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鴻池運輸、宮城県に新配送センター設立へ - (18/11/2011)

鴻池運輸は11月2日、定温物流ネットワークのより一層の充実を図る為、東北地区の新拠点として、1026日、宮城県黒川郡に新配送センター建設用地を取得したことを発表した。着工は20124月で、20131月の完成を目標としている。東日本大震災では、仙台空港近郊(宮城県岩沼市)にあった当社グループ会社であるコウノイケ・クール・ロジスティクス東北株式会社(以下KCL東北)が津波被害により壊滅的な被害を受けた。今回の新配送センターの建設により、新たな業務獲得を目指すと共に、KCL東北の倉庫業務を集約する事で、東北地区の基幹センターとしての役割を持たせ、鴻池グループにおける定温物流ネットワークのより一層の充実を図る事を狙いとしている。

【新配送センター概要】

   
【住所】:宮城県黒川郡富谷町 新富谷ガーデンシティ インダストリアル地区 
(東北自動車道・泉インターチェンジより約2.4km 
【敷地面積】:約14,000m2 
【構造】:鉄骨3階   

 

ソース: 鴻池運輸 (ベアロジで編集・翻訳)


+ メイプルツリー、韓国KPPC ピョンテクセンター取得完了 - (22/06/2011)

メイプルツリーロジスティックスの保有会社であるメイプルツリーロジスティックストラストマネージメントは617日、525日にプレスリリースしていた大韓民国京畿道南部にある平沢市の韓国KPPC ピョンテクセンター取得手続きを完了したことを発表した。

 

取得価格は756億ウォン(およそ8,590万ドル)100%デットファイナンスとなっている。

 

 

ソース: メイプルツリー (ベアロジにより編集・翻訳)

+ 日本ロジスティックス投資法人、パルタックに横須賀物流センター賃貸 - (27/05/2011)

日本ロジスティクスファンド投資法人は526日、保有物件である横須賀物流センターをPaltacと賃貸借契約を締結したことを発表した。

Yokosuka LC

【賃貸借契約の概要】
テナント名:Paltac
業種:各種商品卸売業
賃貸面積:21,364.11
総賃貸可能面積に占める割合:100
契約期間:201171日から2012630日まで
主な荷物:化粧品、日用品、一般用医薬品他

 

ソース: 日本ロジスティックス投資法人(ベアロジにより編集・翻訳)

+ メイプルツリー、韓国京畿道LC物件取得 - (07/05/2011)

メイプルツリーロジスティックストラストの管理会社であるメイプルツリーロジスティクストラストマネージメントファンドは5月6日、韓国京畿道にあるlljuk Gyeonggi-doセンター取得を去る419日の報道引き続き完了したことを発表した。物件取得額は220億ウォン(およそ255億シンガポールドル、16.3億円)で全額負債調達している。

なお物件は首都ソウルからおよそ60kmに位置し、延べ床面積23,400m2、2ブロックから構成される3階建てドライ倉庫連からなり、ソウルロジスティックと変動年率3.5%の組み込み式レンタル物件として5年間のマスターリース契約を締結する。

SEOLは顧客向けレンタルを含むロジスティックサービスを提供し、S1コーポレーション(セキュリティーソリューション)やアモレ・パシフィック・コーポレーション(化粧品)を筆頭とする韓国上場企業が顧客として名を連ねている。


ソース: メイプルツリー 

           サプライチェーンアジア (ベアロジにより編集・翻訳)

+ 丸運、京浜島に新物流センター建設 - (30/04/2011)

丸運は428日、東京都大田区京浜島に新物流センターを建設すると発表した。

貨物の一大集積地である首都圏における保管・配送・流通加工等の業務の拡充を図るとともに、既存物流拠点の一部集約化による効率化を目的として、約50億円を投じて建設する。

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5階建て、延床面積18279㎡で、定温倉庫、天井クレーンを備え、来年10月稼働の予定。

新物流センターの概要
所在地:東京都大田区京浜島2-6-1
敷地面積:9212.82
建築面積:約4811
延床面積:約18279
(内訳)倉庫約15860 ㎡、事務所1010㎡、その他1409
規模:地上5階建て
構造:RCSS造(柱:鉄筋コンクリート造、梁:鉄骨造)
建物高さ:29
主要設備:定温倉庫(10
、約450坪)、天井クレーン(2.82基)
投資額:約50億円(土地代、建設費等)

設計・施行: 清水建設
その他:太陽光発電、LED照明の設置等環境、節電に配慮


ソース: 丸運 (ベアロジにより編集・翻訳)

+ 産業ファンド法人/習志野ロジスティックスセンターII(底地)取得 - (29/04/2011)

産業ファンド投資法人は、428日、「IIF 習志野ロジスティクスセンターⅡ(底地)」の取得完了および、2 21 日に公表した「国内不動産及び不動産信託受益権の取得に関するお知らせ」に記した全ての資産の取得が完了したことを発表した。

物件習得は当初325日を予定していたが、湾岸エリア所在物件であることを勘案し震災の影響を調査するため外部専門家を起用。

地中レーダー探査及びボーリング試掘調査を実施した結果、地盤は健全に安定していること、今後大きな地盤沈下等の恐れがないこと、及び舗装路盤と地盤の間に空洞が生じていないことを確認し、物件の安全性を確認した上で取得に至ったことを発表した。

 

【IIF 習志野ロジスティクスセンターⅡ(底地)の概要】


物件名称: IIF 習志野ロジスティクスセンターⅡ(底地)

取得資: 不動産信託受益権

取得格: 3,350 百万

初取得予定日: 2011.03.25

取得完了日: 2011.04.28

定期借地契約期間: 50年固定 (みずほ信託銀行)


ソース: IIF (ベアロジにより編集)

 

+ 日本ロジスティックスファンド/TOTOと八千代物流センターの賃貸契約 - (27/04/2011)

日本ロジスティックスファンド投資法人は426日、保有している八千代物流センターについてTOTOと賃貸借契約を締結したと発表した。


yachiyo LC

【賃貸契約概要】

賃貸面積: 17,689.95m2

総賃貸可能面積に占める割合: 100%

契約種類: 定期建物賃貸借契約

契約期間: 20011.05.01 – 2012.03.31

 

 

ソース: 日本ロジスティックスファンド (ベアロジで編集・翻訳)

+ 安田倉庫/茨木市内陸部に倉庫用地を取得 - (20/04/2011)

安田倉庫は3月18日、大阪府茨木市にある倉庫用地およそ14,000m2を取得したことを発表した。

同社は首都圏と関西圏を中心に事業を展開するが、関西圏は沿岸部に倉庫が集中。顧客需要の高い内陸部での倉庫新設が必要となっていたため、今回の新設を経て関西圏での事業強化を図る。完成後は保有施設の中でも大型規模になる。

新倉庫は貨物保管や流通加工、配送など物流の一貫委託に対応できる能力を所有し一般貨物を中心とした商品を扱う予定になっている。

 

【取得用地の概要】

 

所在地(地番) 大阪府茨木市丑寅一丁目2003

土地面積 : 14,027㎡(約4,243坪)

用途地域 : 工業地域

取得日 : 2011328

              

ソース: 安田倉庫

輸送経済新聞 (ベアロジで編集・翻訳)



+ 横浜ロジスティクスパークにおける賃貸借契約締結/ヤマタネ - (05/04/2011)

横浜市鶴見所在の横浜ロジスティクスパーク(「以下、「YLP」」)においてダイコクディストリビューションセンター特定目的社と株式社ヤマタネとの間でYLP 四社目の入居テナントとなる賃貸借契約を締結したと運営会社であるアール・アイ・シー・マネジメントが4月5日に発表した。

株式社ヤマタネは、YLP 1 階約7,491 ㎡(約2,266 坪)に入居し神奈川分と貸借契約を締結し、配送拠点として使用する予定。

施設の 1 階の一部、5 階の一部及び7 階は、引きき入居企業を募集している。

YLP

+ 菊水電子工業/大阪市城東区の倉庫売却 - (28/02/2011)

菊水電子工業は225日、取締役会において固定資産の譲渡を決議したと発表した。

1 譲渡の理由

建物の老朽化と資産の効率化、財務体質の強化を図るため


2 譲渡資産の内容

所在地:大阪市城東区今福西6-2-2

土地面積 277.81m2

建物面積 319.99m2

附属建物 495.00m2

帳簿価格:8900万円

譲渡価格:4000万円

現  況:営業所倉庫


3 譲渡先

太平建設工業株式会社

 

4 譲渡の日程

平成2345日 物件引渡し(予定)

 

ソース:菊水電子工業(ベアロジが編集)

+ 日新、堺ロジスティックセンターを取得 - (22/02/2011)

株式会社日新は2011221日、以下の物件の信託受益権を取得することを決定したと発表した。

 

名称:堺ロジスティクスセンター

所在地:大阪府堺市堺区築港八幡町1383

取得価格:11,500百万円

取得先:ケーエスサカイ合同会社

土地面積:32,522.47 m2

建物面積:63,597.34 m2

種類:物流倉庫・事務所

 

ソース:日新

+ 産業ファンド投資法人、千葉県習志野市他に5物件を取得 - (22/02/2011)

産業ファンド投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は2011221日、下記の国内不動産及び不動産信託受益権を取得することを決定したと発表した。

 

取得予定資産の概要

物件名称:IIF 習志野ロジスティクスセンター(底地)

所在地:千葉県習志野市茜浜三丁目6 4

特定資産の種類:不動産信託受益権

取得予定価格:3,350 百万円

NOI 利回り:6.3%

取得先:合同会社インダストリアル茜浜

土地面積 58,070

賃貸可能面積:58,070.00

テナント名:みずほ信託銀行株式会社

 


 

物件名称:IIF 厚木ロジスティクスセンター

所在地 神奈川県厚木市船子602 番地9

特定資産の種類:不動産

取得予定価格:3,100 百万円

NOI 利回り:7.0%

取得先:小田急電鉄株式会社

土地面積 11,599.65

建物面積 22,068.60

賃貸可能面積:20,661.13

テナント名:サン都市建物株式会社

 

 

 

物件名称:IIF 横浜都筑ロジスティクスセンター

所在地:神奈川県横浜市都筑区川向町字南耕地747 番地 他

特定資産の種類:不動産信託受益権

取得予定価格:2,350 百万円

鑑定評価額:2,580 百万円

NOI 利回り:6.5%

取得先:有限会社ジェイ・レップ・M

土地面積:5,088.48

建物面積:9,562.26

賃貸可能面積:9,464.03

テナント名:東京ロジファクトリー株式会社

 

 

 

物件名称:IIF さいたまロジスティクスセンター

所在地:埼玉県さいたま市北区吉野町一丁目398 番地3

特定資産の種類:不動産信託受益権

取得予定価格:1,490 百万円

NOI 利回り:8.2%

取得先:合同会社ベイサイド

土地面積:4,545.49

建物面積:8,610.44

賃貸可能面積:8,995.00

テナント名:株式会社MMコーポレーション

 

 

 

物件名称:IIF名古屋ロジスティクスセンター

所在地:愛知県名古屋市中川区柳田町二丁目27番地 他

特定資産の種類:不動産

取得予定価格:1,050 百万円

NOI 利回り:7.9%

取得先:太平洋セメント株式会社

土地面積:8,321.51

建物面積:8,721.01

賃貸可能面積:8,728.52

テナント名:DHLサプライチェーン株式会社

 

ソース:産業ファンド投資法人 (ベアロジが編集)

+ 産業ファンド投資法人、横浜市に不動産を取得 - (06/01/2011)

産業ファンド投資法人は20101220日、下記の通り国内不動産を取得することを決定し、発表した。


1. 取得の概要

1) 取得予定資産 :不動産

2) 物件名称       IIF横浜都筑テクノロジーセンター

3) 取得価格       1,100 百万円

4) 鑑定評価額    1,240百万円(価格時点:平成 22 12 1日)

5) 契約締結日    :平成 22 12 21日(予定)

6) 取得予定日    :平成 22 12 21日(予定)

7) 取得先          :日本土地建物株式会社

8) 取得資金       :自己資金

9) 決済方法       :引渡時一括

 

2. 取得の理由

本投資法人は、本物件の特性が運用戦略(分配金の上昇に寄与する優良資産の取得)に合致すると判断したことから、本物件の取得を決定した。本物件はIIF 戸塚テクノロジーセンター(底地)に続き2件目となる研究開発施設案件となる。

なお、本物件取得の意思決定に際しては、下記の通り主に「収益性」「継続性」「汎用性」の3つの軸から物件を評価した。

1) 収益性

本物件の NOI 利回りは約 7.3%であり、分配金に寄与する減価償却後の利回りも約 6.6%と、本投資法人の有する既存ポートフォリオの減価償却後利回りを上回る利回りを確保できるため、分配金の上昇に寄与する。

また、賃料については、平成 32 930日までの間 3年毎に 2%増額することから、さらなる分配金の上昇を見込むことができる。

2) 継続性

本物件は、ドイツに本社を置く「認証業務」業界最大手 テュフ ラインランド グループ の日本法人、テュフ ラインランド ジャパン株式会社と長期の定期建物賃貸借契約(平成 42 9 30 日迄、残存期間約 20 年間)を締結しており、同社による長期安定・継続した利用を見込むことができる。
 同社の主要業務である「製品・サービス等の認証業務」は、メーカーなどの依頼主の製品や製造プロセスの確かさを「認証」することによって日々グローバル化する製品の国際的な流通を支えるものであり、日本の貿易の発展に欠くことのできない継続性の高い事業である。

3) 汎用性

本物件は、建設当初より外資系メーカーの研究所として利用されていたものを、同メーカー撤退後、テュフ ラインランド ジャパン株式会社が建物のスペックや立地環境等を高く評価し、試験設備などをほぼそのまま承継した形で現在利用しており、研究所としての高い汎用性を有している。

また、本物件は、周辺に共同住宅、戸建住宅、カーディーラー等の店舗、データセンター等が建ち並び、用途多様性の高いエリアに所在していることから、土地そのものについても高い汎用性を有している。

 

3.取得資産の概要

物件名称           IIF横浜都筑テクノロジーセンター

所在地              :神奈川県横浜市都筑区北山田 4-25-2

用途地域           :準住居地域(一部第二種中高層住居専用地域)

面積                 :土地 3,478.69

:建物 4,655.48

建物構造           :鉄筋コンクリート造陸屋根5階建

種類                 :研究所

建築時期           :平成82

取得価格           1,100 百万円

テナント名        :テュフ ラインランド ジャパン株式会社

 

4.取得の日程

取得契約締結日   :平成221221日(予定)

代金支払日        :平成221221日(予定)

物件引渡日        :平成 221221日(予定)

 

ソース:産業ファンド投資法人(ベアロジが編集)

 

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