと発表した。20万平方メートルの新施設は、中国初のLEED(米環境性能評価システム認定倉庫施設となる予定である。同施設の建設により1,800の雇用が生まれ、2015年までに約1,500の恒久的雇用が創出されると期待されている。

同センターは、すべてのナイキ製アパレル、フットウェア、エキップメント及び中国本土向けのナイキゴルフの入出庫を取り扱う予定。同センターを通して、ナイキ社は同社の世界中におけるサプライチェーンの経験の粋を集め、 中国の消費者に製品をより早く届けられるようにする。革新的な新技術を用いて、同センターは流通時間の短縮及び総合的な物流プロセスを最適化する。

この他に、ナイキ社はベルギー、カナダ、日本、韓国及び米国に6つの流通センターを有している。

ソース:ナイキ

+ 豪グッドマン、北京に倉庫施設を取得し中国における存在感を強化 - (09/03/2011)

 

グッドマン・グループは、北京に倉庫施設及び附属の開発用地を取得したと発表した。これは延床面積が40,000m2以上になる可能性があり、予測価値総額は約15,000万元(約2,300万米ドル)である。今回の取得は、中国産業用不動産セクターにおける同グループの強化方針及びその自信を明確に示している。


グッドマン社は、かつて康力倉庫施設と呼ばれていた同施設を6,250万元(約950万米ドル)で取得した。同施設は、現在中国銀行に賃貸中の既存の倉庫(10,654 m2)及び将来の開発用の48,055 m2の土地からなっている。同グループは、新規倉庫2棟の開発を計画中であり、追加されるスペースは30,000 m2にもなる予定。


2012
年第2四半期に開発が完了すれば、グッドマン社は、北京のマーケットに推定延床面積40,000 m2を供給する不動産を引き渡すことになる。


北京空港物流基地(BALP)内に戦略的に位置しているため、同施設は北京首都国際空港のすぐ近隣であり、また北京商務中心区から25kmの距離である。空港高速北線の入口及び六環路に近く、他の主要周辺都市へつなぐ各高速道路へのアクセスも便利である。


グッドマン社の中国担当責任者であるフィリップ・ピアース氏は、次のように述べている。「今回の取得により、グッドマン社は渤海地域におけるさらなる成長の基盤を得、またこれは廊坊に当社が予定している投資を補完するものである。また、中国マーケットへの当社の長期的なコミットメントの高まりの表れでもある。」


「当物件に附属する開発用地は、我々にとって、現在北京において不足している国際レベルで高効率な保管スペースを開発する機会となる。国内消費の増大は、中国国内外の小売業者及び中国物流業者からの高品質の保管スペースに対する需要の高まりであり、ひいては中国政府が予想する物流部門の年間成長率12%という数字にも反映されている。北京だけでも、電機、自動車及び医療部門を含む地域産業からの強い需要がある。」とピアース氏は述べている。


2010
年には、同グループは廊坊市政府と覚書を取り交わし、首都圏及び中国北部の天津地域に5平方キロメートルの高級ビジネス・物流拠点の開発に参加している。

 

ソース:The Global Supply Chain Council(ベアロジが翻訳)

 

+ 近鉄エクスプレス/上海閔行輸出加工区に法人設立 - (04/03/2011)

近鉄エクスプレスは228日、中国・上海市の南西部に位置する閔行輸出加工区に日系物流業者として初めて法人を設立し、29日より営業を開始したと発表した。

今回法人を設立した上海南西地区(奉賢区・閔行区・金山区・松江区)は、大手日系の電子部品・自動車部品・医療機器メーカーや米系メディカル関連・欧州系自動車機器・素材関連企業が進出しており、今後さらなる発展が見込まれる地域。同社は同地区に保税物流専門の法人を設立し、輸出入航空貨物の取扱い、商品の保税蔵置、流通加工サービス、配送等の業務を行う。

同社は、1995年の深セン法人設立以来、中国において積極的に保税ロジスティクス事業を展開してきた。中期経営計画(2010年度-2012年度)では、中国での同事業をアジア戦略の中核と位置付け、昨年5月に煙台の輸出加工区、上海の浦東総合保税区、今年に入り広東省中山市の中山保税物流中心にそれぞれ法人を設立し、保税物流サービスの拡充を図っている。


近鉄エクスプレス


会社名:上海奉賢近鉄国際物流有限公司

Shanghai Fengxian Kintetsu Logistics Co.,Ltd.

主な事業の内容:閔行輸出加工区を利用した保税ロジスティクス・サービス

住所:No.557, No.3111 Huan Cheng Xi Road, Feng Xian District Shanghai, P.R. CHINA

代表者:稲村 寿通

電話番号:+86-21-37572070

FAX番号:+86-21-37572078

社員:4

営業開始日:201129

倉庫面積:5,903㎡(一部空調機能あり)

 

ソース:近鉄エクスプレス

+ 日通、中国自動車産業の一大集積地である河南省に「華南日通鄭州分公司」を設立 - (09/02/2011)

 香港日本通運株式会社の子会社、華南日通国際物流(深セン)有限公司(以下、華南日通)は、昨年12月、河南省鄭州市に「鄭州分公司」を設立した。

 鄭州市は、人口約751万人を有する河南省の省都で、自動車産業の一大集積地として発展、成長著しい中国における自動車市場の需要を支えている。

 華南日通は2008年の設立以来、日系自動車メーカーの中国最大集積地である広東省広州市を中心に、日通グループのトラック網を生かしたミルクランによる自動車部品の調達や、自社ロジスティクスセンターを基点とした組立工場へのJIT(ジャスト・イン・タイム)物流業務を積極的に展開してきた。部品の在庫や受発注管理、GPSを用いたシステムとマニュアルによる、車両運行や積載状況のダブルチェックなど、専門チームが24時間体制で高品質な生産調達物流「SSCMSuper-Supply Chain Management)」を提供することで、JIT納入の遵守率は、ほぼ100%を達成している。

 また、華南日通では、設立以来培ってきたノウハウの集大成である「SSCM運行管理パッケージ」を、今般設立した鄭州分公司が構える鄭州マルチロジスティクスセンター(11,800m2)を基点に展開していく予定。広州、天津、武漢、襄樊、開封、福州および上海などから鄭州への調達物流の取扱いを開始、鄭州地域においてもニーズの高まる自動車部品のJIT納入への対応を強化していく。

 今般の華南日通鄭州分公司の設立により、日本通運グループの海外ネットワークは37カ国、214都市、387拠点、中国国内のネットワークは33都市、101拠点となった。

【新拠点の概要】

名称              華南日通国際物流(深セン)有限公司鄭州分公司

住所              鄭州市莞城回族区金岱工業園「文治路・新107国道交叉点」紫鼎企業園

4倉庫

鄭州マルチロジスティクスセンター




ソース:日本通運

+ 近鉄エクスプレス、中国広東省中山市の保税区に法人設立 - (27/01/2011)

新法人倉庫


 近鉄エクスプレスは、中国の広東省中山市の中山保税物流中心に日系物流業者として初めて会社を設立し、120日より営業を開始した。

 同社は、1995年の深セン法人設立以来、中国において積極的に保税ロジスティクス事業を展開してきた。

中期経営計画(2010年度-2012年度)では、中国での同事業をアジア戦略の中核と位置付け、昨年5月に煙台の輸出加工区、上海の浦東総合保税区にそれぞれ新法人を設立し、保税物流サービスの拡充を図っている。

 

会社名    :Zhong Shan Kintetsu Logistics Company Limited

中山近鉄物流有限公司

主な事業の内容:中山保税物流中心を利用した保税ロジスティクスサービス

住所     :Room 1008-09, Office Building, Zhong Shan Bonded Logistics 

Center, Min Zhong Town Guangdong Province, P.R. CHINA

代表者    :齊藤 眞(Kintetsu World Express(HK)Ltd.社長と兼務)

電話番号   :+86-760-85558970

FAX番号   :+86-760-85558971

社員     :30

営業開始日  :2011120

倉庫面積   :10,152

 

ソース:近鉄エクスプレス

+ GLP、北京空港の物流不動産を取得 - (06/01/2011)

中国及び日本において産業用不動産及び物流施設の所有、管理及び賃貸を行っているグローバル・ロジスティクス・プロパティーズ(GLP)は、北京の空港都市開発(ACD: Airport City Development)の株式の53%を約25億中国元(37500万米ドル)で取得した。 ACDは、北京空港におけるエアサイド貨物取り扱い及び保税物流施設のデベロッパーである。

取得は2つの段階を経て行われる。最初の段階では、GLPACDを所有する特定目的会社2社に対し14億中国元(21300万米ドル)を支払う。そして次の段階において、GLP59200万中国元相当のノンコアアセット及び非物流資産の譲渡を売主に対して行う。GLPはまた、48800万中国元相当と見積もられている、ノンコアの土地及び物件と考えられる商業用及び産業用土地6件の売却を行う予定。

 

GLPは、延べ賃貸可能面積約280,000m2の完成済み物件17件及び延べ賃貸可能面積513,000m2の開発中物件26件を取得中である。同社の北京における既存物件の合計約170,000m2と合わせ、GLPは北京において100万平方メートル近い延床面積をもつことになる。

 

ソース:GLP(ベアロジが編集)

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