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GLP及びCIC、物流不動産15物件を1226億円で購入 - (20/12/2011)

中国投資有限公司(CIC)とシンガポールのグローバル・ロジスティックス・プロパティーズ(GLP)は、日本における50%ずつの共同事業として1226億円を投じ、ラ・サールインベストメントマネージメントから15の物流不動産を購入した。この取引は今年の日本における最も高額な不動産取引となる。 

15物件のポートフォリオ延面積(GFA)770,989 m2 、そのうちの90%以上は首都圏及び大阪エリアに位置している。 

現在の占有率は98.3%、平均リース期間は加重平均で5.6年となっている。このポートフォリオは近代型マルチストーリーのランプアップ、エレベーターのみの倉庫、及び多くの冷凍チェーン施設から構成されている。 

この共同事業は日本の国内銀行グループから810億円のデット・ファイナンスを受けており、ベアロジは来年早々これらの物件をポートフォリオベースとした日本REIT市場に新たな銘柄が誕生すると予想している。


GLP 15 properties


 

ソース: GLP(ベアロジで編集・翻訳)

 


+ オリックス不動産、「鶴ヶ島ロジスティクスセンター」を取得 - (06/12/2011)

オリックス不動産は1128日、埼玉県坂戸市の物流センターを取得したことを発表した。当物件は「鶴ヶ島ロジスティクスセンター」と建物名を改称し、運営される。

「鶴ヶ島ロジスティクスセンター」は、敷地面積37,576.71m2、地上2階建て、延床面積23,774.25m2の物流施設で、1階は14,340.70m2の広さを有する低床式、天井高は一部最大で11.9mと保管効率の高い仕様で、2階は7,180.95m2、一部スペースには空調設備を備えている。現在、全フロアで入居企業を募集中。

当物件は、関越自動車道「鶴ヶ島I.C.」から約4.0kmの距離にあり、高速道路へのアクセスが便利な立地であり、当物件から約700mの距離に、40ftトラックが通過可能な坂戸西スマートI.C.が2013年度に開通を予定している。また今後予定されている圏央道の全面開通も重なり、関東一円へのアクセスが向上する。

敷地内には、約30台分のトラック待機スペースを確保し、駐車場やトラック待機スペースに接するヤードエリアは10mの庇が設置され、雨天時の荷役にも対応している。

Orix tsurugashima


【物件概要】
 名称:鶴ヶ島ロジスティクスセンター
 所在地:埼玉県坂戸市にっさい花みず木一丁目6番1号
 交通手段:関越自動車道「鶴ヶ島I.C.」から約4.0km(車で約5分)
        東武東上線「北坂戸」駅から約2.7km(バス約10分)
        東武東上線「坂戸」駅から約3.0km
 敷地面積:37,576.71m2(11,366.95坪)
 賃貸面積:23,774.25m2(7,191.69坪) ※附帯建物含む
 規模・構造:倉庫棟/鉄筋造 事務所棟/鉄骨造
 耐火構造その他:床加重1階倉庫1.5t/m2、2階倉庫0.5t/m2
 天井高1階倉庫5.9m~11.9m、2階倉庫4.8m~5.6m(一部4.0mあり)
 竣工時期:2001年7月竣工
        2006年8月改修工事

ソース: オリックス不動産 (ベアロジで編集・翻訳)

+ 鴻池運輸、宮城県に新配送センター設立へ - (18/11/2011)

鴻池運輸は11月2日、定温物流ネットワークのより一層の充実を図る為、東北地区の新拠点として、1026日、宮城県黒川郡に新配送センター建設用地を取得したことを発表した。着工は20124月で、20131月の完成を目標としている。東日本大震災では、仙台空港近郊(宮城県岩沼市)にあった当社グループ会社であるコウノイケ・クール・ロジスティクス東北株式会社(以下KCL東北)が津波被害により壊滅的な被害を受けた。今回の新配送センターの建設により、新たな業務獲得を目指すと共に、KCL東北の倉庫業務を集約する事で、東北地区の基幹センターとしての役割を持たせ、鴻池グループにおける定温物流ネットワークのより一層の充実を図る事を狙いとしている。

【新配送センター概要】

   
【住所】:宮城県黒川郡富谷町 新富谷ガーデンシティ インダストリアル地区 
(東北自動車道・泉インターチェンジより約2.4km 
【敷地面積】:約14,000m2 
【構造】:鉄骨3階   

 

ソース: 鴻池運輸 (ベアロジで編集・翻訳)

+ ラ・サール、厚木に物流施設用地を取得 - (11/11/2011)

ラサール インベストメント マネージメントは1025日、ラサールの運用するファンドが神奈川県厚木市に物流施設の建設用地を取得したことを発表した。同用地は、国内大手物流会社向けのBTS物流倉庫として開発される。

 

ラサールの物流施設への投資は、今年に入ってからマルチテナント型大型物流施設「ロジポート北柏」(用地取得および開発)の建設を皮切りに、江東区の物流施設(稼働中)、習志野市の茜浜物流センター(稼働中)、相模原のマルチテナント型大型物流施設(用地取得および開発)と積極的に実施。この結果、国内においてこれまで本物件を含め42棟、約165万㎡(延床面積)の物流施設を開発、投資してきた。

 

厚木市の物流施設は、2012年春ごろ建設に着手し、2013年春の竣工を目指す計画で、取得した土地の敷地面積は約25,000㎡、延床面積53,000㎡、投資規模は約70億円を予定している。

 

ラサールは、日本の新成長戦略に基づく消費需要の拡大を見越して物流施設の開発を経営のコアとして位置付けている。このため、物流施設用土地の取得、開発型/BTS案件、既存案件への投資をさらに加速化するとしている。

 

 

ソース: ラ・サールインベストメントマネージメント

+ 三菱倉庫、大阪・茨木に医薬品専用倉庫建設 - (11/11/2011)

三菱倉庫1110日、大阪支店茨木営業所(大阪府茨木市藤の里)において医薬品専用倉庫「茨木3号配送センター」の建設に着手したことを発表した。

同配送センターは、地球環境に対応し災害に強い「エコ倉庫」であり、茨木営業所は、同社医薬品配送センターが集中立地する関西地域での一大拠点であり、同配送センターの稼働により、医薬品の保管・配送機能はいっそう強化され、より高品質な物流サービスをご提供できるものと考えている。

Mitsubishi Ibaraki


倉庫特徴は以下のとおり。

 

1.     - 名神高速道路茨木インターチェンジ至近という好立地で、西日本向け医薬品配送センターとして最適な物流施設。

2.    -  350kWの太陽光発電設備の設置や、高効率空調設備、全館LED照明を採用するなど、高度に地球環境に対応した「エコ倉庫」。

3.    -  建築基準を上回る耐震構造の採用など、地震等の自然災害に対して、高い対応力を有するほか、非常用発電機の設置により、災害に強い物流施設。

4.     - 全室空調、全床防塵仕様とし、高品質の保管が可能。

5.    -  医薬品専門運送子会社としてこのほど設立した「DPネットワーク株式会社」を活用し、温度管理の徹底、トレーサビリティーの強化、危機管理対応の充実などにより、医薬品配送センター運営から輸配送まで、一貫して高品質な医薬品物流サービスを提供。


名称・所在地

三菱倉庫茨木3号配送センター
 大阪府茨木市藤の里二丁目

敷地面積

23,300m2の一部

建物構造

鉄骨鉄筋コンクリート造、4階建

延床面積

17,600m2(他に別棟で危険品庫等 300m2

設計施工費

25億円(物流機器、情報システム開発費等約2億円を含む)

施工期間

着工平成2311月、竣工平成2410


 

 

ソース: 三菱倉庫 (ベアロジで編集・翻訳)

+ 日立物流、埼玉県内に物流センターを開設 - (07/10/2011)

日立物流グループは、9月29日、物流施設の開発会社であるプロロジス社のプロロジスパーク川島(埼玉県比企郡川島町)の4F及び5Fの一部を賃借し、新たに物流センターを開設したことを発表した。

同センターでは、株式会社コーセーの化粧品物流のマザーセンターとして、関東だけでなく、甲信越、東北なども含めた東日本エリアへの配送及び全国の拠点への供給を行う。

日立グループは、2009 年にコーセーの物流事業を一括受託し、物流拠点の集約等を段階的に進めてきましたが、同センターの開設により、当初予定していた拠点の集約は完了する。

 

【物流センターの概要】

名称 コーセー関東物流センター

(日立物流コラボネクスト株式会社 首都圏第三事業所)

所在地 埼玉県比企郡川島町かわじま2-1-1(プロロジスパーク川島)

<アクセス>圏央道:川島IC至近

東武東上線:若葉駅より車で25分

建屋仕様 鉄筋コンクリート造と鉄骨造の混合構造、地上5階建

※当社は4Fと5Fの一部を使

敷地面積 76,831 ㎡(23,241 坪)

延床面積 166,871 ㎡(50,478 坪)・・・<当社利用分>38,182 (11,550 )

主な取扱商品 化粧品関連

稼働時期 2011 9

ソース: 日立物流 (ベアロジで編集・翻訳)

+ 日本ロジスティックスファンド、トランコムと埼玉騎西物流センター賃貸借契約締結 - (26/09/2011)

日本ロジスティクスファンド投資法人は922日、トランコムと保有する埼玉騎西物流センターの賃貸借契約を締結したこと発表した。現在トランコムとの間で締結していた現在の賃貸借契約は930日で終了する。

騎西物流センター

【賃貸借契約概要】


テナント名: トランコム
業種:一般貨物自動車運送業
賃貸面積:24,574.40
総賃貸可能面積に占める割合:100
契約期間:2011101日から2017531日まで
契約の種類:定期建物賃貸借契約(期間58カ月)
年間賃料・敷金・補償金(非開示)
主な荷物:ドライ食品

ソース: 日本ロジスティックスファンド投資法人(ベアロジで編集・翻訳)

+ プロロジス、プロロジスパーク川島において新たな賃貸契約締結 - (20/09/2011)

プロロジスは916日、20117月に埼玉県比企郡川島町に竣工した「プロロジスパーク川島」において新たに2社と合わせて約38,100平方メートルの賃貸契約を締結したことを発表した。

今回「プロロジスパーク川島」の既存カスタマーである日立物流コラボネクスト株式会社と約7,700平方メートルを追加で契約、さらに別の顧客1社と約30,400平方メートルの賃貸契約を締結した。これらの契約分を含めると、「プロロジスパーク川島」の約70%の入居が決定したことになる。また、残りの区画についても引き続き入居を希望する企業との協議を継続中と発表している。

 

ソース: プロロジス (ベアロジで編集・翻訳)

+ 日本レップ、大阪湾岸エリアに60,000 平方メートルの開発パイプライン発表 - (23/08/2011)

日本レップは823日、同子会社が運用するファンドが大阪湾岸エリアに所在する 60,000 平方メートルの開発用地に関し、デューディリジェンスの最終結果を条件として、売買契約を締結したことを発表した。

本件に関する概要は以下のとおり。 

• 当該用地は、需要の高い物流エリアに立地しており、130,000 平方メートル規模の近代的マルチテナント型物流施設(全フロアにランプアクセス有り)を開発する予定

本開発案件の竣工時の想定資産価値は、約 250 億円の見込み。

日本の物流不動産市場においては、既存倉庫の老朽化が進む中、統廃合による大型施設の需要が拡大する一方で、高品質かつ近代的な物流施設の供給が限定的であるという認識に立ち、同社は物流不動産市場においてビジネス拡大を実現するさまざまな機会を模索する上で、物流施設のポートフォリオ取得を含むさまざまな選択肢を検討した結果、支配株主の支援を得ながら有機的成長を目指すのが最も魅力的な投資戦略であるとの結論に至る。

・ 有機的成長戦略とは、高品質かつ近代的な物流施設の優良開発用地を複数取得し、新規開発による自助努力でビジネスの成長を促す方針を意味し、大阪湾岸エリアに立地する当該用地を取得することにより、日本におけるグループのさらなる伸長を目指す。 

グッドマングループ CEO のグレッグ・グッドマンは「日本における近代的な物流施設は、竣工済優良物件の売却案件数が少なく、投資利回りは減少傾向にあります。当社は、施設開発の経験と日本の物流業界におけるネットワークを駆使し、既存物件の取得ではなく、新規開発による有機的成長を実現する意向です。グッドマングループの強力な財務的支援を得て、自社による投資適格物流施設を開発することにより、リスク調整後リターン最大化の実現を目指します。」とコメントを発表している。  

日本レップの代表取締役社長兼 CEO であるポール・マクギャリーは、「大阪における物流市場の基本的な市場ファンダメンタルズは、過去 3 年間に近代的な物流倉庫の新規供給が無かったため、特に堅強なものになっています。 事実、多くの大手 3PL 企業様から、本開発案件の総賃貸面積の約 200%に相応するスペースについて、建物賃貸借申込書を入手しております。本件のような高品質な開発案件の確保およびリーシングリスクの緩和には、社内の経験豊富なリーシングおよびディベロップメントチームのスキルが大きく寄与しています。」と述べている。

2012 年に着工予定の本開発案件は、デューディリジェンスの完了を条件とし、数カ月以内に当該ファンドによる決済を予定しています。また日本レップグループは、パートナー企業とともに日本における開発ファンドの組成を企図しており、本開発案件をシード物件として同開発ファンドに組み入れることも検討している。 

本開発案件に加え、日本レップおよび日本レップの支配株主は、首都圏および関西圏の主要な物流市場を中心に、複数の高品質な開発および取得案件に関する検討を進めており、現在デューデリジェンスが進行中。本開発案件も含め、これらの検討中案件の竣工時の資産価値は、総額 1,000 億円に上る。

グッドマングループはオーストラリア証券取引所に上場している不動産企業であり、マッコリーグループリミテッドとの合弁会社であるマッコリー・グッドマン・ジャパン ピーティーイーエル―ティーディーに 50%出資している。また MGJ  は日本レップ の支配株主であり、同社における総議決権数の約 72%(完全希薄化ベースでは約 83%)を取得している。また日本レップは、2011 9 26 日に開催予定の臨時株主総会における承認を条件として、社名を日本レップからグッドマンジャパン株式会社に変更し、グッドマンのグローバルビジネスプラットフォームへの完全統合を実現する意向である。

 

 

ソース: 日本レップ (ベアロジで編集・翻訳)

+ 産業ファンド/IIF厚木ロジスティクスセンターのテナント、ストリームに異動 - (12/08/2011)

産業ファンド投資法人は810日、保有しているIIF厚木ロジスティクスセンターのテナントが三菱商事ロジスティクスから通販のストリームに異動することを決定したことを発表した。

三菱商事ロジスティックスは、顧客の貨物量拡大に伴い厚木エリアの別施設へ機能を移転し、その後201051日から同施設をストリーム(ネット通販の運営会社)に転貸していた。

しかし、三菱商事ロジスティックスはストリームへの転貸終了後の同施設の拠点戦略に関する検討の結果、解約オプションを行使し20111231日で賃貸借契約を終了する通知。
この通知を受け産業ファンド法人は後継テナントの誘致を検討してきたが、現在施設を利用しているストリームと協議の結果、201211日より2012630日までの期間、同社と新たに定期建物賃貸借契約を締結することを決めた。

現在、施設はストリームが「ストリーム厚木物流センター」として家電製品を中心にさまざまな商品を取り扱い、全国へ発送する重要な物流センターとして運営している。

新規賃貸契約概要】
テナント名:ストリーム
契約締結日:2011810
賃貸借開始日:201211
賃貸面積:1959.68
本施設の総賃貸可能面積に占める割合:100.0
本投資法人の総賃貸可能面積に占める割合:3.1
年換算賃料:(消費税別)15000万円
契約期間:201211日~2012630
契約種類:定期建物賃貸借契約
敷金:賃料の1か月相当額
賃料改定:契約期間中の改定は不可(借地借家法第32条を適用除外とする旨規定)
中途解約:中途解約に関する規定はない。


ソース: 産業ファンド投資法人 (ベアロジで編集・翻訳)

+ 日本レップ、運用する不動産ポートフォリオ売却を延期 - (10/08/2011)

日本レップは89日、子会社のジェイ・レップ・ファンド・マネジメントが運用している複数の投資ファンドの不動産ポートフォリオ売却をマレーシアに上場を予定していたREIT, AGIRに実施を計画していたが、AGIRより新規公募(IPO)を延期するとの報告を受けたと発表した。

AGIRによる現在の世界経済の先行き不安や高まるボラティリティ(変動性)に鑑みての延期の報告で、日本レップグループとAGIRとの取引が今年度中に実現する見込みはなくなった。

なお、日本レップはこの件の取引不成立による同社への業績予測に影響はないとしている。


ソース: 日本レップ (ベアロジで編集・翻訳)

+ J-REP、大手 3PL 企業と5 年の新規賃貸契約締結 - (08/08/2011)

J-REP88日、新たに国内3PL 大手企業と計3,231 坪(10,682 平方メートル)超のスペースに対する5 年の定期建物賃貸借契約を締結したことを発表した。

同契約は、J-REPグループのリーシング部門が営業活動を行い締結に至り、当社子会社であるジェイ・レップ・ファンド・マネジメント株式会社が運用する私募ファンドのポートフォリオは、稼働率97%となった。

当該ポートフォリオは14 物件の高品質かつ近代的な物流施設により構成され、日本のさまざまな主要市場を含む地理的多様性を備えている。

 

同契約締結後、当該ポートフォリオの募集面積は「J-REP ロジステーション福岡」の約1,942 (6,419平方メートル) 、および「J-REP ロジステーション福岡 II」の 831 (2,746 平方メートル)を含む計2,773 坪(9,165 平方メートル)のみとなった。

 

2008 3 月に竣工した「J-REP ロジステーション福岡」および「J-REP ロジステーション福岡II」が立地する箱崎ふ頭は、博多港の中でも物流施設利用者の関心が高い中枢的なふ頭で、同エリアはJR貨物貝塚ターミナルや福岡都市高速4 号線の貝塚IC が隣接しており、鉄道、自動車道等の陸上輸送が至便であり、また、福岡空港へのアクセスも優れていることから、空路輸送にも対応可能としている。

【J-REPロジステーション福岡】

J-REPロジステーション福岡

【J-REPロジステーション福岡II】

J-REPロジステーション福岡II


ソース: J-REP (ベアロジにより編集・翻訳)

+ GLP、DHLサプライチェーンと長期賃貸契約を締結 - (19/07/2011)

GLPリミテッドは718日、グローバル総合物流企業であるDHLグループの日本支社であるDHLサプライチェーンリミテッドと長期賃貸契約を締結したことを発表した。

DHL-SC20118月にGLP浦安IIIに入居、およそ34,813m2を占有し、DHL-SCのアパレル製品ディストリビューションセンターとして機能する。 

GLPジャパンのCEOである三木 真人氏は今回の件について以下のコメントを寄せている。

DHLグループとの関係拡大ができたことを大変嬉しく思います。3PLsプロバイダからの最先端ロジスティック施設への堅調な需要が見て取れます。GLPは日本における3PLsの成長をサポートするのに絶好のポジションにあるといっていいでしょう。」

またGLPジャパンのマネージング・ディレクターである帖佐 義之氏は以下のように述べている。

GLP浦安IIIは千葉県に位置し、東京都、神奈川県、千葉県にまたがる東京湾岸エリアの主要ロジスティックス中継地へのアクセスに優れています。今回の契約により、GLP浦安III100%の占有率に達し、GLPの保有する日本全体のポートフォリオは99%リースされることになります。」


GLP Urayasu III

 

GLP浦安III 概要】

所   在 :千葉県浦安市

敷地面積 :33,653㎡(10,180坪)

延床面積 :69,150㎡(20,918坪)

竣   工 :20063

 

 

ソース: GLP (ベアロジにより編集・翻訳)

+ ラサール、豪州不動産ファンド運用会社を買収 - (19/07/2011)

世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント  インクは715日、豪州大手不動産総合サービス会社のトリニティ・グループ並びにク ラレンス・プロパティ・コーポレーション(以下、「売主」)との間で、子会社で不動産ファンド運用会社であるトリニティ・ファンズ・マネージメント(以 下、「TFM」)を約925万豪州ドル(約990万米ドル)で買収する契約に正式調印したことを発表した。なお、いくつかの取得条件が付与されており201181日までにはクリアされる見通し。

 

TFMは豪州ブリスベンを拠点とする不動産ファンドの運用会社で、4つのファンドを運用しており、運用資産残高は約65,000万豪州ドル(約69,000万米ドル)。TFMを取得したことで、ラサールの豪州における運用資産残高は約17億豪州ドル(約18億米ドル)に増大するとともに、アジア・太平洋地域全体の運用資産残高も、約90億米ドルとなる。

 

TFMのファンドは、ラサールの名前で再ブランド化の予定。運用資産残高約58000万豪州ドル(約62000万米ドル)のオープン・エンドの分散型コア・プラスファンド「トリニティ・プロパティ・トラスト」が、「ラサール・オーストラリア・コア・プラス・ファンド」などと名称変更される。

 

ラサールは、ブリスベンにオフィスを新設し、TFMで働く30名近くのスタッフを統合する。ブリスベンはメルボルン、シドニーに続く豪州3番目のオフィスであり、ラサールは豪州全体で約40名のスタッフを有することになる。ラサールのアジア・パシフィック地域のCEOであるフィリップ・リンの指揮のもと、TFMCEOスティーブ・リーはラサール豪州の責任者に就任する。

 

フィリップ・リンは、「ラサールのビジネス戦略の一環として力強い成長が望める豪州において買収先を探してきました。このたびのTFM 得は明らかに豪州市場においてラサールの業務規模の拡大、ビジビリティーの強化、そして収益の向上が期待できるだけでなく、豪州の重要地域の市場において ラサールのプレゼンスを高め、グローバル運用の投資機会を求める豪州の機関投資家をサポートする素地が整うことになります」と述べている。

 

一方、TFMCEOであるスティーブ・リーは、「TFMチームはラサールとの合併に大いに期待しています。世界の投資家から尊敬されているラサールのブランドの下で一層の業容の拡大が図れると確信しています。このk合併の相乗効果を生かし、引き続き高いパフォーマンスを投資家に提供して参ります」と抱負を語っている。

 

ソース: ラサール・インベストメント・マネジメント (ベアロジにより編集・翻訳)

+ プロロジス、日本における3施設の賃貸を発表 - (12/07/2011)

産業不動産のグローバルリーディングオーナー・オペレーター・デベロッパーであるプロロジスは711日、日本で保有するポートフォリオに関して2011年度2/四半期におよそ67,350 m2 規模におよぶ3物流施設において4つの新たな賃貸契約を締結したことを発表した。

詳細は以下のとおり。

30,420 m2規模の物流施設をリーディング3Pロジスティックスプロバイダである日立物流コラボネクストに賃貸。顧客は現在東京で7月末竣工予定である144,000 m2のプロロジスパーク川島の配送センターに入居する。なお、今回の取引で同施設は40%のプレリース率となる。

仙台にある30,480 m2規模のプロロジスパーク岩沼1を大手食品3PL企業である日本アクセスと日本最大手3PL企業である日本通運に賃貸する。なお同施設の占有率はこれで100%となる。

大阪にある6,450 m2規模のプロロジスパーク舞州を3PL企業であるTLロジコムに賃貸し、同施設占有率は92%となる。

 

ソース: プロロジス(ベアロジにより編集・翻訳)

+ オリックス不動産、横浜町田IC LCに大手物流企業入居 - (08/07/2011)

オリックス不動産は630日、横浜町田ICロジスティクスセンターの3階フロアに、大手物流会社の入居が決まったことを発表した。

【横浜町田ICロジスティクスセンター】

Yokohama Machida IC LC


【横浜町田ICロジスティックスセンター概要】
所在地:東京都町田市鶴間1610-1
アクセス:東名高速道路「横浜町田IC 300m
東急田園都市線「南町田」駅 1.7km
賃貸面積:19878坪(65714㎡)
敷地面積:1479坪(34642㎡)
竣工:20115
構造:鉄骨/鉄骨鉄筋コンクリート造4階建マルチ型

 

ソース: オリックス不動産 (ベアロジにより編集・翻訳)

+ SGリアルティ、東京・品川と埼玉・久喜に大型物流施設3棟取得 - (07/07/2011)

SGホールディングスグループのSGリアルティは30日、東京都品川区勝島と埼玉県久喜市で大型物流施設を取得したと発表した。

取得施設は「SGHロジスティクス勝島」と「SGHロジスティクス久喜」(ともに仮称)で、SGHロジスティクス勝島は首都高速1号羽田線勝島ICから100メートルに位置し、羽田空港へのアクセスに優れる。京急本線鮫洲駅、立会川駅から徒歩10分と通勤にも至便。

【SGHロジスティックス勝島】

施設規模は、約16000平方メートルの敷地に大小の2棟が配置され、延床総面積は合わせて約61000平方メートルのマルチ型倉庫。SGホールディングスグループの既存施設である東京SRCに隣接しており、両施設の連携が可能。

【SGHロジスティックス久喜】

SGHロジスティクス久喜は、東北自動車道久喜ICから1.5キロメートルに位置し、東北方面と首都圏を結ぶ交通要所に立地。JR東北本線新白岡駅から約2キロメートルの場所にある。

施設は鉄骨鉄筋コンクリート造地上8階建で、約23000平方メートルの敷地に延床総面積約82000平方メートルの大型物流施設。同施設とグループ企業のサービス連携によって、テナント企業の生産性・利便性の向上を図るとしている。

SGリアルティはプロパティマネジメント(PM)戦略とCRE(企業不動産)戦略の手法により、管理・運営全般を集約。有効活用や新規開発を行う総合不動産会社として、グループ内事業(内販)だけでなく、グループ外事業(外販)も積極的に展開する。


【SGHロジスティクス勝島の概要】

名称

(仮称)SGHロジスティクス勝島

所在地

東京都品川区勝島1丁目21

敷地面積

16239.42平方メートル(4912.42坪)

建築面積

8208.93平方メートル

延床面積

6875.80平方メートル

 

【SGHロジスティクス久喜の概要】

名称

(仮称)SGHロジスティクス久喜

所在地

埼玉県久喜市下早見大谷1662

敷地面積

23218.74平方メートル(7023.66坪)

建築面積

11860.18平方メートル(3587.70坪)

延床面積

82283.69平方メートル(24890.81坪)

構造

鉄骨鉄筋コンクリート造/地上8階、塔屋1

竣工

2005年(築6年)

 

 

ソース: 日経新聞 (ベアロジにより編集・翻訳)

+ 三井物産リアルティ、埼玉県加須下高柳物流センター取得 - (07/07/2011)

三井物産リアルティ・マネジメントは630日、「加須下高柳物流センター」を取得したことを発表した。

同物件の立地は東北自動車道「加須IC」から約2kmに位置し、3年後に全面開通予定の圏央自動車道により、外環自動車道や首都高速道路を通過することなく東名自動車道へ往来することが可能になることから、国内物流の戦略的拠点として高いポテンシャルを有しているとともに、仕様も汎用性の高い基本スペックを備えている。


Kazo Shimotakayanagi LC

【加須下高柳物流センターの概要】
物件名称:加須下高柳物流センター
所在地:埼玉県加須市花崎5-21
権利関係:所有権(信託受益権)
竣工:20063
地積:7621.09㎡(約2305.37坪)(公薄面積)
構造:鉄骨造、地上2 階建
延床面積:7559.80㎡(約2286.83坪)(公薄面積)


ソース: 三井物産リアルティ・マネジメント (ベアロジにより編集・翻訳)

 

 

+ ラサール、日本における産業用不動産売却 - (04/07/2011)

プライベート・エクイティ不動産のブラックストーン・グループとグローバル・ロジスティック・プロパティーズは1,400億円に相当する日本におけるロジスティックス不動産ポートフォリオの獲得競争にある。

ラサール・インベストメント・マネージメントは日本における20件以上の不動産ポートフォリオを売却することを発表した。日本不動産はその低借り入れコストが特に外国資本にとって魅力的な投資先となっている。また東京住宅用不動産の投下資本に対する実質利回り、年間期待純利益は3%以下である香港と比較して4.5%から5%で推移している。

不動産投資信託と外国人投資家は同国不動産市場において積極的な参加プレーヤーであり、彼らは価格がようやく底入れしたことを確信している。

震災を受け、投資家は日本建築事情の沈静化と大部分の物件が限定的な損傷しか被っていないことに驚きをもっている。多くの海外投資家は現状を日本不動産市場に投資する絶好の機会と受け止めている。とりわけ築年数が古く、低グレードな建物の価格帯が震災後に下落していることに注目している。

 

ソース: WSJ  (ベアロジが編集・翻訳)

+ GL プロパティーズ、「GLP 横浜」賃貸借契約締結 - (26/06/2011)

グローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人、GL プロパティーズは624日、横浜市鶴見において運中のマルチテナント型施設「GLP 横浜」にて8,143.866 ㎡の建物賃貸借契約を締結したことを発表した。今回の契約により、「GLP 横浜」は再び稼率が100%となる。

今回契約を締結した「GLP 横浜」は免震構造を採用し、ランプウェイによる各階ダイレクトアクセスが可能、レストラン・店・リフレッシュコーナーなどのアメニティ空間を備えている。

えたマルチテナント型施設となっている。また、京急行「生より徒歩圏内に位置するほか、鶴見業道路に面し、首都高速羽線・岸線にアクセス容易なまれた立地件を有している。

GLP Yokohama

 

GLP 横浜概要】

GLP 横浜

所在地:神奈川県横浜市鶴見二丁目 2-26

敷地面積:51,096 ㎡(15,456 坪)

賃貸面積:119,350 ㎡(36,103 坪)

構造:プレキャスト プレストレストコンクリート造 地上5 階建(免震構造)


ソース: GLプロパティーズ (ベアロジにより編集・翻訳)




+ メイプルツリー、韓国KPPC ピョンテクセンター取得完了 - (22/06/2011)

メイプルツリーロジスティックスの保有会社であるメイプルツリーロジスティックストラストマネージメントは617日、525日にプレスリリースしていた大韓民国京畿道南部にある平沢市の韓国KPPC ピョンテクセンター取得手続きを完了したことを発表した。

 

取得価格は756億ウォン(およそ8,590万ドル)100%デットファイナンスとなっている。

 

 

ソース: メイプルツリー (ベアロジにより編集・翻訳)

+ 日本ロジスティックス投資法人、小牧物流センターIIテナント解約発表 - (22/06/2011)

日本ロジスティクスファンド投資法人と、資産運営会社の三井物産ロジスティクス・パートナーズは620日、保有物件である小牧物流センターについて、テナントのフットワークエクスプレスから賃貸借契約の解約通知を受領したことを発表した。


【賃貸借解約の概要】

テナント名: フットワークエクスプレス株式会社
賃貸面積: 10,708.41
本物件の総賃貸可能面積に占める割合: 100
本投資法人の総賃貸可能面積に占める割合: 1.5
賃貸借契約解約予定日:20111231

 

ソース: 日本ロジスティックス投資法人 (ベアロジにより編集・翻訳)

+ GLプロパティーズ、スーパーレックスと「GLP早島」の賃貸借契約を締結 - (14/06/2011)

アジア最大級の物流施設プロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人、GLプロパティーズは612日、株式会社スーパーレックスと「GLP早島」の長期建物賃貸借契約を締結したことを発表した。

今回契約を締結した「GLP早島」は、岡山県総合物流センターに位置し、瀬戸中央自動車道の「早島IC」から至近にあり、山陽自動車道にも容易にアクセスできる中国・四国地方の交通・物流の要衝に立地。また、人口150万人を擁する「岡山・倉敷都市圏」のほぼ中央に位置することから、物流を担う企業にとって、雇用の確保が有利な点も含め、競争力、効率を高める物流・ロジスティクス戦略を実現する上で非常に優れた立地メリットを有している。

GLP早島」は、19896月竣工の既存物流施設を20063月に大手電機メーカーより取得後、総合物流企業に賃貸していたが同社の退去に伴い、新たな入居企業としてスーパーレックスと賃貸借契約を締結した。

賃貸借面積は13,574.58㎡で、引き続き1棟全体を賃貸するため稼働率100%が継続する。

スーパーレックスは1993年に設立後、3PL企業として北海道から九州まで拠点網を展開し、幅広い分野での物流業務を担う。スーパーレックスは、「これを機会に、中四国での活動を活発化させたい」と語っている。

スーパーレックスとGLプロパティーズ間では、初めての賃貸借契約となり、「GLP早島」には20119月より入居し、年内には株式会社リックコーポレーション向けの物流センターとして稼動させる予定。

GLP Hayashima

 

ソース: グローバルロジスティクスプロパティーズ (ベアロジにより編集・翻訳)

+ ラサール、関東湾岸エリア大型物流施設取得 - (01/06/2011)

ラサールインベストメントマネージメントは531日、三菱商事と三菱商事・ユービーエス・リアルティとの協働でラサールの運用するファンド が出資する茜浜プロパティー特定目的会社がサッポロビールの所有していた茜浜物流センター(千葉県習志野市)の物流施設を約50年間の定期借地権付建物と して428日に取得したと発表した。

なお現在のテナントであるサッポロビールが2013年契約終了予定まで引き続き使用する。

今回の茜浜物流センターの取得は、サッポロビールの物流機能効率化ニーズと資産流動化ニーズに対して、三菱商事と三菱商事・ユービーエス・リアルティが運営する産業ファンド投資法人との協働で行ったソリューション提案に基づくもので、三菱商事のウェアハウジング機能を利用して産業ファンド投資法人が信託受益権を取得した土地と対象物流施設の間で定期借地契約を締結した上で、ラサールが対象物流施設の建物信託受益権を取得している。 

ラサールは同4月に大型物流施設用地も取得しており、物流施設および用地を中心に日本国内の不動産への投資をさらに加速するとしている。

Akanehama LC

【物件概要】
名称:茜浜物流センター
所在地:千葉県習志野市茜浜3-34-1
用途地域:工業専用地域
敷地面積:58,070.00
延床面積:25,835.16
施設:倉庫4棟および附属建物
建物構造:鉄骨造、一部附属建物は鉄筋コンクリート造
設備:定温空調設備、荷物用昇降機
竣工年:1992年、1995年に増築
テナント企業:サッポロビール(2013年テナント契約終了予定)
アクセス:東関東自動車道湾岸習志野ICより約5km

 

ソース: ラサール・インベストメント・マネージメント (ベアロジにより編集・翻訳)

+ プロロジス、宮城県 「プロロジスパーク岩沼 I 」新規賃貸契約締結 - (01/06/2011)

プロロジスは5月31日、宮城県岩沼市に運営中のマルチテナント型施設「プロロジスパーク岩沼 I 」で日本通運株式会社を含む計2社と合わせて約30,500平方メートルについて新たに賃貸契約を締結したことを発表した。

既存のカスタマーと合わせて「プロロジスパーク岩沼 I 」の稼働率は100%となる。

プロロジスは、東日本大震災とその後の津波によって受けた「プロロジスパーク岩沼 I 」の被害に対し、震災直後から社内の専門エンジニアリングスタッフを中心に建設会社の協力を得て復旧作業を進捗、他の施設と同様に 耐震性に優れ、高品質な施設であったことから施設の主要構造には損傷がなく、区画壁や設備の修理と施設内の清掃を行ったのち、4月末より一部稼働を開始する。

プロロジスは宮城県内で現在「プロロジスパーク富谷 II 」(黒川郡富谷町、ビルド・トゥ・スーツ型施設、20115月末竣工予定)を開発中であり、その隣地に「プロロジスパーク富谷 III 」(黒川郡富谷町)の開発を計画している。


【プロロジスパーク岩沼I】

Prologis Park Iwanuma

 

ソース: プロロジス (ベアロジにより編集・翻訳)

 

+ 日本ロジスティックス投資法人、パルタックに横須賀物流センター賃貸 - (27/05/2011)

日本ロジスティクスファンド投資法人は526日、保有物件である横須賀物流センターをPaltacと賃貸借契約を締結したことを発表した。

Yokosuka LC

【賃貸借契約の概要】
テナント名:Paltac
業種:各種商品卸売業
賃貸面積:21,364.11
総賃貸可能面積に占める割合:100
契約期間:201171日から2012630日まで
主な荷物:化粧品、日用品、一般用医薬品他

 

ソース: 日本ロジスティックス投資法人(ベアロジにより編集・翻訳)

+ J-REP子会社、不動産ポートフォリオ売却に関する主要条件に基本合意 - (25/05/2011)

J-REP518日、子会社であるジェイ・レップ・ファンド・マネジメント株式会社(JFM)が運用する合計12物件の投資ファンド不動産ポートフォリオ売却について、買主であるアクシス・グローバル・インダストリアル・リート(AGIR)との間で、売却物件および価格などを含む主要な条件について基本的に合意したことを発表した。 

AGIR はマレーシアにおいて設立予定の投資信託であり、ブルサ・マレーシア・セキュリティーズ・ベルハドに上場を予定している。

現在、複数の売主の代理人である JFM AGIR の間で、法的拘束力を持つ契約書類の最終化と契約締結に向けて交渉が進行中であり、AGIR によれば、AGIR 2011 7 月に、ブルサ・マレーシア・セキュリティーズ・ベルハドにおける新規株式公開を完了することを目指している。

なお、本件取引が成立した場合、J-REPは売却物件に対するエクイティ出資持分を一切保有しなくなり、本ポートフォリオに対するアセットマネジメントサービスを提供しなくなる一方、 本件取引の売却後も、これらの物件に対するプロパティマネジメントサービスを提供する予定としている。

JREPは本件取引が成立した場合、営業収益が 20 億円程度、純利益も20 億円程度見込んでいる。


ソース: J-REP (ベアロジにより編集・翻訳)

+ メイプルツリー、韓国京畿道LC物件取得 - (07/05/2011)

メイプルツリーロジスティックストラストの管理会社であるメイプルツリーロジスティクストラストマネージメントファンドは5月6日、韓国京畿道にあるlljuk Gyeonggi-doセンター取得を去る419日の報道引き続き完了したことを発表した。物件取得額は220億ウォン(およそ255億シンガポールドル、16.3億円)で全額負債調達している。

なお物件は首都ソウルからおよそ60kmに位置し、延べ床面積23,400m2、2ブロックから構成される3階建てドライ倉庫連からなり、ソウルロジスティックと変動年率3.5%の組み込み式レンタル物件として5年間のマスターリース契約を締結する。

SEOLは顧客向けレンタルを含むロジスティックサービスを提供し、S1コーポレーション(セキュリティーソリューション)やアモレ・パシフィック・コーポレーション(化粧品)を筆頭とする韓国上場企業が顧客として名を連ねている。


ソース: メイプルツリー 

           サプライチェーンアジア (ベアロジにより編集・翻訳)

+ AMB、仙台多賀城DC賃貸(39,100m2) - (03/05/2011)

AMBプロパティは52日、約39,100m2の仙台多賀城ディストリビューションセンターをテナント4社に賃貸することを発表した。これによりAMBは中国、日本、韓国を含むアジア市場での同社ポートフォリオの安定した成長に繋がるとしている。 

AMBアジアのマネージングダイレクター、マイケル・エバンズ氏は次のように述べている。

「日本企業は今までになくAクラスのロジスティックスペースを求めている。今回の質への逃避、市場が不安定な時期に損失回避のため資金をできるだけ安全な投資対象に移すことで企業からの引合いを増加させリース市場の速度を早めることへの先鞭をつける。今回の調達結果に我々は満足している。」

2011年3月末時点でAMBのアジアでのポートフォリオは稼働中、建設中物件を含め約1,800,000m2に達している。


[仙台多賀城DC]

AMB Sendai DC


ソース: AMBプロパティ (ベアロジにより編集・翻訳)

 

+ 丸運、京浜島に新物流センター建設 - (30/04/2011)

丸運は428日、東京都大田区京浜島に新物流センターを建設すると発表した。

貨物の一大集積地である首都圏における保管・配送・流通加工等の業務の拡充を図るとともに、既存物流拠点の一部集約化による効率化を目的として、約50億円を投じて建設する。

maruwn keihin

5階建て、延床面積18279㎡で、定温倉庫、天井クレーンを備え、来年10月稼働の予定。

新物流センターの概要
所在地:東京都大田区京浜島2-6-1
敷地面積:9212.82
建築面積:約4811
延床面積:約18279
(内訳)倉庫約15860 ㎡、事務所1010㎡、その他1409
規模:地上5階建て
構造:RCSS造(柱:鉄筋コンクリート造、梁:鉄骨造)
建物高さ:29
主要設備:定温倉庫(10
、約450坪)、天井クレーン(2.82基)
投資額:約50億円(土地代、建設費等)

設計・施行: 清水建設
その他:太陽光発電、LED照明の設置等環境、節電に配慮


ソース: 丸運 (ベアロジにより編集・翻訳)

+ 産業ファンド法人/習志野ロジスティックスセンターII(底地)取得 - (29/04/2011)

産業ファンド投資法人は、428日、「IIF 習志野ロジスティクスセンターⅡ(底地)」の取得完了および、2 21 日に公表した「国内不動産及び不動産信託受益権の取得に関するお知らせ」に記した全ての資産の取得が完了したことを発表した。

物件習得は当初325日を予定していたが、湾岸エリア所在物件であることを勘案し震災の影響を調査するため外部専門家を起用。

地中レーダー探査及びボーリング試掘調査を実施した結果、地盤は健全に安定していること、今後大きな地盤沈下等の恐れがないこと、及び舗装路盤と地盤の間に空洞が生じていないことを確認し、物件の安全性を確認した上で取得に至ったことを発表した。

 

【IIF 習志野ロジスティクスセンターⅡ(底地)の概要】


物件名称: IIF 習志野ロジスティクスセンターⅡ(底地)

取得資: 不動産信託受益権

取得格: 3,350 百万

初取得予定日: 2011.03.25

取得完了日: 2011.04.28

定期借地契約期間: 50年固定 (みずほ信託銀行)


ソース: IIF (ベアロジにより編集)

 

+ ラサールインベストメント/首都圏に大型物流施設用地取得 - (27/04/2011)

ラサールインベストメントマネージメントは426日、首都圏内陸部の大型物流施設用地を取得したと発表した。 

今後、大型マルチテナント型物流倉庫として開発し、2011年秋に着工、2012年秋の竣工を目指す計画で延べ床面積は約126,000㎡、総投資額は100億円超の予定としている。

今回の開発用地取得について同社では、日本における投資スタンスがこれまでと変わらない長期的なコミットメントであることを示すものだと発表している。

物流倉庫への投資は、金融危機以降もマルチテナント型大型物流施設「ロジポート流山」の取得、東京湾岸エリアの既存物流施設4物件の取得と積極的に行っている。今後は既存案件のみならず、開発型案件への投資をさらに加速する、としている。


ソース: ラサール・インベストメント (ベアロジにより編集・翻訳)


+ 日本ロジスティックスファンド/TOTOと八千代物流センターの賃貸契約 - (27/04/2011)

日本ロジスティックスファンド投資法人は426日、保有している八千代物流センターについてTOTOと賃貸借契約を締結したと発表した。


yachiyo LC

【賃貸契約概要】

賃貸面積: 17,689.95m2

総賃貸可能面積に占める割合: 100%

契約種類: 定期建物賃貸借契約

契約期間: 20011.05.01 – 2012.03.31

 

 

ソース: 日本ロジスティックスファンド (ベアロジで編集・翻訳)

+ 安田倉庫/茨木市内陸部に倉庫用地を取得 - (20/04/2011)

安田倉庫は3月18日、大阪府茨木市にある倉庫用地およそ14,000m2を取得したことを発表した。

同社は首都圏と関西圏を中心に事業を展開するが、関西圏は沿岸部に倉庫が集中。顧客需要の高い内陸部での倉庫新設が必要となっていたため、今回の新設を経て関西圏での事業強化を図る。完成後は保有施設の中でも大型規模になる。

新倉庫は貨物保管や流通加工、配送など物流の一貫委託に対応できる能力を所有し一般貨物を中心とした商品を扱う予定になっている。

 

【取得用地の概要】

 

所在地(地番) 大阪府茨木市丑寅一丁目2003

土地面積 : 14,027㎡(約4,243坪)

用途地域 : 工業地域

取得日 : 2011328

              

ソース: 安田倉庫

輸送経済新聞 (ベアロジで編集・翻訳)



+ メープルツリー(シンガポール)、広島で73億円の物流施設を取得 - (08/04/2011)

シンガポールに本社を置くREITであるメープルツリー・ロジスティクス・トラスト(MLT) は、広島市に所在する物流施設を取得した。売主は伊藤忠商事が管理する特別目的会社であり、取得価格は73億円(8,500万米ドル)。食品配送会社である日本アクセスグループが施設全体を賃貸し、契約期間は16年間となっている。

当施設は、2階建冷蔵・冷凍保管用倉庫及び事務所付2階建ドライ倉庫の2つで構成されている。双方を合わせた総延床面積は約43,600m2に及び、広島県における最大規模の物流施設となっている。

当施設は、ひろしま西風新都内のリフレッシュパークに位置しており、広島自動車道・西風新都ICに直結している。ここから山陽自動車道を経由することで、兵庫県、岡山県、山口県及び四国地方へのアクセスが容易となっている。

また、今回の取得による初期NPI利回りは約7%となっている。

ソース:メープルツリー・ロジスティクス・トラスト(ベアロジが編集・翻訳)

 

+ 横浜ロジスティクスパークにおける賃貸借契約締結/ヤマタネ - (05/04/2011)

横浜市鶴見所在の横浜ロジスティクスパーク(「以下、「YLP」」)においてダイコクディストリビューションセンター特定目的社と株式社ヤマタネとの間でYLP 四社目の入居テナントとなる賃貸借契約を締結したと運営会社であるアール・アイ・シー・マネジメントが4月5日に発表した。

株式社ヤマタネは、YLP 1 階約7,491 ㎡(約2,266 坪)に入居し神奈川分と貸借契約を締結し、配送拠点として使用する予定。

施設の 1 階の一部、5 階の一部及び7 階は、引きき入居企業を募集している。

YLP

+ 菊水電子工業/大阪市城東区の倉庫売却 - (28/02/2011)

菊水電子工業は225日、取締役会において固定資産の譲渡を決議したと発表した。

1 譲渡の理由

建物の老朽化と資産の効率化、財務体質の強化を図るため


2 譲渡資産の内容

所在地:大阪市城東区今福西6-2-2

土地面積 277.81m2

建物面積 319.99m2

附属建物 495.00m2

帳簿価格:8900万円

譲渡価格:4000万円

現  況:営業所倉庫


3 譲渡先

太平建設工業株式会社

 

4 譲渡の日程

平成2345日 物件引渡し(予定)

 

ソース:菊水電子工業(ベアロジが編集)

+ 日新、堺ロジスティックセンターを取得 - (22/02/2011)

株式会社日新は2011221日、以下の物件の信託受益権を取得することを決定したと発表した。

 

名称:堺ロジスティクスセンター

所在地:大阪府堺市堺区築港八幡町1383

取得価格:11,500百万円

取得先:ケーエスサカイ合同会社

土地面積:32,522.47 m2

建物面積:63,597.34 m2

種類:物流倉庫・事務所

 

ソース:日新

+ 産業ファンド投資法人、千葉県習志野市他に5物件を取得 - (22/02/2011)

産業ファンド投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は2011221日、下記の国内不動産及び不動産信託受益権を取得することを決定したと発表した。

 

取得予定資産の概要

物件名称:IIF 習志野ロジスティクスセンター(底地)

所在地:千葉県習志野市茜浜三丁目6 4

特定資産の種類:不動産信託受益権

取得予定価格:3,350 百万円

NOI 利回り:6.3%

取得先:合同会社インダストリアル茜浜

土地面積 58,070

賃貸可能面積:58,070.00

テナント名:みずほ信託銀行株式会社

 


 

物件名称:IIF 厚木ロジスティクスセンター

所在地 神奈川県厚木市船子602 番地9

特定資産の種類:不動産

取得予定価格:3,100 百万円

NOI 利回り:7.0%

取得先:小田急電鉄株式会社

土地面積 11,599.65

建物面積 22,068.60

賃貸可能面積:20,661.13

テナント名:サン都市建物株式会社

 

 

 

物件名称:IIF 横浜都筑ロジスティクスセンター

所在地:神奈川県横浜市都筑区川向町字南耕地747 番地 他

特定資産の種類:不動産信託受益権

取得予定価格:2,350 百万円

鑑定評価額:2,580 百万円

NOI 利回り:6.5%

取得先:有限会社ジェイ・レップ・M

土地面積:5,088.48

建物面積:9,562.26

賃貸可能面積:9,464.03

テナント名:東京ロジファクトリー株式会社

 

 

 

物件名称:IIF さいたまロジスティクスセンター

所在地:埼玉県さいたま市北区吉野町一丁目398 番地3

特定資産の種類:不動産信託受益権

取得予定価格:1,490 百万円

NOI 利回り:8.2%

取得先:合同会社ベイサイド

土地面積:4,545.49

建物面積:8,610.44

賃貸可能面積:8,995.00

テナント名:株式会社MMコーポレーション

 

 

 

物件名称:IIF名古屋ロジスティクスセンター

所在地:愛知県名古屋市中川区柳田町二丁目27番地 他

特定資産の種類:不動産

取得予定価格:1,050 百万円

NOI 利回り:7.9%

取得先:太平洋セメント株式会社

土地面積:8,321.51

建物面積:8,721.01

賃貸可能面積:8,728.52

テナント名:DHLサプライチェーン株式会社

 

ソース:産業ファンド投資法人 (ベアロジが編集)

+ プロロジス、千葉県習志野市で新規物流施設「プロロジスパーク習志野IV」開発用地の取得契約を締結 - (03/02/2011)

プロロジスは、千葉県習志野市に新たに大型マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク習志野IV」の開発に向け、千葉県企業庁と同市茜浜の用地について土地譲渡契約を締結した、と発表した。

「プロロジスパーク習志野IV」は千葉県湾岸部の主要物流拠点エリアである千葉県習志野市茜浜に 約46,000平方メートルの開発用地を取得し、延床面積約108,000平方メートルの大型マルチテナント型施設を開発する計画であり、2011年秋に着工、2012年秋の竣工を目指している。

 


「プロロジスパーク習志野IV」について

開発予定地

「プロロジスパーク習志野IV」は東関東自動車道・湾岸習志野インターチェンジおよび谷津船橋インターチェンジ(2012年春開通予定)よりそれぞれ約4キロメートル、京葉道路・幕張インターチェンジから約7キロメートル、さらに現在プロロジスが運営中のマルチテナント型施設「プロロジスパーク習志野III」より数百メートルの地点に開発される予定。成田空港と羽田空港のほぼ中間地点に位置する陸・海・空を結ぶ物流の要衝として、また京葉湾岸エリアから関東圏と東京都心部の広範囲をカバーできる国内物流の戦略的拠点として非常に優れたメリットを有している。

 

施設計画概要
「プロロジスパーク習志野IV」は、約46,000平方メートルの敷地に地上5階建、計画延床面積約108,000平方メートルのマルチテナント型施設の開発を想定している。各階に大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイ2基(上り・下り)を備えると共に、最新の取り組みを含めた環境負荷を低減した物流施設として開発すべく計画中。なお現時点では2011年秋の着工、2012年秋の竣工を目標として入居企業の募集を開始するとともに、開発具体化に向けた施設計画の立案等を進めている。

 

千葉県内のプロロジスパーク
千葉県は首都圏を網羅する物流施設ネットワークを構築するための最重要物流地域の一つであり、 プロロジスは現在すでに4棟、総延床面積約375,000平方メートルのマルチテナント型施設を運営中。今回の新規開発用地取得を契機に首都圏、特に千葉県湾岸地域での先進の物流施設に対する根強い顧客のニーズに応えると同時に、この地域における顧客サポートを拡充していくために開発の具体化を積極的に進めていく。
さらに「プロロジスパーク習志野IV」の開発を通じ、雇用の促進、経済活性化、物流インフラの発展など、千葉県、習志野市そして周辺地域の経済活性化に貢献していく。

 

「プロロジスパーク習志野IV」 概要

名称

プロロジスパーク習志野IV

所在地

千葉県習志野市茜浜3丁目

敷地面積

46,168m2(約13,966坪)

延床面積

108,000m2(約32,670坪)

着工

2011年秋

竣工

2012年秋

 

ソース:プロロジス

+ 産業ファンド投資法人、横浜市に不動産を取得 - (06/01/2011)

産業ファンド投資法人は20101220日、下記の通り国内不動産を取得することを決定し、発表した。


1. 取得の概要

1) 取得予定資産 :不動産

2) 物件名称       IIF横浜都筑テクノロジーセンター

3) 取得価格       1,100 百万円

4) 鑑定評価額    1,240百万円(価格時点:平成 22 12 1日)

5) 契約締結日    :平成 22 12 21日(予定)

6) 取得予定日    :平成 22 12 21日(予定)

7) 取得先          :日本土地建物株式会社

8) 取得資金       :自己資金

9) 決済方法       :引渡時一括

 

2. 取得の理由

本投資法人は、本物件の特性が運用戦略(分配金の上昇に寄与する優良資産の取得)に合致すると判断したことから、本物件の取得を決定した。本物件はIIF 戸塚テクノロジーセンター(底地)に続き2件目となる研究開発施設案件となる。

なお、本物件取得の意思決定に際しては、下記の通り主に「収益性」「継続性」「汎用性」の3つの軸から物件を評価した。

1) 収益性

本物件の NOI 利回りは約 7.3%であり、分配金に寄与する減価償却後の利回りも約 6.6%と、本投資法人の有する既存ポートフォリオの減価償却後利回りを上回る利回りを確保できるため、分配金の上昇に寄与する。

また、賃料については、平成 32 930日までの間 3年毎に 2%増額することから、さらなる分配金の上昇を見込むことができる。

2) 継続性

本物件は、ドイツに本社を置く「認証業務」業界最大手 テュフ ラインランド グループ の日本法人、テュフ ラインランド ジャパン株式会社と長期の定期建物賃貸借契約(平成 42 9 30 日迄、残存期間約 20 年間)を締結しており、同社による長期安定・継続した利用を見込むことができる。
 同社の主要業務である「製品・サービス等の認証業務」は、メーカーなどの依頼主の製品や製造プロセスの確かさを「認証」することによって日々グローバル化する製品の国際的な流通を支えるものであり、日本の貿易の発展に欠くことのできない継続性の高い事業である。

3) 汎用性

本物件は、建設当初より外資系メーカーの研究所として利用されていたものを、同メーカー撤退後、テュフ ラインランド ジャパン株式会社が建物のスペックや立地環境等を高く評価し、試験設備などをほぼそのまま承継した形で現在利用しており、研究所としての高い汎用性を有している。

また、本物件は、周辺に共同住宅、戸建住宅、カーディーラー等の店舗、データセンター等が建ち並び、用途多様性の高いエリアに所在していることから、土地そのものについても高い汎用性を有している。

 

3.取得資産の概要

物件名称           IIF横浜都筑テクノロジーセンター

所在地              :神奈川県横浜市都筑区北山田 4-25-2

用途地域           :準住居地域(一部第二種中高層住居専用地域)

面積                 :土地 3,478.69

:建物 4,655.48

建物構造           :鉄筋コンクリート造陸屋根5階建

種類                 :研究所

建築時期           :平成82

取得価格           1,100 百万円

テナント名        :テュフ ラインランド ジャパン株式会社

 

4.取得の日程

取得契約締結日   :平成221221日(予定)

代金支払日        :平成221221日(予定)

物件引渡日        :平成 221221日(予定)

 

ソース:産業ファンド投資法人(ベアロジが編集)

 

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