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プロロジス、ノルウェー中央銀行と24億ユーロ(約2,640億円)の合弁企業設立 - (26/12/2012)

プロロジスは、12月25日、合弁企業であるプロロジス・ヨーロピアン・ロジスティクス・パートナーズ社の設立について正式契約した、と発表した。同社はプロロジスがヨーロッパ内の11の主要なグローバルマーケットで100%所有していた高品質の物流施設ポートフォリオを取得することになっている。

 

プロロジスのパートナーであるノルウェー中央銀行の投資運用部門(Norges Bank Investment Management : NBIM)はノルウェー政府の年金基金を運用している。プロロジス・ヨーロピアン・ロジスティクス・パートナーズは50:50の出資比率で、24億ユーロ(約2,640億円*)のうち12億ユーロ(1,320億円*)をそれぞれNBIMとプロロジスが出資する合弁会社となる。負債比率は総資産額の15%以下となる予定であり、満期時に返済され、全額出資金での運用となる。

 

契約成立後、プロロジス・ヨーロピアン・ロジスティクス・パートナーズは安定稼働中の195物件、約450万平方メートル(約4,900万平方フィート)から成るポートフォリオを取得。これらのポートフォリオのうち約75%は旧プロロジス・ヨーロピアン・プロパティーズ(PEPR)ファンドで保有した物件であり、25%はプロロジスが直接保有していた物件です。

 

プロロジス・ヨーロピアン・ロジスティクス・パートナーズは今後、投資対象となるマーケットに立地し、現在の資産ベースを補完できる戦略的なポートフォリオを取得することにより成長することを目指す。この取引に関連して、NBIMはプロロジスの普通株式600万株を1株あたり20121219日現在の終値である35ドル64セントで取得する、3年満期の新株購入予約権を受けることになっている。

 

今回の合弁事業により、プロロジスは当初の計画より早くヨーロッパでの資本再構築を完了することになる。これらのプライベート・キャピタル事業はプロロジスの成長の原動力となり、グローバルでカスタマーへ新たな物流施設の提供を可能とすると同時に、プロロジスの資本効率の再配置や収入の多様化をもたらすことを可能とするとしている。

 

プロロジス・ヨーロピアン・ロジスティクス・パートナーズの当初運営期間は15年で設定されるが、さらに15年の延長が可能。契約成立より2年経過後、プロロジスは持ち分を20%に縮小可能とされている。



ソース: プロロジス (ベアロジで編集・翻訳)

 


 


+ グッドマン、WTORRE社と合弁でブラジルへ進出 - (15/11/2012)

グッドマングループは118日、ブラジルで産業、物流、商業不動産等の開発を手掛ける大手建設会社WTORREと合弁会社を立ち上げ、ブラジルに進出する事を発表した。同社は今後ブラジル国内の主要都市における物流・産業用不動産の開発を行う予定である。

【概要】

・グッドマンとWTORRE50%づつ出資し、WTGoodmanを設立。ブラジルの物流・産業用不動産に特化。

WTORREの地元での経験と、グッドマンが持つ国際的な顧客ネットワーク、ファンドマネジメントの経験を活かせる経験豊富なチームを配置

・投資戦略は最新の物流・産業用不動産を開発し、グッドマンが持つグローバルな投資家の投資対象とする。

WTORREはサンパウロ2ヶ所とリオデジャネイロ2ヵ所の計4ヵ所の開発用地を提供。賃貸可能面積は約850,000㎡になるほか、完成時の価格は約11億円USドル程度になると予想されている。

ソース: グッドマン メディアリリース

+ 三菱倉庫、大阪・茨木に医薬品専用の配送センター竣工 - (25/10/2012)

三菱倉庫は1023日、大阪・茨木営業所において建設中であった「茨木3号配送センター」が竣工したことを発表した。
同配送センターは、三菱倉庫が従来から推進してきた災害対策、地球環境対策をより一層強化した同社初の「災害に強いエコ倉庫」と位置づけている。
また、茨木に営業所を持つ医薬品専門の運送子会社「DPネットワーク」と協力し、医薬品保管・配送サービスを一層高度化するとしている。

【施設特長】

1.     1. 名神高速道路茨木インターチェンジ至近という好立地であり、西日本向け医薬品配送センターとして最適な物流施設。

2.     2.   2350kWの太陽光発電設備の設置や、高効率空調設備、全館LED照明を採用するなど地球環境に配慮し、建築基準を上回る耐震構造の採用、非常用発電機の設置など、地震等の自然災害、不慮の災害や停電等に対し高い対応力を有する「災害に強いエコ倉庫」。

3.     3同センターを中核とした事業計画は、医薬品共同配送の一層の効率化等により物流の効率化と環境負荷低減を実現するものであり、1015日付けで、物流総合効率化法の「総合効率化計画」認定を受ける。

4.      


【施設概要】

名称

所在地

三菱倉庫茨木3号配送センター
大阪府茨木市藤の里二丁目17
(名神高速道路茨木ICから約2㎞)

構造・規模

柱:鉄骨鉄筋コンクリート造、梁:鉄骨造、4階建

延床面積

17,700m2

設備特徴

太陽光発電(350kW)、全館LED照明、高効率空調機、非常用発電機、全館空調、全床防塵仕様

施工期間

着工平成2311月、竣工平成2410

建設

工事費等

25億円

 

ソース: 三菱倉庫(ベアロジで編集・翻訳)

+ プロロジス、楽天向けBTS施設開発決定 - (26/09/2012)

プロロジスは910日、兵庫県川西市においてBTS型物流施設「プロロジスパーク川西」について、楽天株式会社と賃貸契約を締結したことを発表した。

「プロロジスパーク川西」は楽天株式会社の新たな戦略的物流拠点として201211月に着工し、201311月に竣工する予定。

■ 開発予定地

「プロロジスパーク川西」は大阪市中心部より15km圏内の兵庫県川西市に開発される計画で、中国自動車道 池田インターチェンジより約4km、名神高速道路 尼崎インターチェンジより約8.5km、国道176号線より約500m、さらに大阪国際空港(伊丹)にも約5.5キロメートルと近接しており、大阪市中心部はもちろん、神戸や京都など、広域関西圏をカバーする物流拠点として非常に利便性の高い立地である。さらにJR福知山線 北伊丹駅より約1.7kmと公共交通のアクセスにも優れており、入居企業の従業員の確保等にも非常に有利としている。

■ 施設計画概要

「プロロジスパーク川西」は計画延床面積約77,576平方メートルの施設の開発を想定しており、建物上部に大型車両が乗り入れ可能なスロープを備えている。

Prologis Park Kawanishi

「プロロジスパーク川西」計画概要

名称

プロロジスパーク川西

所在地

兵庫県川西市

敷地面積

37,787 m2(約11,430坪)

計画延床面積

77,576 m2(約23,466坪)

着工予定

201211

竣工予定

201311月


ソース: プロロジス(ベアロジで編集・翻訳)

+ アマゾン・ロジスティクス、神奈川県小田原市に新物流センターを開業 - (16/08/2012)

 Amazon.co.jpへの注文に応じて物流業務サービスを提供するアマゾンジャパン・ロジスティクスは87日、Amazon.co.jpの品揃えの拡大、物流規模拡張のサポート、及び迅速な配送サービスの提供のため、2013年中を目処に神奈川県小田原市に、延べ床面積約6万坪(約20万平米)規模の新たな物流センター「アマゾン小田原FC(フルフィルメントセンター)(仮)」を開業し、将来千名規模の雇用機会を創出する予定としていることを発表した。


 新たなFCの開業により、Amazon.co.jpの各ストアにおける「在庫あり」の商品ラインアップが大幅に強化され、家電、ホーム&キッチン用品、消費財をはじめ、Amazon.co.jpで取り扱いのある多くのカテゴリー商材の品揃えの拡張につながる予定です。その他、出品者様の商品在庫の保管、注文処理、出荷、カスタマーサービスを代行し、Amazon.co.jpでの販売を支援するサービス、「フルフィルメントbyAmazon」の拡張も見込まれます。

 

ソース: イー・ロジット (ベアロジで編集・翻訳)

+ プロロジス、「プロロジスパーク鳥栖2」竣工 - (13/08/2012)

プロロジスは82日、ビルド・トゥ・スーツ型物流施設 「プロロジスパーク 鳥栖2」の竣工式を執り行ったことを発表した。

「プロロジスパーク鳥栖2」は株式会社日立物流九州メディカル物流センターとして、久光製薬株式会社および沢井製薬株式会社の保管業務と配送業務を行う物流拠点として利用されることになっている。プロロジスは日立物流の物流施設のパートナーとして全国で施設を提供しており、メディカル専用センターとしては大阪舞洲地区での開発に続き2棟目となる。また、鳥栖市とその周辺地域においては、これまでにも専用施設1棟、マルチテナント型施設1棟を提供しており、今回が同社向けの3棟目の施設の開発・提供となった。

Prologis Park Tosu II

「プロロジスパーク鳥栖2」について


「プロロジスパーク鳥栖2」は約15,591平方メートルの敷地に3階建て、延床面積22,898平方メートルの物流施設として開発された。九州自動車道、大分自動車道、長崎自動車道や国道3号など九州の東西南北を結ぶ主要な幹線道路の結節点であり、博多港、福岡空港、有明佐賀空港など九州における物流の主要ハブや福岡市をはじめ近隣都市を結ぶ鳥栖インターチェンジから約1キロメートルの地点に位置しており、九州全域を対象とした物流拠点として立地優位性を備えている。
また医薬品を扱うセンターとして、メンテナンス性に優れた全館空調方式を導入し、1階荷捌きスペースには低誘虫器具、高速シートシャッター、ドッグシェルターの設置、各階の倉庫窓に防虫フィルムを採用するなど配慮した施設づくりを行っている
さらに、2棟の別棟倉庫を併設することで、より幅広い商品を取り扱うことが可能となり、医薬品専用センターとして優れた機能をもつ施設。プロロジスでは、東日本大震災以降マルチテナント型施設には独自のBCPシステムを導入していますが、BTS(専用型)施設でも本年2月に竣工した「プロロジスパーク鳥栖4」に引き続き、「プロロジスパーク鳥栖2」についても細部まで耐震性に配慮している。


九州地区のプロロジスパーク


プロロジスは現在「プロロジスパーク鳥栖2」と同じ「グリーン・ロジスティクス・パーク鳥栖」内にパナソニック ロジスティクス専用施設「プロロジスパーク鳥栖4」を運営中です。また、九州地区では福岡県内において「プロロジスパーク福岡1」「プロロジスパーク福岡2」(共に福岡県糟屋郡)を運営中であり、他に「プロロジスパーク久山」(福岡県糟屋郡)などの開発計画を進めている。


「プロロジスパーク鳥栖2」 概要

名称

プロロジスパーク鳥栖2

所在地

佐賀県鳥栖市幡崎町1713番地

敷地面積

15,591 m2(約4,716坪)

延床面積

22,898 m2(約6,926坪)

構造

地上3階建

着工

201111

竣工

20127月末

 

ソース: プロロジス(ベアロジで編集・翻訳)

+ レッドウッドグループ/RW市川原木(仮称)が着工前に100%契約締結 - (30/07/2012)

不動産投資開発のレッドウッドグループ・ジャパンは国内で最初の新規開発である市川原木プロジェクトにつきグローバル3PL業者1社と100%の部分を7月20日に長期の賃貸借契約を締結した。

2012年10月に着工し、2013年9月に完成予定。

敷地面積は16,400㎡、延床面積は32,739㎡で当初はマルチテナント(複数企業入居)型施設で計画したが、着工前に1社で100%の入居する事が決まった。

市川市原木という東京税関管内に立地し、航空貨物を扱う物流センターとして、成田空港と羽田空港の中間点に位置するメリットを発揮できるものと期待される。

屋上には、再生可能エネルギー特別措置法の固定価格買取制度を適用した、太陽光発電システムを採用し、700KWの発電容量を有している。

多結晶シリコン太陽電池を2940枚使用し、発電規模は一般家庭約190戸分の使用電力に相当する。

Ichikawa-baraki

 【概 要】

名称: RW市川原木(仮称)

構造: 地上4階建て

各階約8,000㎡

アクセス: 東関東自動車道(東関道)と東京外環自動車道の市川ジャンクション

(2015年完成予定)に隣接し市川ICから1km

      京葉線の二俣新町駅から徒歩圏

敷地面積: 16,400㎡

延床面積: 32,739㎡

着工予定: 2012年10月

竣工予定: 2013年9月

 

ソース: レッドウッドグループ(ベアロジで編集・翻訳)

+ 東京流通センター、平和島の物流ビルB棟を建替え - (12/07/2012)

東京流通センターは622日、大田区平和島六丁目に自社所有する物流ビルB棟の建替えを発表した。
同社は、政府・東京都・東京商工会議所ならびに経済界の積極的な支援を受け、196711月に設立され、現在は大田区平和島の南部流通業務団地内において物流ビル(A・B・C・D棟)、オフィスビル(センタービル・アネックス)、イベントホール(第一・第二展示場)等の運営・管理を行っている。

日々進化する物流の高度化・多様化を睨んだ将来像の検討を進める中で、物流ビルB棟の建替えを行うことを決定した。2015年夏頃に取壊し工事に着手、新B棟(仮称)の竣工は2017年夏頃を予定している。
新B棟(仮称)については、40年に亘り培ったノウハウをつぎ込み、下記5つのテーマを追求した「次世代・都市型物流施設」を目指している。


<新B棟における5つのテーマ>
①「将来を見据えたニーズ」への対応
②「安全・安心」の追求
③「入居企業における災害時の事業継続」をサポート
④「働く人々を意識した構内環境」の充実
⑤「持続可能な社会の実現」に向けた環境への配慮

ソース: 東京流通センター(ベアロジで編集・翻訳)

+ グッドマン、マレーシア年金ファンドと提携 - (08/06/2012)

グッドマンは65日、マレーシアの従業員退職積(EPF)とオーストラリアを始めとするグローバル市場において、品質な安定収益型物流施設に対する投資を的とした提携関係を締結すると発表した。

 

【本提携の概要】

オーストラリアに所在する、合計6棟の安定収益型物流施設から構成される初期ポートフォリオ

に約4億豪ドルを共同出資する。本ポートフォリオの組み物件は、グッドマンおよびグループの運ファンドから同数ずつ調達する。

オーストラリア国内において、5億豪ドルの新規不動産投資をう。

本ポートフォリオへの出資はグッドマンとEPF40/60率で実し、EPFが過半数の持分を保有する。

 

グッドマンは、同社の既存運ファンドに適している条件とほぼ同等の条件で、本ポートフォリオに対するファンドマネジメントサービスを提供する意向。

 

20111231時点におけるEPFの運総資産は約1,500豪ドル超に上るが、インダストリアルおよび物流不動産への投資構成は少ないのが現状だった。


ソース: グッドマンジャパン (ベアロジで編集・翻訳)

+ オリックス不動産、大型物流施設4物件着工 - (31/05/2012)

オリックス不動産は527日、関東地区および中部地区において、大型物流施設4 物件の新規開発に着工したことを発表した。4物件の竣工は、2013 4 月および5 月を予定。

それぞれ施設の概要は以下のとおり。

 

【関連記事】http://www.bearlogi.jp/news_article.asp?ID=542

 

【物件概要】

名称

犬山ロジスティックセンター

所在地

愛知県犬山市五反田4

アクセス

東名高速自動車道「小牧IC」から約5km

名鉄小牧線「楽田」駅から約1.0km

設計会社

株式会社奥野設計

施工会社

前田建設工業株式会社

敷地面積

19,508.53 ㎡(5,901.33 坪)

賃貸面積

38,153.15 ㎡(11,541.32 坪)

規模・構造

鉄骨造4 階建

その他

床荷重1.5/㎡ 梁下有効高5.5

入居企業募集中

竣工時期

2013 5 月末(予定)

Inuyama


名称

岩槻ロジスティクスセンター

所在地

埼玉県春日部市増戸820-1他

アクセス

東北自動車道「岩槻IC」から約4.5km

東武野田線「豊春」駅から約1.km

設計会社

浅井謙建築設計事務所株式会社

施工会社

株式会社熊谷組

敷地面積

17,936.05 ㎡ (5,425.65 坪)

賃貸面積

28,405.18 ㎡ (8,592.56 坪)

規模・構造

鉄骨造4 階建

その他

床加重1.5t/㎡、梁下有効高5.5m(一部除く)

入居企業募集中

竣工時期

2013 4 月末(予定)

 

Iwatsuki

名称

川越IIロジスティクスセンター

所在地

川越市下赤坂539-1

アクセス

関越自動車道「所沢IC」から約8km

東武東上線「ふじみ野」駅 約4km

設計会社

浅井謙建築研究所株式会社

施工会社

前田建設工業株式会社

敷地面積

25,500.62m2(7,713.93坪)

賃貸面積

48,480.50m2(14,665.35坪)

規模・構造

鉄骨造4階建

その他

床荷重1.5t/m2 梁下有効高5.5m

入居企業募集中

竣工時期

2013年5月末(予定)

 

Kawagoe II

名称

所沢ロジスティクスセンター

所在地

埼玉県入間郡三芳町大字上富1163 他

アクセス

関越自動車道「所沢IC」から約4.5km
         東武東上線「鶴瀬」駅から約4.8km

設計会社

浅井謙建築研究所株式会社

施工会社

前田建設工業株式会社

敷地面積

51,820.36m2(15,675.65坪)

賃貸面積

68,405.80m2(20,692.75坪)

規模・構造

鉄骨造3階建

その他

床加重1.5t/m2、梁下有効高5.5m(一部最大7.0m)

入居企業募集中

竣工時期

2013年4月末(予定)

Tokorozawa


ソース: オリックス不動産(ベアロジで編集・翻訳)

 

+ スタートトゥディ、物流センター「ZOZOBASE」を4倍に拡張 - (17/05/2012)

ファッションショッピングサイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートトゥデイは426日、今後の商品取扱規模の拡大を見込み、フルフィルメント業務全般(商品の入荷、撮影、採寸、保管、梱包、発送等)を行う物流センター「ZOZOBASE(ゾゾベース)」の延床面積を約1万坪から約4万坪へ拡張することを発表した。

今回の拡張により、「プロロジスパーク習志野3」の約1万坪に加え、プロロジスが開発する大型物流施設「プロロジスパーク習志野4」の全フロア約3万坪を賃借することで、同社の物流拠点規模は合計約4万坪となる見込み。これにより、3,000億円から4,000億円程度の商品取扱高に対応可能としている。なお、施設の新築工事は20125月より開始し、201310月の本格稼働を目指す。 

prologis park narashino 4
 

【プロロジスパーク習志野4計画概要 】

 

所 在 地 :千葉県習志野市茜浜3丁目

敷地面積 :約46,168 ㎡ (約13,966坪)

計画延床面積 :約108,500㎡ (約32,817坪)

構 造 :地上5階建、免震構造

着工予定時期 :20125

竣工予定時期 :20138月(稼働は201310月を予定)

 

ソース: スタートトゥディ(ベアロジで編集・翻訳)

+ 佐川急便、江東区に最新鋭大型物流センター開設 - (14/05/2012)

佐川急便は426日、現在東京都江東区で建設を進めている大型物流センターの概要について発表した。 

新施設は佐川急便のヘッドオフィス機能と営業店機能、全国への輸送ネットワークを実現するハブセンター機能、そして流通工程を一括サポートするロジスティクスサービスを提供する物流棟を併せ持った総合物流センターとなっている。

 【施設概要】

所在地

東京都江東区新砂2-2-8

敷地面積

28,921.02m2

延床面積

75,266.77m2

物流スペース

4F5F 10,678.12m2/

構造

S造・SRC

建物概要

地上6階・PH1

稼動予定

201212

sagawa koto-ku 1

 

sagawa koto-ku 2

【新物流センターの特長】

1)ロジスティクス戦略の基点

・佐川急便の営業店とハブセンター機能を併設した大型物流スペース空間を提供

・物流インフラとして各区画のセキュリティ設備

・階高5.5mによる高い保管効率

・全室空調完備によって商品劣化防止

・作業効率性を追求できる最新の施設レベル

2)流通加工機能

・大型のクロスドックセンター機能を併せ持つセンター

・流通加工機能をメインに異業種複合多目的センターとして利用

・商品の入荷から値付け・ピッキング・検品・梱包そして出荷までの流通工程を一括してサポートするロジスティクスサービスを提供

・精密機器、電子部品、医療機器、通販各種、販促物、書籍印刷物、アパレル衣料、雑貨等のあらゆる商品に対応

3)良好なアクセス

・都心の幹線道路である明治通りに面し、首都高速9号深川線 「木場」出入口 からは永代通り経由で約2.1kmに位置

 

・東京メトロ東西線「南砂町駅」徒歩10

 

・グローバルネットワークとして湾岸道路経由で主要な港(青海、大井、横浜)、空港(成田、羽田)との連携もスムーズ

 

4)環境に配慮した物流施設

・大規模な壁面緑化、屋上緑化により建物への熱負荷低減とヒートアイランド現象を抑制

・事務棟は軒の深い庇、縦ルーバーを採用することで、同じ窓面積の建物に比べ外部からの熱負荷低減を50%以上低減

LED照明+昼光センサー、節水型トイレ、Low-Eガラス、サブ変電設備の高効率トランス、将来対応用太陽光パネル設置スペースなど省エネルギー技術を積極的に採用。

5)災害対策

高潮、集中豪雨に備え重要機能室(防災センター等)を2階に配置


ソース: 佐川急便 (ベアロジで編集・翻訳)

+ 三菱倉庫、埼玉・三郷に「災害に強いエコ倉庫」を建設 - (23/04/2012)

三菱倉庫は、419日、埼玉県三郷市において医薬品専用倉庫「三郷2号配送センター」の建設に着手したことを発表した。
同社は、東日本の医薬品配送拠点として、既に三郷、八潮、新座で施設を運営しているが、新たな顧客ニーズに対応するため、新センターを建設することにした。
新センターは、三郷インターチェンジ至近に位置し、同社が展開する「災害に強いエコ倉庫」のコンセプトのもと、同社最大規模の太陽光発電設備の設置により従前以上に環境に対応するとともに、非常用発電機の設置により災害時においても配送センター機能を維持することで顧客の事業継続を支援する。


Mitsubishi Misato 2nd

【施設特徴】

1.     首都高速6号三郷線、東京外環自動車道、常磐自動車道の3路線が交差する三郷インターチェンジ至近に位置し、配送拠点に適した立地

2.     同社最大規模の530kWの太陽光発電設備や、全館LED照明の採用など、「エコ倉庫」として高度な環境性能を有する。

3.     建築基準法の規定を上回る耐震構造を採用し、地震などの自然災害に高い対応力を有するほか、非常用発電機を設置し停電に備えるなど、災害に強い物流施設。

4.     医薬品に適した高品質な保管サービスに加え、医薬品専門運送子会社としてこのほど設立した「DPネットワーク株式会社」も活用し、輸送中を含めた温度管理の徹底、トレーサビリティーの強化によって、保管から輸配送まで一貫して高品質な医薬品物流サービスを提供

【施設概要】

名称・所在地

三菱倉庫三郷2号配送センター
埼玉県三郷市「三郷インター南部土地区画整理事業」4街区

敷地面積

28,100m2の一部

建物構造

柱:鉄筋コンクリート造、梁:鉄骨造、4階建

延床面積

26,500m2(他に別棟で危険品庫等 約900m2

設計施工費

38億円

施工期間

着工 平成244月、竣工 平成252

 

参考

同社が昨年、今年に着工したエコ倉庫の仕様は下表のとおり。

 

配送
センター名

竣工予定

太陽光
発電

LED照明

高効率
空調機器

Low-E
ガラス

郷土の森
(注)

給電
スタンド

茨木3

平成2410

350kW

全館

大東

平成2412

85kW

一部

×

×

×

三郷2

平成252

530kW

全館

(注)生物多様性への対応のための、地域自生の樹種を中心とした樹木の密植エリア。


ソース: 三菱倉庫 (ベアロジで編集・翻訳)

+ 三菱倉庫、大阪・大東に象印マホービン向け配送センターを建設 - (16/04/2012)

三菱倉庫は43日、大阪府大東市において象印マホービン株式会社の配送センター業務を取り扱う「大東配送センター」の建設に328日から着手したことを発表した。三菱倉庫は、同社のロジスティクスパートナーとして、同社貨物の取扱増加と在庫の集約に対応するため、既存施設を高機能施設に建て替えることになった。三菱倉庫情報システムも活用し、配送センター機能を充実させる狙い。 

【施設特徴】

  1. 1近畿自動車道大東鶴見ICから約2km、門真ICから約3kmという好立地に位置し、配送センター拠点として最適
  2. 285kWの太陽光発電設備の設置や、LED照明の設置など、「エコ倉庫」として高い環境性能を有する。
  3. 3建築基準を上回る耐震構造の採用など、地震等の自然災害に対して、高い防災能力を有する・
  4. 4耐震性能、耐火性能に十分配慮しつつ、庫内隔壁を極力減らすなど、配送センターとして最大限の能力を発揮できるよう設計されている。

【施設概要】

名称・所在地

大東配送センター
大阪府大東市御領二丁目

建物構造

柱:鉄骨鉄筋コンクリート造、梁:鉄骨造、5階建

延床面積

11,500m2

設備の特徴

太陽光発電(85kW)、LED照明設置、全床防塵仕様

建設工事費等

12億円

施工期間

着工 平成243月、竣工 平成2412

 

ソース: 三菱倉庫 (ベアロジで編集・翻訳)

+ オリックス不動産、大型物流施設4 物件の新規開発に着手 - (27/03/2012)

オリックス不動産は327日、関東地区および中部地区において、大型物流施設4 物件の新規開発に着手することを発表した。4物件の竣工は、2013 4 月および5 月を予定。


企業における物流コストの合理化や在庫削減を目的とした拠点集約の動きに伴い、大規模で、かつ高機能の物流施設への需要がますます高まっている。一方では従前に比べ、大型物流施設の供給が逓減しており、市場の移転・集約ニーズに供給が追いついていない状況が続いている。こうした状況を受け、オリックス不動産は同時期に4 施設、約180,000 ㎡(約55,000 坪)の新規開発に着手する。


埼玉県で開発する3 物件は、「岩槻ロジスティクスセンター」(埼玉県春日部市)、「所沢ロジスティクスセンター」(埼玉県入間郡)、「川越Ⅱロジスティクスセンター」(埼玉県川越市)。


「岩槻ロジスティクスセンター」は、東北自動車道「岩槻IC」から4.5kmに位置し、国道16号線に接道しており、東京都全域および埼玉県内へのアクセスに優れ、震災復興に向けた東北方面への物流拠点として、ニーズが高い立地である。
「所沢ロジスティクスセンター」および「川越ロジスティクスセンター」は、それぞれ関越自動車道「所沢IC」から4.5km、8kmに位置し、関越道や国道254号線(川越街道)を経由して首都圏全域をカバーできるため、輸送利便性が高い施設でいずれも市街化調整区域内であるが、倉庫業法に基づく営業倉庫登録も可能となっている。
また、中部地区には、東名・名神高速道路「小牧IC」から約5kmに位置する「犬山ロジスティクスセンター」を開発する。

 

ソース: オリックス不動産 (ベアロジで編集・翻訳)

+ GLPと三井不動産、市川市でマルチテナント型物流施設を共同開発 - (21/03/2012)

GLPと三井不動産株式会社は319日、千葉県市川市において大型マルチテナント型物流施設「(仮称)市川塩浜プロジェクト」の開発に着手したことを発表した。

 「(仮称)市川塩浜プロジェクト」は、GLプロパティーズと三井不動産が共同出資する特定目的会社が事業主体となり、GLプロパティーズと三井不動産はプロジェクトマネジメント業務を行う。

 計画地は、首都高湾岸線「千鳥町IC」に至近で、JR京葉線「市川塩浜」駅徒歩圏に位置し、東京都心部への交通アクセスが良い利便性に富んだロケーションであることから、周辺は物流施設が多数集積している。また、2015年度には東京外郭環状道路(仮称)高谷JCTが新たに開通する予定であり、埼玉県内部へのアクセスが飛躍的に向上することが見込まれている。
 近年、Eコマースの伸長、即日配送など、消費行動の変化に伴い、機能的な物流施設のニーズが高まっており、このようなニーズに応えるため、利便性の高い本計画地にて、最新の設備を導入した大型の物流施設を開発することになった。

 本計画では、約53,000m2の敷地に延床面積約121,000m2の大型マルチテナント型物流施設を建設する予定。計画建物は、災害時における入居テナントのBCP対応をサポートするため、免震構造の採用、バックアップ電源の導入、電気室の高潮対策など、従来の物流施設の機能を進化させた先進的な物流施設となる予定。また、環境への配慮として、建築環境総合性能評価システム(CASBEE)のAクラス認証取得を目指す。

 なお、本計画は、20129月着工、20139月竣工を予定している。


Ichikawa


【計画概要】

所在地

千葉県市川市塩浜1丁目

敷地面積

52,921m2

延床面積

121,000m2(予定)

構造

地上5階建て(予定)

着工

20129月(予定)

竣工

20139月(予定)

 

ソース:三井不動産(ベアロジで編集・翻訳)

+ トナミ運輸、三島・富士営業所を統合 - (05/03/2012)

トナミホールディングスは2月29日、中核企業であるトナミ運輸富士支店が3月2日に竣工、3月5日より事業を開始することを発表した。同社は「物流機能・運営効率の強化」をめざし、現三島営業所と富士営業所を統合・移転、新たに「富士支店」を設置して、事業の拡大をはかるとしている。



【施設の概要】
 名 称  :トナミ運輸(株) 富士支店
 所在地 :静岡県富士市柏原字大角29番地
 ホーム棟:2,652m2( 802坪)
 一時保管:450m2(136坪)
 管理棟  :2F建
 敷地面積:16,845m2(5,096坪)

 

ソース: トナミ運輸 (ベアロジで編集・翻訳)

+ 三井倉庫、三洋電機ロジスティクスを子会社化 - (02/03/2012)

三井倉庫は、2月27日開催の取締役会において、三洋電機ロジスティクス(SEL)の全株式を取得し、子会社化することを決議、発表した。

株式の取得の理由として、SELは、家電分野を中心として3PL 事業で確固たる地位を築いており、顧客のニーズに対応したIT システムや全国に展開する物流網と合わせて、同社が志向する物流プラットフォーム構築に大きく貢献すると考えており、家電という取扱商品の特性上、エンドユーザーに接する領域までの物流を担っており、消費者物流領域の強化という点からも、顧客層の拡大を通じた当社の成長を導くとしている。

なお、取得額は242億円となっている。

 

【三洋電機ロジスティクス株式会社の概要】

(1) 名称 三洋電機ロジスティクス株式会社

(2) 所在地 大阪府枚方市南中振三丁目2 27

(5) 資本金 6,708 百万円

(6) 設立年月日 平成22 4 23

(7) 大株主及び持株比率

合同会社3PL ホールディングス 95

三洋電機株式会社 5

 

ソース: 三井倉庫 (ベアロジで編集・翻訳)

+ 日立物流、佐賀県鳥栖地区の物流拠点拡充 - (10/02/2012)

日立物流は、プロロジス社のプロロジスパーク鳥栖2(佐賀県鳥栖市)を賃借し、新たに「九州メディカル物流センター(仮称、2012 9 月稼働予定)」を運営することを発表した。これにより、日立グループの鳥栖地区における物流センターは5 ヶ所となる。

同センターは、医薬品を中心としたメディカル業界の顧客向けに、主に商品の保管業務と配送業務を行う物流拠点として運営されている。現在、久光製薬の運営が決定、更にメディカル業界の顧客を取り込むことにより、効率的な運営が可能となる共同保管・共同配送(プラットフォーム事業)を推進する方針である。

【物流センターの概要】

名称 九州メディカル物流センター(仮称)

所在地 佐賀県鳥栖市幡崎町平田1713 番地(プロロジスパーク鳥栖2)

<アクセス>JR 鹿児島本線鳥栖駅より3.5km(車約10 )

九州自動車道鳥栖IC より1.5km(5 )

建屋仕様 鉄骨造、地上3 階建

敷地面積 15,591 m24,716 坪)

延床面積 22,675 m26,860 坪)

荷役機器等 ・垂直搬送機 1.5t×4

・荷役用エレベーター 3.5t×2

・ドックレベラー 6t×2

・トラックバース数 25 バース

主な取扱商品 メディカル関連

稼働時期 2012 9 (予定)


ソース: 日立物流 (ベアロジで編集・翻訳)

+ JILS、関係省庁に規制緩和要望 - (06/02/2012)

日本ロジスティックスシステム協会(JILS)は、大規模災害で円滑な支援物流を行うため、一部現行法規の特例措置を国に求めている。

-大規模広域災害が発生した際、被災地へ円滑に支援物資を供給する。社会基盤や産業立地の早急な復旧復興を促進する-などに重点を置き、16項目に及ぶ特例措置を求める。トラック輸送に関する規制緩和ではドライバーの連続運転時間制限の緩和、企業が実施する緊急車両通行手続きの簡素化などを要望した。JILSは緊急物資輸送に要する被災地の滞在時間を考慮し、過労防止などの措置を確保した上で現行ルールの緩和を求めた。

緊急車両通行手続きの簡素化については、メーカーが独自に支援物資を輸送する際、緊急車両通行許可の手続きが窓口によって異なることから運用の統一化を要望。さらに燃料不足問題を解決するため、現行法で禁じられている社内インタンクの石油販売、タンクローリーからの給油などを認めるよう求めた。

JILSは非常用予備発電機の常用利用、海外から輸入される物資の通関・検査手続きの簡素化、空港の発着時間制限の緩和なども合わせて要望しており、担当者は「一定の災害レベルに達した際には、自動的に特例措置が認められる環境を整備することが欠かせない」としている。

 

ソース: 輸送経済新聞 (ベアロジで編集・翻訳)

+ GLP、岡山県総社市にマルチテナント型物流施設着工 - (03/02/2012)

GLプロパティーズは、岡山県総社市(両備ホールディングス株式会社が企画開発している岡山総社IC流通センター内)で、新たな大型マルチテナント型物流施設「GLP総社」の開発に着手したことを発表した。

GLP総社」は、GLプロパティーズ発足後、西日本初の開発物件であり、岡山県では3棟目の所有物件となる。GLプロパティーズは、本開発用地に延床面積約79,023平方メートルの大型マルチテナント型施設を計画しており、災害時におけるカスタマーの事業継続性確保を目的とした免震構造の採用やバックアップ電源を導入し、従来の物流施設の機能を進化させた次世代型の物流施設となる予定。

GLP総社」は、GLプロパティーズが昨年91日に発表したカナダ公的年金運用機関であるCanadian Pension Plan Investment Board(以下、CPPIB)と合弁で設立したジャパン・ディベロップメント・ファンドの第二号案件となる。 

GLプロパティーズ株式会社の代表取締役社長である三木真人は、「岡山県エリアの物流施設の稼動状況は非常に堅調であり、特にGLP所有の物流施設の稼働率は100%であり新規供給が近年でもなかったことから、本計画についても高い需要が見込まれます。すでに39%の賃貸面積が決まっており、その他に総賃貸面積の約3倍に相応するスペースについて、お客様より高い関心をいただいております」とコメントしている。

GLP総社」は20126月の着工、20132月の竣工に向け、入居企業を募集中。

GLP Soja

施設名称:GLP総社
所在地:岡山県総社市長良46番1外
敷地面積:約33,055m2(約9,999坪)
延床面積:約79,023m2(約23,905坪)
着  工:2012年6月予定
竣  工:2013年2月予定

■ 開発予定地
「GLP総社」は、岡山自動車道「岡山総社」IC出口に隣接しており、大阪圏まで約185km、神戸市まで約155km、広島市まで約154kmおよび高松市まで約75kmと広範囲をカバーできる環境を備える。

■ 施設の特徴
「GLP総社」は、約33,055平方メートルの敷地に地上5階建、計画延床面積約79,023平方メートルのマルチテナント型物流施設の開発を計画しており。各階に大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイ1基を備え、合計117台のトラックバース、300台の乗用車駐車場を設置しており、ワンフロア面積約12,000平方メートルという大規模な倉庫スペースを有した汎用性の高い物流施設として、顧客の作業効率を最大限にまで高める物流オペレーションの提案が可能としている。また、ワンフロアを最大2分割、約5,100平方メートルから利用可能なレイアウトとなっており、様々な規模のニーズに対応可能としている。

■ 災害時における事業継続性の確保

・      大地震においても機能を発揮する免震構造の採用
・      豪雨、洪水等の水害から変電設備を守るための冠水対策の実施
・      断水・停電時においてもトイレの利用が可能となる、地下水供給設備の採用
・      停電時においても、防災センター、事務所エリアの照明、コンセントの利用が可能となるとともに、
        全館セキュリティー機能を確保するバックアップ電源設備の採用

ソース: GLP(ベアロジで編集・翻訳)


+ プロロジス、BTS型「プロロジスパーク高槻」竣工 - (02/02/2012)

プロロジスは127日、BTS型物流施設 「プロロジスパーク高槻」が竣工したことを発表した。「プロロジスパーク高槻」は株式会社DNPロジスティクスの専用施設として、同社が現在利用している2か所の拠点を集約・統合し、新たな拠点として利用される。

「プロロジスパーク高槻」は大阪府の北東部、高槻市柱本に位置し、約5.5キロメートル北西に名神高速道路、中国自動車道、近畿自動車道のジャンクションである吹田JCTと、近畿自動車道の起点となる吹田ICが併設されている。さらに近畿自動車道摂津北ICから約3.4キロメートル、摂津南ICから約4キロメートル、国道1号線から約1キロメートル、国道171号線から約6キロメートルと交通アクセスに優れた北摂地域の物流の要所に、物流総合効率化法に基づき、施設整備者のプロロジスと流通業務実施者であるDNPロジスティクスが共同で総合効率化計画認定を申請し、認定を受け開発された。 

現在プロロジスは大阪市西淀川区で大型マルチテナント型施設「プロロジスパーク大阪4」(20125月竣工予定、入居企業募集中)を開発中であり、他に現在関西地区でマルチテナント型施設4棟、ビルド・トゥ・スーツ型施設2棟、計6棟の施設を運営中。

Takatsuki


【「プロロジスパーク高槻」 概要】

名称

プロロジスパーク高槻

所在地

大阪府高槻市柱本7丁目268

敷地面積

11,097 m24,716坪)

延床面積

20,900 m26,860坪)

構造

RC造(一部S造)、地上4階建

着工

20113

竣工

20121



ソース: プロロジス (ベアロジで編集・翻訳)

+ 山九、水島物流センター開設 - (31/01/2012)

山九は、1 11 日、岡山県倉敷市に新倉庫「山九岡山支店 水島物流センター」を開設したことを発表した。同センターは、水島地区の慢性的庫腹不足緩和、並びに顧客の各種ニーズに対応しながら事業の拡大を目指し、水島地区の中心に開設した。水島IC から車で10 分という利便性の中で、石油化学製品を主に取り扱っている。

平屋倉庫棟、大庇棟、自動倉庫棟の3 棟で構成される全天候型倉庫で、平屋倉庫と自動倉庫の間には大庇棟を設け、その中に輸出入コンテナ作業対応のステージも備え、高品質な作業提供が可能。また、同社中・四国地方各店が保有する物流センターとしては、最大規模となる。これに伴い、岡山支店の物流センターは、計7ヶ所、延床面積は53,100 (16,090 )となる。


【山九新倉庫概要】

名称 :山九岡山支店 水島物流センター

住所 :〒712-8052 岡山県倉敷市松江4 丁目5 11

敷地面積 :33,187 ㎡(10,039 坪)

延床面積 :20,051 ㎡(6,065 坪)

容積対象面積 :34,360 ㎡(10,394 坪)

構造 :鉄骨造り

設備 :平屋倉庫棟、大庇棟、自動倉庫棟、

 

ソース: 山九株式会社 (ベアロジで編集・翻訳)

+ 住友倉庫、埼玉県羽生市にアーカイブセンター竣工 - (17/01/2012)

 住友倉庫は116日、埼玉県羽生市において東京支店羽生アーカイブセンター第2センターが竣工、稼働したことを発表した。

 同市では既に羽生アーカイブセンター第1センター(羽生トランクルーム営業所の名称を変更)を運営中で、情報記録媒体の取扱いは引続き需要の拡大が見込まれるとともに、サービスニーズが多様化していることから、専用施設の拡充を図ったもの。


 同センターの特徴は、免震構造・非常用自家発電設備の導入により耐災害性を高め、また最新鋭セキュリティシステム・窒素ガス消火設備・温湿度管理により情報の管理・保護に万全を期すなど、顧客に安心して利用してもらえるよう、安全性・機密性を最大限に追求している。

 住友倉庫では、企業活動におけるコスト削減と情報管理強化という2つのニーズが年々高まるにつれて、情報記録管理のアウトソーシングは今後も拡大していくものと見ている。


sumitomo archive center


【施設の概要】
所在地   埼玉県羽生市
敷地面積  34,014m2(10,289坪)
構造    免震構造
      鉄筋コンクリート造
建築面積  6,395m2(1,935坪)
延床面積  24,380m2(7,375坪)
主要設備  非常用自家発電設備、
      窒素ガス消火設備、
      生体(指透過)認証、
      ICカード認証、
      監視カメラ、
      赤外線センサー

 

ソース: 住友倉庫 (ベアロジで編集・翻訳)

+ プロロジス、日本と中国で計58,160 m2 の新規賃貸契約締結 - (13/01/2012)

プロロジスは1月12日、日本と中国の3つの施設で4件、合わせて58,160平方メートルの新規賃貸契約を締結したこと発表した。

【日本】

埼玉県川島町に運営中の「プロロジスパーク川島」においてプロロジスのリピートカスタマーである医療機器、医薬品、硝子器材製品の大手メーカーと約17,000平方メートルを賃貸契約。

同じく「プロロジスパーク川島」で大手菓子・食品商社と約7,000平方メートルを賃貸契約。これら2件の新規契約により「プロロジスパーク川島」の稼働率はおよそ90%となる。

大阪市西淀川区に本年5月竣工予定の「プロロジスパーク大阪4」において、IT機器に特化した3PL会社と約11,100平方メートルを賃貸契約。 

【中国】

広州に今年2月に竣工予定の「プロロジス広州開発区ロジスティクスセンター 第2期」の1棟全体、約23,060平方メートルについて日系大手の3PL会社と賃貸契約。このカスタマーは「プロロジスパーク広州開発区ロジスティクスセンター 第2期」の施設を中国南部向けの地域物流の拠点として利用する予定。



ソース: プロロジス(ベアロジで編集・翻訳)

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